2021年07月13日

予定外の一日

明日からお天気が崩れる予報なので、今日のうちにロープウェイでマルモラーダに上ろうと思ってました。
(ハイキングできる山ではないので普通なら行きませんが、乗り放題切符「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」を持ってしまうと、途端に行かなきゃ損だと考える浅ましい我が家…)
単純に往復するのでは面白くないと思い、先ずポルドイ峠 Passo Pordoi 越えでアラッバ村 Arabba へ行って、先日その存在に気付けなかったゴンドラリフトをリベンジしてポルタ・ヴェスコーヴォ(正確にはエウローパ峠)に上り、そこからパドン峠までハイキングしてからチェアリフトでマルガ・チャペラ方面へ下る計画を立てました。
(その後にロープウェイでマルモラーダへ上るとなると、帰りのバスに間に合いそうにありませんが、フェダイア峠までタクシーで戻れないかな〜と、毎度ながら詰めの甘いプラン…)

カナツェーイ Canazei 発のポルドイ峠行きバスに乗り継げるよう、時間の余裕を見てアパートを出ましたが、ペニア Penia 行きのバスは10分近く遅れてやって来たうえ、ノロノロ運転の運転手で途中の乗降客も多く、おまけに車内で子供が吐いたりして大混乱。間に合わないかと思いましたが、何とかポルドイ峠行きにギリギリで乗り継げました。

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ポルドイ峠で20分余り待ち、コルヴァーラ Corvara 行きのバスに乗り換えました。この路線はトレンティーノ自治県外のためゲストカードが効かず、アラッバ村まで1人3ユーロでした(先日コルヴァーラ村からこの路線で戻った際には運転手が無料で乗車券をくれたのですが、どうしてだったんでしょう…)。
乗客は我が家だけで、「やっと静かになって良かったね〜」と喜んでいたんですが、急カーブで対抗車が突っ込んできて上手く擦れ違えず難航しているうちに、バスのクラッチが故障したのか全く動けなくなってしまいました。運転手はバス会社に電話して相談したり、対向車のトラックの運転手がやってきて様子を見たりしていましたが、30分以上経っても全く埒が明かず。場所が偶々ゴンドラリフト「フォドム Fodom」の乗場のすぐ近くだったので、乗車券を払い戻してもらってバスを降り、ゴンドラリフトでポルドイ峠へ戻ることにしました。

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ヴァウツ橋 Pont de Vauz にあるゴンドラリフト乗場。ポルドイ峠とアラッバ村の中間地点ですが、このゴンドラリフト乗場は周囲に何も無い(バス停すら無い)場所にあり、一体誰が乗るのだろうと不思議でした(冬にはここからポルタ・ヴェスコーヴォ方面へのスキーリフトに乗り継げるようですが、夏は運行されていません)。まさか我が家が乗ることになろうとは…。

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乗り込んだゴンドラリフトから撮った写真で、右のカーブに見えるのが故障したバス。小型車は脇を何とか擦り抜けて通れる状態でしたが、大型車は無理。手前の砂利道を通った強者のトラックもありましたが、諦めてUターンしたキャンピングカーも。後方にポルドイ峠行きのバスが上ってきてますが、この後どうなったんでしょう…。

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ゴンドラリフト「フォドム」はポルドイ峠の東側(ヴェネト州側)に到着します。車道の向かい(南側)にホテル・サヴォイア Hotel Savoia が建っています。ここから左に見える礼拝堂を経由して尾根上のフレダローラ小屋へ登って行くハイカーが多いです。尾根の向こうに覗いているのはマルモラーダの頭です。

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ポルドイ峠へ戻ると、サス・ポルドイ行きロープウェイの乗車を待つ観光客の行列が車道脇に延々と続いていました。途中のバス停のところに「ここから60分待ち」の立て看板があり、最後尾の人は恐らく1時間半待ちだったと思われます。乗車率を50%に抑えているといっても60人が乗れるゴンドラが休みなく往復しているんですが、このディズニーランドのような待ち時間には驚きました。看板が用意してあるということは、これが常態なんでしょうか。我が家は先週ほぼ待ち時間無しで乗れたのでラッキーでした。

