2021年09月15日

帰国へ

旅の最終日のヴェネツィア Venezia も晴天でした。

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朝食を楽しんだ後にホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けてメストレ Mestre の中心街まで散策に出掛けました。トラムが走るカップッチーナ通り Via Cappuccina を歩いて行きました。

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サン・カルロ・ボッロメーオ教会 Chiesa di San Carlo Borromeo を覗いてみました。修道院の付属聖堂のようです。

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「レ・バルケ Le Barche」という商業ビル。百貨店「コイン COIN」とスーパー「パム Pam」が入っています。手前は市電の線路ですが、ヴェネツィアのトラムは線路が1本です。パドヴァも同様でした。

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「パム」のチーズ売場。パルミジャーノ・レッジャーノが安かったのでお土産に買いました。

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隣の魚売り場も品揃えがとても充実していました。

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エルミニオ・フェレット広場 Piazza Erminio Ferretto。周囲に商店が並び、意外にお洒落な中心街でした。

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エルミニオ・フェレット広場の北端に建つ時計塔 Torre dell'Orologio。

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映画館跡らしき建物(写真右)。

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メストレ大聖堂 Duomo di Mestre(サン・ロレンツォ大司祭教会 Chiesa Arcipretale di San Lorenzo)。

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メストレ大聖堂の内部。ちょうどお葬式が始まるところでしたので早々に退散しました。

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「ガッレリーア・マッテオッティ Galleria Matteotti」という古そうなアーケード街。100年以上前に造られたものらしいです。
ホテルの荷物を引き取って早めに空港へ向かいました。空港行き直通バスに乗るつもりが、ターミナルに停まっていたバスによく見ずに乗ったら、普通の路線バスでした。少し時間がかかりましたが、まぁ空いていたし着いたから良しとしましょう。

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ヴェネツィア空港のチェックイン・カウンターは混み合っていました。前日にウェブサイトでチェックイン手続き自体は済ませていて、ウィルス検査の陰性証明書はすんなりOKされたものの、日本行きの便にトランジットするなら厚労省の質問票アプリに回答してQRコードを示さないと搭乗券を渡せないとのこと。羽田に到着してから回答すれば良いと思っていたんですが…。引き渡したスーツケースも一旦取り戻すよう指示され、質問票に回答してQRコードを見せて、ようやく搭乗券をいただけました。
空港ターミナルからは滑走路の向こう側の海にヴェネツィア市街らしきものが見えました。ヴェネツィアからフランクフルトまではシェンゲン協定内のため出国審査はありませんが、空港の不具合でしょうか、大半の出発便の搭乗口が表示されておらず、フランクフルト行きも遅れが予告されていて、気を揉みました。幸い15分遅れで飛び立ち、フランクフルトにはほぼ定刻に到着しました。機内は完全に満席で、途中ドロミーティやオーストリア・アルプスの山々が窓からよく見えました。

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フランクフルト空港での出国審査は陰性証明書のチェックも無く、あっさり通過。出ていく者は問題視しないということでしょうか。羽田行きの搭乗口では陰性証明書を見せるように言われましたが、問題ありませんでした。欧州域外への出発ターミナル「Z」は閑散としていて、商店も余り開いていませんでした。11ユーロの弁当や1個4ユーロのおにぎりなんかも売ってましたが、高過ぎて買えません…。
羽田行きの機内は半分弱の搭乗率でしたが、その大半はマニラへトランジットするフィリピン人男性客。我が家の座席もフィリピン人の団体客に囲まれていて、会話がうるさい(=感染リスクが怖い)ので乗務員に断って後方の座席へ移りました。
機内での夕食はトマトソースのペンネとレタスだけのサラダ、小さなゼンメル(パン)とチーズにバター、スコーンのようなデザート、以上。ワインも紙パックで売っているレベルの味。到着前の朝食はもっと簡素でした。ヴェネツィア〜フランクフルト便では水しか出ません(コーヒーも有料)でしたし、ルフトハンザはLCCになろうとしているんでしょうか。

