2021年07月21日

マドリッチ峠越え

今日も快晴でした。お天気の良いうちに再度オルトラー山群を眺めておきたいと考え、前日と同じシュポンディニック Spondinig(スポンディーニャ Spondigna)駅発のバスに乗り込みました。今日はシュティルフス Stilfs(ステルヴィオ Stelvio)村でバスを乗り換えず、ズルデン Sulden(ソルダ Solda)村へ向かいます。

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バスの終点がロープウェイ乗場です。1人片道16ユーロの切符を買って乗り込みます。

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同じ場所からロージム Rosim 行きのゴンドラリフトも出ていて、当初はこれを利用してデュッセルドルファー(セッリストーリ)小屋 Düsseldorfer Hütte / Rifugio Serristori へ登るつもりでしたが、今朝になって方針転換しました。「峠越えルートは良いイメージが無いなぁ…」とカミさんにブツブツ文句を言われつつ…(苦笑)。

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中間駅でゴンドラを乗り換え、海抜2,610mの山上駅へ。山上駅から見下ろしたズルデン村です。

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山上駅に併設されたレストランのテラスには氷河を抱いた高峰群が間近に迫り、圧巻です。写真右が最高峰のオルトラー(3,905m)、中央がモンテ・ゼブルー(3,735m)、左がケーニヒスシュピッツェ(グラン・ゼブルー、3,851m)。

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中でも至近距離にあるケーニヒスシュピッツェが最も高く大きく見えます。

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山上駅から西へ少し下った場所にシャウバッハ(ミラノ市)小屋 Schaubachhütte / Rifugio Città di Milano が建っています。

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南側にはズルデン氷河が近いです。

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151番のハイキングコースで東へ歩き始めます。

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オルトラー山群を眺めながらの緩やかな登り道です。

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ケーニヒスシュピッツェの下方に見えている建物が出発点のロープウェイ山上駅です。大半のハイカーが同じ道を歩いていました。

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途中に小さな浅い池(というより雪解け後の水溜まり)がありました。

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オルトラー方面を映して撮ってみました。

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マドリッチ(マドリッチョ)小屋 Madritschhütte / Rifugio Madriccio を通過。

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残雪が増えてきましたが、遊歩道を覆っている箇所は少なく、歩きにくいところは殆どありませんでした。目指すマドリッチ(マドリッチョ)峠 Madritschjoch / Passo del Madriccio は写真左の尾根を向こう側へ回り込んだ先にあり、正面の岩山を越える必要はありません。

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マドリッチ峠(海抜3,123m)に到着。標高が高いため、峠近くの登り道では息が切れました。ロープウェイの山上駅からここまで約1時間半でした。

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峠から西側の眺望。写真左の方から登ってきました。右に見える建物は、峠の近くまで通じているスキーリフトのひとつです。

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マドリッチ峠の北側に聳えるヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェ(3,325m)。こちらへ登って行くハイカーもいました。

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峠で大休止しているハイカーが多かったですが、風があって肌寒いので、我が家は早々に東側のマドリッチ谷へ下ることにしました。初めは急坂でしたがその部分は短く、心配した残雪も多くはありませんでした。

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草花もいろいろ咲いていました。アンドロサケ・アルピーナ。

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ケラスティウム(ミミナグサ)

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サクシフラーガ・ブリオイデス

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傾斜が緩やかになった先に小さな池があり、その畔で持参した手作りサンドウィッチを食べました。池の向こうに見えるのはマルテル谷の南側に連なる峰々ですが、標高の割には厚い氷河を纏っています。

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池の畔から谷奥方向を撮ったもの。写真左上がヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェで、その左肩(写真左端)が越えてきたマドリッチ峠です。

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ゾンネンヴァントの岩山(写真右上)の南側を回り込んで下っていきます。

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池塘が点在するマドリッチ谷を快適にずんずん下ります。

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アルペンローゼも咲いています。

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マドリッチ谷の出口近くには湿原がありました。写真は下ってきたマドリッチ谷を振り返って撮っていて、写真中央の山マドリッチシュピッツェの右肩が、越えて来たマドリッチ峠です。