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ポルドイ峠からは627番のコースに入って西へ緩やかに下りました。写真右上の山がサッソルンゴで、左の頂がコル・ロデッラ Col Rodella です。

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やがて池の畔に建つホテル・ポルドイ Hotel Pordoi(写真右)とホテル・ゴンツァーガ Hotel Gonzaga(左)の前に出てきます。

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そこからレストラン「クリスティアニア Kristiania」(写真手前)の近くを通って東へ少し登り返します。写真左上はコル・デイ・ロッシのロープウェイ駅で、右奥はゲルデッチャ小屋のレストランです。

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ポルドイ峠から30分余りでゲルデッチャ Gherdecia のゴンドラリフト駅に到着。これに乗り込んで下ります。写真右後方の頂に建っているのはサス・ベチェ小屋です。

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ゴンドラリフトはモルティック(アンテルモント)谷の底へ下っています。このゴンドラリフトも(スキー用が主目的でしょうから仕方ありませんが)中途半端な場所に乗場があって使いづらいと思ってましたけど、意外に何組ものハイカーが谷底から上ってきて、コル・デイ・ロッシ方面へ登っていきました。

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ゴンドラリフトの山麓駅に隣接して建つレストラン「ピアン・デ・フラターチェス Pian de Frataces」。こちらも池の畔で良い雰囲気です。

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バス停のある車道を挟んでホテル「ルーポ・ビアンコ Lupo Bianco」も建っています。

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ホテル「ルーポ・ビアンコ」の裏手を流れる川を渡り、別のゴンドラリフト「プラーデル Pradel」に乗り込みます。

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ゴンドラリフトはサッソルンゴを正面に眺めながらロデッラ峠 Forcella Rodella へ。今日はマイナーなゴンドラリフトを乗り尽くす一日です。

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ロデッラ峠でチェアリフト「デ・ザルプ Des Alpes」に乗り換えてコル・ロデッラへ。このチェアリフトはサッソ・ピアット周回ハイキングの日にも乗りました。眼下に大きなマーモットを2匹見ました。

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チェアリフトから左手(東側)の眺め。左手前の建物はロデッラ小屋のレストランで、その背後が乗ってきたゴンドラリフト「プラーデル」。写真右奥のマルモラーダの氷河の下がコル・デイ・ロッシで、ゲルデッチャのアルムを挟んで左にサス・ベチェの岩山、その左がポルドイ峠。写真左上はセッラ山塊の最高峰ピッツ・ボエで、その右がロープウェイの通じているサス・ポルドイです。

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チェアリフトの山上駅(写真左端)に隣接して建つデ・ザルプ小屋 Rifugio Des Alpes。

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今日は余り歩かなかったので、コル・ロデッラの山頂に登ってみることにしました。…といっても片道10分くらいです。

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山頂近くには草花がいろいろ咲いていました。

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山頂には展望レストラン「コル・ロデッラ小屋 Rifugio Col Rodella」が建っていますが、我が家は今日も手作りサンドウィッチを持参していたので、登り道の途中に座って食べました。

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コル・ロデッラ山頂から西に見下ろすドゥロン谷。後方はカティナッチョ(ローゼンガルテン)山塊で、写真左端がファッサ谷です。