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羽田空港には定刻に到着しました。延々と歩かされてウィルス検査会場へ。検査の前に質問票(アプリで回答したのと同じ内容。どうして紙でも出させるんでしょうか)や厚労大臣宛の誓約書を確認され、唾液を提出した後も、「MySOS」や「COCOA」アプリのスマホへのインストール、スマホの位置情報アプリの設定状況等を次々にチェックされます。アルバイトの係員は(アジア系外国人も多いものの)沢山いて、入国者はそれほど多くないのでカミさんはスムーズにウィルス検査へ進めたようですが、私はスマホのカメラが不調でQRコードを読み込めず、随分と時間がかかりました。有料のレンタルスマホを押し付けられそうになりましたが、最後に「一度スマホの電源を落としてみましょうか」と言われてやってみたらカメラ機能が回復。難を逃れました。後でカミさんに「帰国時はスマホの不具合が起こりやすいから再起動させなきゃダメだよ」と注意されましたが、そういうアドバイスは早く言ってよ〜。
陰性の検査結果をもらって検疫カウンターを通り、入国審査は顔認証の機械ゲートで通常どおり通過。手荷物の引取り所にはワンちゃんが周回していて、カミさんのボストンバッグに反応しました。今日買ったチーズが原因かと思いましたが、動植物検疫所でレンズ豆が没収されました。滞在中に食べていた残りをカミさんがバッグに入れていたようです。
空港から自宅までタクシーも利用不可とのことでしたので、前日に帰国者対応のハイヤーをネット予約しておきました。入国審査にかかる時間が読めないので空港到着予定時刻の約3時間後に頼んでいましたが、実際には1時間半で済み、ハイヤーの運転手に電話したら既に待機中とのことですぐ来てもらえました。
ともあれ大過なく帰宅できてホッとしました。

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自宅でシャワーを浴びる際に体重を計ったら、出発前に比べて5sも減っていました。体脂肪率も5ポイント減で、体内年齢40歳! 嬉しいですが、これから2週間も自宅に籠っていたら、完全に元通りのブヨブヨに戻っちゃうんでしょうねぇ…。

posted by おーと at 23:28| Comment(11) | ヴェネツィア(イタリア)

2021年09月14日

ヴィチェンツァ市街散策

今朝は朝食前にホテル近隣のクリニックへウィルス検査を受けに行きました。場所がなかなか分からず、歯医者を間違って訪ねたり、同名の診療所へ行ったら違う建物だと言われたりで、予約した時間に2〜3分遅刻してしまいました。でも予約が入っている感じは全く無く、日本政府制定の証明書様式を見せながら一から説明する必要がありました。ホテルのフロントから「説明してあるから必要ないと思う」と言われながら「念のために書式を紙に印刷してくれ」と頼んで持参しましたが、そうして本当に良かったです。先客が2人ほどいたこともあって、手続きと検査が終わるまでに1時間ほどかかりました。でも費用はホテルから言われていたより安く、1人92ユーロで済みました。

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ホテルで朝食を摂った後、10時台のヴェローナ Verona 行き快速電車に乗ってヴィチェンツァ Vicenza の街へ出掛けました。メストレ Mestre 駅からは30分余り、運賃は1人片道5.90ユーロです。

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ヴィチェンツァ駅。

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駅前の公園の中の道を北へ歩いて中心街へ向かいます。

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塔を持つ城門 Torrione di Porta Castello を東側へ潜ると旧市街に入ります。

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サン・フィリッポ・ネーリ教会 Chiesa di San Filippo Neri。

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旧市街の目抜き通り的な存在のアンドレーア・パッラーディオ通り Corso Andrea Palladio。両側に立派な邸宅や商店が並んでいます。この通りの名前になっている16世紀の建築家が、今もヴィチェンツァの街に数多く残る豪華な建物を設計したんだそうです。

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サンタ・コローナ教会 Chiesa di Santa Corona。ここは見学が有料で、今日は月曜なので休館です。

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マッテオッティ広場 Piazza Matteotti にあるフェデーレ・ランペルティコ氏 Fedele Lampertico(19世紀後半に活躍した当地出身の学者兼政治家)の銅像。正面は世界最古の屋内劇場とされるオリンピコ劇場 Teatro Olimpico の入口です。

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オリンピコ劇場。我が家は「グリーン・パス」が無いため入れません。

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マッテオッティ広場の南側に建つキエリカーティ宮 Palazzo Chiericati。ヴィチェンツァの中心街は小規模で、この辺りがもう東の端っぽい感じだったので、ここから旧市街の北側を回って西へ戻りました。

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サン・ロレンツォ教会 Chiesa di San Lorenzo。

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ここだけは内部に入れました。

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サン・ロレンツォ教会の中庭。

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ティエーネ宮 Palazzo Thiene。

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サント・ステファノ教会 Chiesa di Santo Stefano。

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旧市街の南側へ歩き、街の中心であるシニョーリ広場 Piazza dei Signori へ。