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ツファル(ニーノ・コルシ)小屋 Zufallhütte / Rifugio Nino Corsi の近くまで来ましたが、手前に小さな谷があって少し登り返す必要があったため、立ち寄りませんでした。

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ツファル小屋から左へ目を転じると、ツフリット(ジョヴェレット)人造湖が見えました。その手前の谷底の建物が本日のゴール地点、エンツィアン小屋 Alpengasthof Enzian / Rifugio Genziana です。その右に見える大きな建物は、半世紀以上も放置されている元ホテル「パラディーゾ・デル・チェヴェダーレ」の廃墟。

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マドリッチバッハの急流を渡って北上します。

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バス停の奥にある駐車場。テントで営業している土産屋兼簡易カフェがありました。

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山岳ホテル「シェーンブリック Alpengasthof Schönblick」の下手にあるバス停に到着。休憩時間を除けばマドリッチ峠から2時間半弱でした。

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バス停の前に立派な休憩所が建っています。

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バス停の少し下手に建つエンツィアン小屋。

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エンツィアン小屋始発のバスはマルテル Martell(マルテッロ Martello)村行きです。乗換え待ちの時間を利用して村の教区教会を訪ねてみました。

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マルテル教区教会の内部。

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マルテル村からシュランダース Schlanders(シランドロ Silandro)村行きのバスに乗り継げました。マルテル谷は「イチゴの谷」らしく、車窓からイチゴ畑が沢山見えました。

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シュランダース村に着くと、バス停前に行列のできているジェラート屋さんがありました。下界は暑かったので、カミさんは好物のピスタチオのアイスクリームを食べられて満足した様子です。

posted by おーと at 05:54| Comment(13) | ヴェノスタ谷(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様おはようございます。
本日も早起きです。

