2026年08月16日

フィーシャーアルプ〜リーダーアルプ

昨夕に久し振りに夕立があり、その後に気温が下がったのに窓を開けて寝ていたら、カミさんが寝冷えをしてお腹を壊した様子。今日はロスヴァルト村へ行ってフュールホルン登頂を狙えるかなと考えていたんですが、近場でのハイキングに急遽変更することにしました。

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フィーシュ駅 Fiesch から前々日と同じゴンドラリフト(「GAトラベルカード」有効)に乗ってフィーシャーアルプ Fiescheralp(別名キューボーデン Kühboden)へ上りました。

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山上駅に隣接したレストランのテラス席。

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フィーシャーアルプの集落を西へ抜けたところにある分岐で右手の道を選び、緩やかに登ります。以前にベットマーアルプ村方面には歩いたことがあるため、今日は一段高い場所にある道を歩くことにしたんです。写真は少し登ったところで振り返ってフィーシャーアルプ集落を撮ったものです。

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右手(北側)に仰ぐエッキスホルン。山頂は手前のフィーシャーホルリ(左)に隠されているようです。その右(写真中央)にロープウェイの山上駅が見えます。

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小山を乗り越え、行く手に見えて来るシェーンボーデン湖 Schönboden-See(写真右)を目指して下ります。写真中央に見えるのが以前に歩いた道で、その左の小山はベットマーアルプ村からチェアリフトが通じているヴルツェンボルトです。背後には写真左端にフレッチホルン、その右にミシャベル山群を経てヴァイスホルン方面が見えています。

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フレッチホルンのズームアップ。写真左端がヴァイスミースです。今朝のフィーシュ村では前日の夕立のお蔭で大気が澄んでいる気がしていたんですが、ヴァリス・アルプスの高峰群は残念ながら今日も霞んでますし、雲も少し掛かっています。

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ミシャベル山群。ドーム等は雲の中で、左のアルプフーベルが見えているのでミシャベル山群だと分かる程度です。

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ヴァイスホルンも雲に隠れています。写真左端がマッターホルンですがハッキリしません。

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シェーンボーデン湖畔から北に仰ぐベットマーホルン。

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西側から見たシェーンボーデン湖。

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スキーリフトが通じているシェーンビール Schönbiel の小山へ登り返します。

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シェーンビールから見下ろすシェーンボーデン湖。背後の峰々は、写真中央がラッペホルンで、その左がブリンネンホルン、右奥に覗いているのがオーフェンホルン(伊語名プンタ・ダルボラ)です。

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マーモットに出会えました。

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ベットマー湖 Bettmersee(写真右手前)に向かって下ります。写真左手前がベットマーアルプ村です。

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ベットマーホルン行きゴンドラリフトのケーブル下を通過。

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ベットマー湖畔には下らず、その北側斜面を通り抜けます。

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岩壁の下をトラバースしながら緩やかに登りますが、この道は少し荒れ気味でした。

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モースフルー行きゴンドラリフトの中間駅があるブラウ湖 Blausee。この湖畔のベンチでランチ休憩しました。

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ブラウ湖畔から西へ少し登り、アレッチ氷河を見下ろす尾根上のハイキングコースに出ました。

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北西側に望むガイスホルン(写真右)。その左はオーバーアレッチ氷河の下方にできた峡谷を挟んでシュパールホルンです。

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アレッチ氷河の眺め

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アレッチ氷河の上流方面。背後の峰は最も高く見えているのがグローセス・ヴァンネンホルンで、その右にクライネス・ヴァンネンホルンを経てシュトラールホルンです。

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アレッチ氷河末端の湖

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ホーフルー展望台 Hohfluh。写真右の山がベットマーホルンで、その左奥がエッキスホルンです。

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ホーフルーのチェアリフト駅。昼休み中で停止していました。

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リーダーフルカ峠 Riederfurka から北西側の眺め。シュパールホルン(写真右)の右奥にシンホルンが見えます。

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シンホルンのズームアップ

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リーダーフルカ峠から眺めるガイスホルン。写真左端はグローセス・フースホルンです。

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リーダーフルカ峠のレストラン。写真左端奥は「プロ・ナトゥーラ」のビジターセンターになっている「ヴィラ・カッセル Villa Cassel」です。

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リーダーアルプ村 Riederalp へ下ります。

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ゴンドラリフト(「GAトラベルカード」有効)に乗り込んでメレル駅 Mörel へ下り、電車に乗り換えてフィーシュ村へ帰りました。