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ヴェネツィアのサン・マルコ広場と同じく、聖マルコと聖テオドーロの円柱が建っています。

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シニョーリ広場に建つビッサーラ塔 Torre Bissara。

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今週は「ヴィチェンツァ・イン・フェスティヴァル Vicenza in Festival」と称して連日ここで夜に野外コンサートが開催されているようです。

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サンタ・マリーア・デイ・セルヴィ教会 Chiesa di Santa Maria dei Servi。

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シニョーリ広場の南側に建つバジリカ・パッラディアーナ Basilica Palladiana。教会ではなく、主に展示場として使われている建物のようで、商店や博物館も入っていました。写真右がアンドレーア・パッラーディオの銅像みたいです。

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ドゥオーモ Duomo(受胎告知聖母大聖堂 Cattedrale di Santa Maria Annunciata)。昼休み中に当たってしまったのか、扉が閉まっていて残念ながら内部を観られませんでした。

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アンドレーア・パッラーディオ通りに面したチョコレート店「ヴェンキ Venchi」のテラス席でコーヒーデザート(1つ2.40ユーロ)をいただきました。この店は各地の街に店舗があり、価格がリーズナブルなのでコスパが良いと思います。日本にも出店しているようですが、イタリア本国に比べると驚くような高値で売っていますね。

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城門の近くにあるサルヴィ庭園 Giardini Salvi。今日は日向が暑いので、日陰のベンチにはすべて先客がいて休憩できませんでした。早々に駅へ戻り、構内のカフェでピッツァとビール(カミさんはレモネードドリンク)をいただいてから、ヴェネツィア Venezia 行きの電車に乗りました。

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朝に受けたウィルス検査の結果はウェブサイト上で確認するよう指示を受けていたので、ホテルの部屋でサイトに何度もアクセスして結果を待ちました。17時半を過ぎてようやく「陰性」の結果が確認でき、そのPDFファイルをホテルのフロントで印刷してもらって再度クリニックへ。ところが午前中に対応してくれたのとは別の職員に替わっていて、「その結果ファイルで充分でしょ。書類に署名できる医者は今日はもうここにいません」と冷たい返事。「いや、制定書式に医者の署名をしてもらわないと日本へ帰れないんだ、そういう約束で検査を受けたんだ」と再度説明して今朝渡した書式を探してもらい、医者をクリニックへ呼び戻してもらって、ようやく署名入りの証明書を入手できました。疲れましたね〜。
帰りにスーパーでトマトとモッツァレッラチーズとマヨネーズサラダを買い、ホテル脇のカフェで牛肉ソテー&ポレンタのセットをテイクアウトして、ホテルの部屋で食べました。

posted by おーと at 06:11| Comment(11) | ヴェネツィア(イタリア)

2021年09月13日

パドヴァ市街散策

メストレ Mestre 駅前のホテルで迎える最初の朝も快晴。朝食をホテルのテラス席で摂りましたが、涼しくて気分が良かったです。朝食はビュッフェ形式ですが、感染予防のため自分で取るのではなくスタッフが要望に応じて皿に盛ってくれる方式になっていて、安心感がありました。このホテルは少し古くて高級感はありませんが、スタッフの対応が良くて好感が持てます。

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10時少し前にメストレ駅からボローニャ Bologna 行きの電車に乗車。車両は2階建てで、空いていて快適でした。カミさん曰く「イタリア国鉄にも綺麗な電車があるのね」。カミさんによれば、先頭車両に日立のロゴが書かれていたそうです。

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パドヴァ Padova までは僅か1駅で、15分ほどで到着。運賃は1人片道3.60ユーロでした。

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パドヴァ駅。構内の観光案内所で市街地図をもらいました。ついでに「グリーン・パスをもらうためのウィルス検査所が近くにありますか?」と訊くと、中心街の或る薬局で検査を受けられ今日も開いているとの返答。カミさんは「スクロヴェーニ礼拝堂 Cappella degli Scrovegni に入れるかも!」と喜びましたが、実際にその薬局へ行ってみると休業でした。他に開いている薬局を2つ訪ねてみましたが、ウィルス検査用のキットはあるものの「グリーン・パス」の要件として認定されたものではないとのこと。やはり今日も「グリーン・パス」の取得は諦めるしかないようです。

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ちなみに写真のスクロヴェーニ礼拝堂の入口で係員に入場予約が可能か訊いてみましたが、今日・明日は予約が満杯で、明後日以降はウェブサイトで確認しろとのこと。見てみたら明後日の午後以降しか空いてませんでした。

