フィーシュ駅 Fiesch から前々日と同じゴンドラリフト(「GAトラベルカード」有効)に乗ってフィーシャーアルプ Fiescheralp(別名キューボーデン Kühboden)へ上りました。
山上駅に隣接したレストランのテラス席。
フィーシャーアルプの集落を西へ抜けたところにある分岐で右手の道を選び、緩やかに登ります。以前にベットマーアルプ村方面には歩いたことがあるため、今日は一段高い場所にある道を歩くことにしたんです。写真は少し登ったところで振り返ってフィーシャーアルプ集落を撮ったものです。
右手(北側)に仰ぐエッキスホルン。山頂は手前のフィーシャーホルリ(左)に隠されているようです。その右(写真中央)にロープウェイの山上駅が見えます。
小山を乗り越え、行く手に見えて来るシェーンボーデン湖 Schönboden-See(写真右)を目指して下ります。写真中央に見えるのが以前に歩いた道で、その左の小山はベットマーアルプ村からチェアリフトが通じているヴルツェンボルトです。背後には写真左端にフレッチホルン、その右にミシャベル山群を経てヴァイスホルン方面が見えています。
フレッチホルンのズームアップ。写真左端がヴァイスミースです。今朝のフィーシュ村では前日の夕立のお蔭で大気が澄んでいる気がしていたんですが、ヴァリス・アルプスの高峰群は残念ながら今日も霞んでますし、雲も少し掛かっています。
ミシャベル山群。ドーム等は雲の中で、左のアルプフーベルが見えているのでミシャベル山群だと分かる程度です。
ヴァイスホルンも雲に隠れています。写真左端がマッターホルンですがハッキリしません。
シェーンボーデン湖畔から北に仰ぐベットマーホルン。
西側から見たシェーンボーデン湖。
スキーリフトが通じているシェーンビール Schönbiel の小山へ登り返します。
シェーンビールから見下ろすシェーンボーデン湖。背後の峰々は、写真中央がラッペホルンで、その左がブリンネンホルン、右奥に覗いているのがオーフェンホルン(伊語名プンタ・ダルボラ)です。
マーモットに出会えました。
ベットマー湖 Bettmersee(写真右手前)に向かって下ります。写真左手前がベットマーアルプ村です。
ベットマーホルン行きゴンドラリフトのケーブル下を通過。
ベットマー湖畔には下らず、その北側斜面を通り抜けます。
岩壁の下をトラバースしながら緩やかに登りますが、この道は少し荒れ気味でした。
モースフルー行きゴンドラリフトの中間駅があるブラウ湖 Blausee。この湖畔のベンチでランチ休憩しました。
ブラウ湖畔から西へ少し登り、アレッチ氷河を見下ろす尾根上のハイキングコースに出ました。
北西側に望むガイスホルン(写真右)。その左はオーバーアレッチ氷河の下方にできた峡谷を挟んでシュパールホルンです。
アレッチ氷河の眺め
アレッチ氷河の上流方面。背後の峰は最も高く見えているのがグローセス・ヴァンネンホルンで、その右にクライネス・ヴァンネンホルンを経てシュトラールホルンです。
アレッチ氷河末端の湖
ホーフルー展望台 Hohfluh。写真右の山がベットマーホルンで、その左奥がエッキスホルンです。
ホーフルーのチェアリフト駅。昼休み中で停止していました。
リーダーフルカ峠 Riederfurka から北西側の眺め。シュパールホルン(写真右)の右奥にシンホルンが見えます。
シンホルンのズームアップ
リーダーフルカ峠から眺めるガイスホルン。写真左端はグローセス・フースホルンです。
リーダーフルカ峠のレストラン。写真左端奥は「プロ・ナトゥーラ」のビジターセンターになっている「ヴィラ・カッセル Villa Cassel」です。
リーダーアルプ村 Riederalp へ下ります。
ゴンドラリフト(「GAトラベルカード」有効)に乗り込んでメレル駅 Mörel へ下り、電車に乗り換えてフィーシュ村へ帰りました。
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