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コル・ロデッラからロープウェイでカンピテッロ村 Campitello へ下り、スーパーで買物してからバスで早めにアパートへ戻りました。今日は余り歩かず、前日よりも更に休養日みたいになってしまいました。夕方まで暖かい晴天だったため勿体無い気もしましたが、まぁこんな日もあって良いでしょう。

posted by おーと at 02:50| Comment(13) | ファッサ谷(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様、おはようございます。
先ずは、お怪我がなくて不幸中の幸いだと思いました。ハイキング中に転んで膝を擦りむく……とか、軽い捻挫とかならばあり得るかなーと予測できますが、まさかこんなことになるとは驚きました。こんなことでもなければ乗車するはずもなかった乗り場はここですか?(探してみました。なるほど……ヘアピンカーブですね。)
SR48
https://maps.app.goo.gl/y4x5Wj1bdhxLjvmUA
おーと様の機転に脱帽です。ポルドイ峠まで歩いて戻ったら標高差もありますから一時間半くらいかかりますものね。ゴンドラリフトの目の前だったことは幸運だったのですね。(苦笑) サス・ポルドイ行きロープウェイの大行列には唖然としました。千畳敷カールへのロープウェイや黒部アルペンルートの大混雑も真っ青!それにしてもリフト類が縦横無尽にあり、Googlemapを見ながらおーと様の行程をなぞってみては「へぇ〜!」「おぉぉぉ〜!!!」と感動しています。スイスよりも夏場に動いているリフト類がたくさんある印象を受けています。どんなに小さな乗り場でも係員さんは居るのでしょうか?せっかく(?)ドロミーティ・スーパーサマーカードをgetしたのですから、118のリフト類を制覇してみてはいかがてすか〜。(笑)
旅の妄想はどんどん膨らみっぱなしでして、検索意欲が上がってしまいますが、何年先なのかも分からないクセに困ったものです。私は、ぜひアラッバ村に滞在したいです。物凄く小さな村ですからこじんまりとしていて、スーパーも一軒しかないみたいですけれど小さくてもギュッと魅力が詰まっているような気がしています。
https://www.appartamenti-iris.it/en.html
こんなアパートも8月のハイシーズン料金でも1日当たり(2人で)80ユーロ位ですし、8月末からは60ユーロです。スーパーまで2〜3分(標高差15m)で2つのリフト乗り場も直ぐ目の前です。(小さな村の良さですね。) この辺りはこんな価格設定が大半みたいです。高台にあるこの村最奥のアパートでも12分(800m)、標高差40mなので緩やかな坂のようです。バス便までは調べていないので不便かもしれませんが……不便だと逆に動きたくても動けないのでゆっくりするかもしれません。(笑) ハイキングコースもたくさんありますしねー。(うふふ)
おーと様、全然休養日みたいじゃないですよー。10日間の旅のペースを3ヶ月続けたら、それこそ大変なことになっちゃいますからー。



Posted by なおなお at 2021年07月13日 10:53
なおなおさま、バスが立ち往生した場所はまさにここです! 事故った訳じゃないので身体への危険は感じませんでしたが、峠道を毎日上り下りしているバスでしょうから、よく整備しないと変速機類は故障を起こしやすいんじゃないでしょうか。
リフト乗場の近くだったのは本当にラッキーでした。故障車には我が家以外に乗客がいませんでしたが、下から上ってきたバスには何人かいたでしょうし、何も知らずにポルドイ峠で来ないバスを待っている人がいたかも知れません。あの後どうなったかが気になります…。
リフト乗場には安全確認のため殆どのケースで係員がいます。ゴンドラリフト「ヴァウツ」でも乗車時・降車時に係員のお兄さんが満面の笑みで迎えてくれました。きっと「おっ珍しくお客が来たぞ!」って感じだったんじゃないでしょうか。
https://altoadigemobilita.info/fileadmin/pdf/2021/472_20210617.pdf
アラッバ村には夏季ならほぼ1時間毎にバス便があります(↑)。コルヴァーラ村やポルドイ峠で別のバスに乗り継げば、他の谷へ出掛けることも可能でしょう。我が家は先日バスで通過しただけですが、おっしゃるとおりこじんまりした、なおなおさま好みの村じゃないかと思います。
Posted by おーと at 2021年07月13日 13:12
おーと様
バスの時刻表、わざわざありがとうございます。一時間に1本あれば充分ですー。アラッバ村からはポルドイ峠(乗車時間25分)もコルヴァーラ村(乗車時間20分)へも近いので魅力的だと思います。あ!勿論、ポッツア村かヴィーゴ村にも滞在します。(もう決めている!笑) コルヴァーラ村も良いなー。東隣のColfosco村(コルフォスコ村)も良い眺めだなー。アパートはちょっと小高い(村の中心50m↑以内)山の眺めが良くて、町並みや教会がアングルに入る所が良いなー。(妄想が……。)
コルフォスコ村で気になるアパートの庭からの眺めです。↓
http://www.sainsom.it/wp-content/uploads/2020/10/00000000581.jpg
アパート外観と山々
http://www.sainsom.it/wp-content/uploads/2019/03/0000000060-1024x682.jpg