今朝も幾分風があり涼しく散歩が出来ました。日中は家で動かないで大人しくしています。東京は暑いですから。

マドリッチ峠越え、峠を越えたらどんな景色が待っているのでしょう?色々思い巡らせてロマンがあり私好きですよ。特にチロルを思わせるこの風景たまりません。立派な2本のゴンドラ利用で2610mの山上駅まで簡単に行かれて、氷河がやケーニッヒスシュピッツエ(富士山より高い山)が間近に見られて展望、高度感やはりアルプスです。スケールが大きい素晴らしいです。何しろ北岳周辺を歩いている様なコースですもの、慣れているおーと様でも3000mを超えると息がーーーー
私15年ぐらい前北岳周辺を縦走した時寒くてカツパを着て歩きました。今日はその衣服から(恰好)から察するとマドリッチ越えの方が少し暖かいのか?と思いました。
標高の割には歩き易い登山道な様その分身体は正直でやはり下りるとドバーと大汗が、まして行列の出来ている等、人はそれに弱い?ジェラート屋さん私でもジェラート食べたくなります。(私はモカかイチゴかな)
カミさんの本日のご褒美でしょう?
ここの所日頃の心がけが良いおーと様ですからお天気良しでお楽しみになられ良かったですね。このコースイチゴを食べる為に5月頃も良さそうですが、雪が多く未だスキーの時期でしょうか?
Posted by ss at 2021年07月21日 08:27
おーと様、おはようございます。
嗚呼!!!ズルデン村へいかれたのですねーーー。憧れのズルデン村、どんなところでしたでしょうか?羨ましい限りです。どのコースを歩かれたのかしら?と読み進めましたら、おぉ!これまた私が一番歩きたかったコースです。
https://www.vinschgau.net/en/ortles-holiday-area/mountain-holidays/hiking-mountain-tours/tips-for-hiking/16872032-solda-passo-del-madriccio-val-martello.html#detail
エンツィアン小屋そばのバス停はシュランダースに帰るには便利ですが、ズルデン村に戻るのはグルリと回って時間がかかりそうだなぁ〜などと妄想していたコースでした。(エンツィアン小屋…名称だけで気持ちが上がります。笑)ゴンドラの山頂駅からのオルトラーもケーニヒスシュピッツェは圧巻ですね。たまりません。水溜り湖(笑)『逆さ山々』も最高のフォトスポットじゃないですかーーー。『マドリッチ峠』の標高(3123m)ですと、確かに息が上がりそうです。苦しい分、絶景を目の前に感動もひとしおだったことでしょう!!!あーーー、(ワープして行きたいです。あれ?もしかして冬のスキーシーズンでしたらここまでリフト類が動いているのですか?)……タフなおーと様ご夫妻ですから、もしかして、ここから先の尾根道を進みヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェ(山頂の標高→3325m)まで行くのかと思ってしまいました。グーグルマップ(航空写真)を見ると、尾根道はそう険しい雰囲気もないように見えていましたが、標高が高いということが頭にありませんでした。マドリッチ峠から標高差200mを上がるのは、やはり苦しいのかしら…など、今日も妄想の世界にどっぷり浸っています。マドリッチ谷は緑のアルプが広がりルンルン気分で歩けそうです。この景色に包まれて頂く奥様特製サンドイッチは、さぞ美味しいでしょうねーーー。(一口でいいから食べたいです。)おーと様のblogを拝見しながら、周辺を妄想散策するのは本当に楽しくて仕方がりません。夫からは「今すぐに行けるわけでもないのに……。」といつも笑われていますけれど……。ズルデン村にはぜひ滞在したいと思っていて、周辺を検索していたら曇天でもそこそこ楽しめるんじゃないかしら?と(勝手に)思ったコースがあります。エンツィアン小屋からもほど近いところに吊り橋があって、渓谷に突き出た階段みたいなところもあります。(おーと様の大好物ですよね。)
プリマ谷の紹介HP↓↓↓
https://www.suedtirolerland.it/de/freizeit-aktiv/berge-wandern/wandern-im-vinschgau/plima-schluchtenweg-im-martelltal/
吊り橋→https://goo.gl/maps/4Tidbpc9hKGBs2ij6
渓谷に突き出た階段→https://goo.gl/maps/5fEVBABfVjcEnhuv8
……嗚呼……妄想が止まりません。(助けて〜。笑)
そうそう……昨日地図を見ていて気が付いたのですがレージア湖北端からシュクオル(スイス)って、こんなに近いのですね。距離にして30キロちょっと、車で30分、バスで約一時間。もう20年以上前なのでシュクオルのどのあたりに泊まってハイキングしたのかが全く思い出せないのですが、こんなに近くなんだーーーと今更ながら驚いています。今日もお天気は良さそうなのですよね。楽しみです。
Posted by なおなお at 2021年07月21日 10:46