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カミさんはガッカリしてましたが、気を取り直して旧市街を散策します。先ずは印象的な時計塔が建つシニョーリ広場 Piazza dei Signori へ。

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シニョーリ広場の東側(時計塔の向かい)に建つサン・クレメンテ教会 Chiesa di San Clemente。

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ドゥオーモ Duomo(聖母被昇天大聖堂 Basilica Cattedrale di Santa Maria Assunta)。右隣のバッティステーロ Battistero(洗礼堂)内にあるフレスコ画が見たかったですけど、こちらは有料で、切符売場になっている隣の博物館で訊いてみましたが、やはり「グリーン・パス」の提示が必要だということでした。

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ドゥオーモの方は内部に入れましたが、余り見るべきものは無い印象でした。

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商店やレストランが建ち並ぶウンベルト1世通り Via Umberto I° を南下します。

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「プラート・デッラ・ヴァッレ Prato della Valle」という大きな広場に出ました。中央は楕円形の堀に囲まれていてメンミア島 Isola Memmia と呼ばれています。堀の中には大きな鯉が泳いでいました。

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写真右奥に見えているのはサンタ・ジュスティーナ修道院 Abbazia di Santa Giustina です。

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メンミア島の中央にある噴水。

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今日はパドヴァ市街を走る「スマイル・ラン Smile Run」というチャリティ・イベントが行われるらしく、ここプラート・デッラ・ヴァッレ広場がスタート及びゴール地点になるようです。

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サンタ・ジュスティーナ修道院の付属聖堂。ここも内部に入れました。

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聖堂内ではミサが行われていました。司祭による祈りの言葉やパイプオルガン伴奏による聖歌が反響して印象深く、暫く後ろの方で拝聴しました。

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聖堂内から脇へ入ると「殉教者の回廊 Corridoio dei Martiri」があります。写真中央は「殉教者の井戸 Pozzo dei Martiri」と呼ばれているものです。

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「殉教者の回廊」の奥には、パドヴァの初代司教サン・プロズドチモ San Prosdocimo(聖プロスドキムス)の石棺が安置されています。

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欧州最古の歴史を持つ植物園 Orto Botanico。10ユーロの入場料は高いなと思いつつ、入れるところが少ないから入場しようかと思いましたが、ここも「グリーン・パス」が必要でした。野外なのに何故?と思いましたけど、考えてみたら温室とかもありますから当然でしょうね。写真は入口の柵の外から撮ったものです。

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サンタントニオ聖堂 Basilica di Sant'Antonio。パドヴァの象徴的な存在ですが、ここは無料なので入れました。13世紀の教会聖人アントニオの遺骨や遺品が保管されている霊廟のため、内部は残念ながら撮影禁止でしたが、とても印象的でカミさんも大満足の様子でした。ここを見られただけでもパドヴァへ来た甲斐がありました。なお、撮影禁止の表示があちこちにあるにもかかわらず、無視してスマホで写真や動画を撮っている人が沢山いました。係員が注意しますが、その場では謝っておきながら、暫く経つと再び撮影を始める人までいました。

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サンタントニオ聖堂の回廊と中庭。

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サンタントニオ聖堂前のサント広場 Piazza del Santo に建つガッタメラータ Gattamelata(エラズモ・ダ・ナルニ Erasmo da Narni)将軍の騎馬像。

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「アンテノレの墓 Tomba di Antenore」と呼ばれる13世紀の記念碑。アンテノレ(アンテーノール)はトロイア戦争神話に登場する人物で、パドヴァの町の創設者だという伝説があるようです。

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古い歴史を持つパドヴァ大学 Università degli Studi di Padova の柱廊。

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エルベ広場 Piazza delle Erbe とラジョーネ館 Palazzo della Ragione(写真左)。

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パドヴァのトラムもヴェネツィアと同じくレールが1本だけのゴムタイヤ型です。

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旧市街で良さそうなテラス席のあるレストランを見掛ければ入るつもりでしたが、決め手の無いままパドヴァ駅まで戻ってしまいました。駅周辺には中国人向けの店が目立つ(これはメストレでも同様です)ため、スクロヴェーニ礼拝堂近くのアレーナ庭園 Giardini dell'Arena へ引き返し、そこでサルデーニャ産の無濾過ビール「イクヌーザ」を飲んで寛ぎました。16時少し前にパドヴァ駅から電車に乗り込んでメストレのホテルへ戻りました。

posted by おーと at 01:19| Comment(7) | ヴェネツィア(イタリア)