……あー、妄想タイムも終わりにします。夕飯の買い物に行かなきゃ〜。(いきなりの現実)

Posted by なおなお at 2021年07月13日 15:01
おーと様
折角のマルモラーダが行かれなくなって残念でしたね。お陰でポルドイ峠から西に我々が4年前に歩いたと同じ道を少しの間歩いたので懐かしく思います。この時はバスでCanazei方面に下りる積りが、夏時間の数日前で、便がなく、やむを得ず歩いたのです。峠の食堂でこれも予想外のランチをとりましたが、日本語を話せる店員がいたのにはビックリしました。
この日の軌跡は難しくて不完全ですが、一応作りました。
https://youtu.be/OvkyriF_R2g
Posted by 和田 力 at 2021年07月13日 20:14
和田様!
動画拝見いたしました。やっぱり分かりやすくて良いですねっ。(感謝)そうでしたね、同じコースを歩いているんですよね。またまた懐かしのユーチューブを拝見させていただきました。
↓↓↓↓↓
https://youtu.be/qVv5oTNp5x8
170614 ドロミテ散策2日目Pordoi 23分13秒
地名、山の名前が頭にだいぶ入ってきたので、感慨深く眺めました。やっぱり、絶景ですね。和田様ご一行が宿泊されたカンピテッロ村、ホテルはどこだろう……と検索していましたら『ワイン専門店』を見つけました。おーと様、いかがでしょう?(笑)
https://goo.gl/maps/qVfJyoHj4KUbWKRR9
Posted by なおなお(@落ち込み中) at 2021年07月13日 21:25
なおなおさま、コルフォスコ(カルフォッシュ)村はコルヴァーラ村との間に頻繁にシャトルバスが走っていて、便利さの点では申し分ないと思いますよ。コルヴァーラ村の東にはプラロンジャというなだらかな草地の山があり、遠くから眺めた感じではハイキング天国の印象です。我が家もブルネック(ブルーニコ)近郊の村での滞在中に足を延ばせないかな〜と考えてます。
Posted by おーと at 2021年07月13日 22:31
和田力さま、この日の複雑な行程を正確な動画にしてくださって感謝です。和田さまご一行もポルドイ峠からペコールまで歩いて下られたんでしたよね。池の脇のホテルまでは我が家がこの日歩いたのと同じ道です。我が家は先週コルヴァーラ村でバスに乗り遅れた際、ポルドイ峠から先のバスがもう無いと思い、ペコールまで歩いてゴンドラリフトで下れないかと検討しましたが、かなり距離と標高差があるので短時間で歩くのは無理と諦めました。この日に改めてポルドイ峠発カナツェーイ行きバスの時刻表を停留所で見たら、何と19時15分まで30分間隔で運行されてました(何故ウェブサイトと違うのか不明…)。但し運行期間は6月下旬から9月中旬までで、和田さまご一行がいらっしゃった頃は運行前だったんですね。
行程動画ではコル・ロデッラを周回して歩いたように作っていただいたので、そんな道があったっけ?と地図を見てみたら、ありました。でもコル・ロデッラの南斜面は急峻な岩壁で、とてもカミさんが歩けそうな道じゃないですね。あ、動画を修正していただく必要はありませんので、よろしくお願いします!
Posted by おーと at 2021年07月13日 22:58
和田さまご一行がカンピテッロ村で宿泊されたホテル「ラモーン」は、バス停からコル・ロデッラ行きロープウェイ乗場へ向かう途中で「あ、ここだ」と見つけました。静かそうな立地ですね。