ssさま、暑中お見舞い申し上げます。
ズルデンのロープウェイ山上駅は想像した以上に氷河の峰々が近くて、こちらへ上って良かったと思いました。峠へ到達した際の達成感を得るという観点では、少し疲れますがマルテル谷側から登る方が、峠へ立った瞬間にこのオルトラー3山(と勝手に命名)を眺められて良いかも知れません。実際に逆方向で歩いている人も多かったです。
この日は谷底で30℃前後に達してましたので日本と大きく変わりませんが、峠付近でも風が弱くてそれほど寒さを感じませんでした。カミさんは途中まで半袖シャツで登っていたくらいです。また谷底へ下りてきても(湿度が低いので)日陰へ入れば暑さを凌げて、ここは日本と大きく異なるところです。
イチゴ畑は露地栽培のようなので、春ではなく今頃が収穫期じゃないかと思います。山の斜面にビニールシートを掛けた果樹園も数ヶ所ありますが、この日に近くをバスで通ったら、どうやらサクランボ畑のようでした。
Posted by おーと at 2021年07月21日 13:22
なおなおさま、いつも沢山のコメントをありがとうございます。
ズルデン村は、谷の奥にポカッと突然に華やかなリゾートが現れて、「谷奥マニア」のなおなおさまにピッタリの場所でした。ただ、村は長く延びていて手前の中心部から最奥のロープウェイ乗場までかなり距離があります。バスに乗って乗場へ向かう宿泊者もいました。
おっしゃるとおり、マドリッチ峠の手前の2,900m地点までスキーリフトがあります。峠の西側は幅広の道がついていることもあり、マウンテンバイクで峠越えをしている強者もいました。ヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェに登るという選択肢はカミさんの手前無かったですが(笑)、その南東斜面をトラバースする道が続いていて(地図には冬のコースとしてしか書かれていません)、ちょっと興味を惹かれました。その先は恐らく厳しい岩場が待っているんでしょうけど…。
エンツィアン小屋へ下る途中、右手(谷の南斜面)を下ってくる大勢のハイカーがいて、そちらに何があるんだろうと気になりました。なおなおさまがお調べになったプリーマ渓谷のコースを歩いた方々かも知れませんし、更にその奥のマルテラー小屋まで登ったのかなとも思いました。
Posted by おーと at 2021年07月21日 14:51
おーと様、お帰りなさいませー。
またまた妄想旅行をしてしまいました。(笑)
そうそう、先ず『ヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェ』で検索をかけましたら、トップにすごい方のHPが出てきました。2000年に「もうそろそろ還暦……。」と記載があったので、現在は80歳くらいでしょうか?その方が2009年に『ヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェ』に登っていらっしゃいました。ズルデンからのロープウエイを降りた近くのヒュッテに宿泊し、翌朝登頂した記録をご紹介いたします。
http://mands.my.coocan.jp/abroad/alps09/06.html
残雪がかなりあり霧も出たりの悪条件ですが、好天であればそんなに危険な感じはしませんでした。(でもきっと、このご夫婦は山に慣れていらっしゃるのではないかと……)おーと様……もとい、奥様もこれならば許してくださるのではないでしょうかね。マドリッチ峠からの尾根道のようなコースは、どの程度なのかは分かりませんけれど。(世の中には、すごい方々がいらっしゃるのだと勇気をもらいます。)
さて、おーと様は片道の移動時間(公共機関等の乗り物)は何時間くらいまでが許容範囲でしょうか?ステルヴィオ峠は2時間弱で到着でしたから、同じくらいまでならば大丈夫ですか?先ほど、またまた妄想旅行をしていて、滞在したい村が見つかりました。シュランダースから2時間圏内の良さそうなところって、どこがあるかしら〜とGooglemapををいじっていましたら、こんなところがありました。
https://www.schnalstal.com/en/summer/overview.html
エッツタールが目の前みたいです。(見つけたばかりなので、詳細は分かりません。)シュランダース→麓のKurzrasまでが2時間くらいです。途中にヴェルナゴ湖(人造湖)が気になります。Gerstgrasで途中下車して少し登ったところにあるレストランまで歩くと何とも言えない湖の色が広がっています。
https://finailhof.com/
https://goo.gl/maps/7ya1pCtrWGVUHrV46
バスは一時間に一本あるので、時間を見ながら眺めて帰ってくるだけでも素敵〜(妄想がおさまらない。笑) 
そして、途中の小さな村が好みすぎて悶絶しました。ヴェルナゴ湖の手前の『チェルトーザ村(Certosa/Karthaus)』は修道院がありまして何とも魅力的な雰囲気を醸し出しています。本当に小さな村なので、スーパーも一件、ホテルもアパートも少ししかないところが惹かれます。もう、泊まるアパートも決めました。(笑)