2026年08月15日

ブルク小屋

フィーシュ村 Fiesch での滞在2日目も晴れて暑い日でした。フィーシュ谷(フィーシャータール Fieschertal)の奥をハイキングしました。

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フィーシュ駅からアンデルマット Andermatt 行きの電車に乗り、隣駅のフュルガンゲン・ベルワルト Fürgangen-Bellwald で下車。駅前から8人乗りの小型ロープウェイに乗り継ぎます。このロープウェイは「GAトラベルカード」が有効です。山麓駅は無人で、ベルワルト村の山上駅に着いたところで係員に「スイスパス」カードを見せました。

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ベルワルト村にも木造の伝統家屋が並んでいますが、内装だけ綺麗に改装して住みやすくしたお宅もありました。

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フィーシャータールの奥へ向かって谷の東斜面をトラバースしていきます。ベルワルトは意外に大きな村で、かなり先まで住宅が建ち並んでいました。左手(西側)には谷底を隔てて前日に登ったエッキスホルンが見えます。

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エッキスホルン(写真右上)のズームアップ。その左にフィーシャーホルリとベットマーホルンを経て写真左端にフィーシャーアルプ(キューボーデン)の集落が見えます。

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フィーシャータールの谷奥に聳えるクライネス・ヴァンネンホルン。写真左端がシュトラールホルンです。

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クライネス・ヴァンネンホルンのズームアップ

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南側の谷底にフィーシャータール村を見下ろして。写真左の峰はベットリホルンで、その右奥に見えるフュールホルンの左がバルフリン(ミシャベル山群)、右がヴァイスホルンですが、今日もこの方面は霞んでいてハッキリしません。

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バルフリンのズームアップ

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ヴァイスホルン

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海抜1,800m超まで緩やかに登った後、分岐を左折して谷へ向かいます。

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階段で岩壁を一気に下りました。

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手摺が設置されているので危険はありません。

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10年前に建造されたアシュピ・ティッター吊橋 Aspi-Titter Hängebrücke を渡ります。

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長さ160m・高さ120mの立派な吊橋です。

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吊橋の上から下流側の眺め。

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上流側

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谷の右岸(西側)から撮ったアシュピ・ティッター吊橋。

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左岸の絶壁を眺めつつ北(上流方向)へ登ります。

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太古の氷河によって削られたと思われる大岩が幾つもあり、階段を頼って乗り越えます。

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目的地のブルク小屋 Burghütte(海抜約1,750m)に到着しました。

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テラスで軽食が摂れるようです。

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山小屋の前から望むクライネス・ヴァンネンホルン。谷の右奥がフィーシャー氷河の末端で、そこから流れ出た融水が眼下で湖のようになっています。この景色を眺めつつランチ休憩しました。

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氷河湖から滝のような急流になって流れ落ちていきます。

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メリエラ谷(エッキスホルンの北麓)方面への登り道が長い階段で大岩の上へ続いています。

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昼食を摂っている間にヘリコプターが山小屋の前に着陸しました。こんな狭い場所によく降りられるものです。

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我が家はブルク小屋から西へ下りました。岩壁に挟まれた谷間のような場所です。

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シュトラールホルンが正面に見えます。

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グリングルヴァッサー川 Glingulwasser の谷へ出てきました。谷奥に岩峰のシュトックが聳えています。

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この谷は嵐でなぎ倒されたような倒木が多く、殺風景で暑かったです。

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樹林帯に入ると「恐竜の道 SaurierTrail」と称して、木材で制作された恐竜の骨格標本(実物大らしいです)が道端に点在していました。別に当地で恐竜の化石が発見された訳でもなさそうで、単に子供連れのハイカーを退屈させないための工夫でしょうか。

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今年初めてイヌサフランの花を見ました。秋が近いですね。

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フィーシャータール村の中心広場にフィーシュ行きのポストバスが停まっていたので乗り込んだら、運転手から「バス停から乗ってくれ」と注意されてしまいました。バスはそこで休憩していただけで、すぐ近くに始発停留所「ドルフ広場 Dorfplatz」がありました(汗)。

2026年08月14日

エッキスホルン

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フィーシュ村 Fiesch での滞在初日は、早速にアレッチ氷河を観に行くことにしました。フィーシュ駅に併設されたゴンドラリフト乗場へ向かいます。このゴンドラリフトには「GAトラベルカード」が有効で、「スイスパス」カードのQRコードをゲートにかざせば乗り込めます。

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ゴンドラから見下ろすフィーシュ村。

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フィーシャーアルプ Fiescheralp(別名キューボーデン Kühboden)に到着。

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45人乗りのロープウェイに乗り継いでエッキスホルン Eggishorn へ。運賃は「GAトラベルカード」で半額割引になり、1人片道11.80フランでした。30分毎の運行の筈ですが、乗客が多かったため定刻より早く出発しました。