なおなおさま、当地トレンティーノ・アルト・アディジェ自治州はワインの生産が盛んなので、ワインショップも多く見掛けます。最初に滞在したセルヴァ村にも良さそうな店がありました。私の誕生日にレストランで飲んだのも地元産のピノ・ノワールで、その店から開店記念でサービスしてもらったスプマンテも地元産でした(トレンティーノ産のスプマンテは珍しいらしいです)。
ただ、我が家はスーパーで特売している1ユーロ台のワインが気に入ってしまったので、今のところそればかり飲んでます。安くて旨いのが一番!です。
Posted by おーと at 2021年07月13日 23:08
おーと様、今日は村から出ないんですねー。コルフォスコ(カルフォッシュ)村とコルヴァーラ村はシャトルバスがあるのですか!スゴいですね。コルヴァーラ村から驚くほど沢山のリフト類があるのは、ハイキング天国だからなのですね。納得しました。土地勘が無いのでGooglemapを見ているのですけれど、コルヴァーラ村を西に行くとガルデーナ谷になるのですね。ガルデーナ峠の素晴らしさに呆気にとられました。(PC画面でこんな調子ですから、本物を目の前にしたら正気ではいられないかもしれません。)ガイスラー山群を、あの憧れの土地『サンタ・マッダレーナ村』から眺める景色の反対側に位置するのがコルヴァーラ村一帯なのですかー。あれー?違うかしら?(ストーリートビューでグルグル反転させてばかりいると、東西南北が分からなくなります。) 何せGooglemap頼りなので、こんなことならばドロミーティのハイキング地図を買っておけば良かったですね。
『ブルネック』ってどこ?……と調べましたら……ありました、ありました!何だかリフト類が放射状に拡がっていて沢山の村に行けますねぇ〜。あらあらー『ハイパーマーケット』なんて文字が見えます。日本で言う『アウトレットモール』みたいな所でしょうかね。
INTERSPAR S.Lorenzo (Supertip)
https://maps.app.goo.gl/DmjbkuRN9WEefyEF6
面白そう!
嗚呼!現実逃避に拍車がかかってしまいます。では、キリがないので(笑)今日はこの辺で……おやすみなさいませ。
Posted by なおなお@落ち込み中 at 2021年07月13日 23:44
ブルネック(ブルーニコ)はボルツァーノ自治県北部の中心的な町なので、ショッピングの選択肢はいろいろありそうです。我が家は市内にアパートを探したんですが見つからず、やむなく近郊の村に滞在予定です。
コルヴァーラ村とガイスラー(オードレ)山群との間には別の大きな山塊「プエツ」が広がっていますから、バディーア谷からガイスラー山群はちょっと離れているイメージです。コルヴァーラ村は北にプエツ、南にセッラが迫り、東がなだらかなプラロンジャ山…という位置関係の盆地です。
Posted by おーと at 2021年07月14日 02:12
おーと様
コル・ロデッラの帰途は多分、おーと様なら少しでも長い行程を歩かれるだろうと忖度したのが裏目に出ました。おっしゃるように修正せずにおきます。
Posted by 和田 力 at 2021年07月14日 06:07
和田力さま、そうだったんですね。そんな道があること自体、全く気付きませんでした。
Posted by おーと at 2021年07月14日 11:15
写真を15枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年10月12日 20:55
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