https://www.klosterblick.it/apartment
80uもあって、リーズナブルでもう決定するしかありません。(笑×2)サマーカードもあって利用価値も絶大です。
https://www.merano-suedtirol.it/de/schnalstal.html
サマーカード↓↓↓
https://www.merano-suedtirol.it/de/schnalstal/info-service/informationen/vorteilskarten/summercard-schnalstal.html
すみません。またまた妄想旅行が暴走してしまいました。あっ!もしかして既にご検討済みでしょうか?差し出がましくてすみません。
Posted by なおなお at 2021年07月21日 18:39
なおなおさま、ヒンテレ・シェーンタウフシュピッツェには比較的容易に登頂できるとのことですので、ここは是非なおなおさまご一家にお登りいただきたいと思います。我が家はもうマドリッチ峠へ行くことは無いでしょうから、ご報告を期待しております。
シュナルス(セナーレス)谷は、シュランダース村滞在中のお出掛け候補先に勿論入ってます。バスがメラーノ方面からの列車ダイヤに合わせて運行されていて、シュランダース村からだとナトゥルンス駅での乗り継ぎの悪さが難点なんですけど、滞在中に一度は出掛けてみたいところです。
オーストリアのエッツタールの南側にあたり、ssさまが到達された古代人「エッツィ(アイスマン)」の発見地も、シュナルス谷側から登る方が距離的には短いです。我が家はとても登れませんけど…。
シュナルス谷では何処をハイキングするかで悩んでます。「氷河ロープウェイ」でグラヴァント山の肩へ上るとすると、フィナイル谷を下ってくるルートは上級者向けなので、ベッラヴィスタ(シェーネ・アウスジヒト)小屋経由で下りてくるしかなさそうなんですが、このコースもカミさんには無理っぽい感じ。ラツァウンへゴンドラリフトで上って周回しながら下ってくるコースは無難そうですが、面白味にも欠ける印象。いっそロープウェイに乗らず、クルツラスのバス停からフェルナークト(ヴェルナーゴ)人造湖の北側へトラバースするコースの方が良いのかも…云々。もう少し考えてみます。
Posted by おーと at 2021年07月22日 00:59
おーと様
赤石岳より高い峠を越えて何なく日帰り縦走されるご夫妻に敬服しつつ軌跡をつなげて見ました。Zafal小屋の近くという文から手前で急坂を下ったと思い、Enzian小屋は立ち寄ったとして作りました。大幅に違っていたら直します。
https://youtu.be/J5LcT4qkU5w
210720 Madriccio峠 54秒  ●
Posted by 和田 力 at 2021年07月22日 14:18
和田力さま、毎度ありがとうございます! 行動ルートはお作りいただいたものでバッチリです。ツファル小屋は、手前の道が急坂の登りだったので立ち寄らず(笑)、エンツィアン小屋(小屋というより普通のホテルでした)はバス停のすぐ近くでしたので入口まで写真だけ撮りに行きました。
Posted by おーと at 2021年07月22日 15:54
またまた季節外れのコメントで御免なさい。
ズルデンは是非行って見たいと思っている場所です。(どちらかと言うとスキーでですが)
ヨーロッパスキーの秘境です。
Posted by Nick at 2021年09月02日 16:06
Nickさま、ズルデンはスキーリゾートとしても「秘境」ですかぁ。確かに山奥へ遥々やって来たな〜って感じの場所ですよね。マドリッチ峠からオルトラーやケーニヒスシュピッツェを正面に眺めながら滑り下るのは爽快だろうなと思います。是非実現なさってくださいませ!
Posted by おーと at 2021年09月03日 02:33
おーと様
実は昨年2月に行こうとしたのですが、同行の仲間が費用の関係で難色を示し已む無くオーストリアのイシュグルに行きました。イシュグルから遠足でナウダースより少し北のザーファウスへ行きオルトレスを望見しました。
因みにその1ケ月後にイシュグルはコロナのエピセンターになり危ない所でした。
Posted by Nick at 2021年09月03日 13:41
Nickさま、そうなんですね。冬のズルデンは滞在費用が高価なんでしょうか?
我が家も昨年初に姪っ子を連れてウィーン市内に滞在したのがコロナ禍前の平和な旅の最後でした。その当時も既に感染が水面下で広がっていただろうと思うと危なかったところです。Nickさまもご無事で何よりでした。
Posted by おーと at 2021年09月03日 16:19
写真を28枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年10月19日 23:15
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