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山頂駅を出ると、すぐにアレッチ氷河の展望台があります。

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望遠鏡が設置された展望プラットフォーム。

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写真右手前がエッキスホルンの山頂で、その左奥にグローセス・ヴァンネンホルン。アレッチ氷河の奥にメンヒ、写真左端奥がユングフラウです。

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アレッチ氷河の対岸に聳えるアレッチホルン(写真右)。その左(写真中央)はガイスホルンで、写真左のフースヘルナー連峰の背後にネストホルン。

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カフェ「ホルリ・ヒッタ Horli-Hitta」も営業中。

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エッキスホルンの山頂へ向かいます。ガレた尾根ですが道は綺麗に整備されていて、登山に不慣れそうなロシア人観光客も登っていました。

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登山道の途中から振り返ってロープウェイの山頂駅を撮った写真。右奥はベットマーホルンです。

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ロープウェイ山頂駅のズームアップ。右奥の頂はフィーシャーホルリで、その背後にフレッチホルン。写真左奥にはモンテ・レオーネが見えていますが、今日は南方向の視界が霞んでいて、ヴァリス・アルプスの大半はよく見えませんでした。

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ベットマーホルンのズームアップ。左背後がミシャベル山群で、写真右奥がヴァイスホルンです。

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エッキスホルン山頂(2,927m)

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山頂十字架の前で記念撮影ができます。

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アレッチ氷河の上流方面。左からユングフラウ、ユングフラウヨッホ(スフィンクス)、メンヒ、トゥルークベルク、アイガーです。

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西にアレッチ氷河の末端方面。

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北にグローセス・ヴァンネンホルン(写真中央)。写真右奥にオーバーアールホルン、その下方にフォルダー人造湖 Vordersee、写真左下にメリエレン湖 Märjelensee が見えます。

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グローセス・ヴァンネンホルンのズームアップ。写真右端に覗いている頭はフィンスターアールホルンです。

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オーバーアールホルン(写真中央)のズームアップ。左はフィンスターアールロートホルンで、右は(左から)オーバーアールノレン、オーバーアールロートホルン、ヴァーゼンホルン、フォルデレス・ガルミホルンが並んでいます。

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山頂から少し北へ進むと、アレッチ氷河を遮るもの無く一望できました。

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アレッチホルンのズームアップ

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ロープウェイ山頂駅近くのカフェまで戻り、そこから東へ下りました。ここも初めのうちガレていますが、よく整備された道でした。

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テリグラートの尾根上にあるテリ湖 Tällisee は今夏の少雨のために完全に干上がっていましたが、ここでランチ休憩しました。

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メリエラ Märjela の谷へ下ってきました。写真右のフォルダー人造湖の左奥に見える建物が山小屋「グレッチャーシュトゥーベ Gletscherstube」です。

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フォルダー人造湖畔から北側に聳えるシュトラールホルン(右)を撮った写真。

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「グレッチャーシュトゥーベ」のテラス席は賑わっていました。

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「プラッタ展望所 Platta まで20分」との案内標識を見て「行ってみよう」ということになりました。メリエレン湖(写真左)を見下ろしつつアレッチ氷河の方向へ進みます。

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平坦な道ですが最後は少し登りになります。

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プラッタ展望所

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プラッタから眺めるアレッチ氷河の上流方面。角度が異なるのでエッキスホルンから見下ろすのとは違った魅力を感じました。

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クレバスを間近に眺められます。

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下流方面の氷河にも起伏があるのが分かります。

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氷河上を歩いている一団がいました。

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メリエラ谷の西端から氷河上へ登っている観光客もいました。

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プラッタから望むエッキスホルン。写真左下の池がメリエレン湖です。右奥の峰はベットマーホルン。

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帰路はテリグラートの尾根を貫くトンネルを歩いてみました。

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トンネルは長く、直線ではあるものの明かりが少なく暗いですが、今日のような暑い日には涼しくて好都合です。

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中間地点辺りに聖母像がありました。

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南東側のトンネル出口

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トンネルの出口付近から望むオーバーアールホルンと、流れ下るフィーシャー氷河。

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幅広の砂利道を歩いてフィーシャーアルプへ戻ります。写真左の峰はラッペホルンです。

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ラッペホルンの左にブリンネンホルン(写真左)。写真下の尾根上の村はベルワルトです。

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写真中央左寄りがシェルバドゥング(伊語名:ピッツォ・チェルヴァンドーネ)、右寄りがヘルゼンホルン、写真右奥にヒレンホルン。いずれもイタリア国境線上の峰々です。手前の谷底が滞在中のフィーシュ村。

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フィーシャーアルプのゴンドラリフト駅に帰着しました。

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ゴンドラリフトに乗り込んで下山した後、フィーシュ村の古い地区を訪ねました。

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礼拝堂の内部

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洗礼者ヨハネ教区教会 Pfarrkirche Johannes der Täufer

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教会の内部