2021年08月16日

クローンプラッツ山頂散策

プファルツェン Pfalzen(ファルツェス Falzes)村での滞在初日はまずまずの晴天に恵まれました。
日曜はプファルツェン村からブルネック Bruneck(ブルーニコ Brunico)へ出るバス便が2時間に1本しかありません。8時台の便は無く、9時40分発のバスで遅めの出発となりました。

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ブルネック駅前から市内バスで南のライシャッハ Reischach(リスコーネ Riscone)村へ向かいます。ボルツァーノ県の市内バスは(大都市を除き)大抵このような8席しかないミニバスです。駅前でバス待ちをしている人が多く乗り切れないかもと思いましたが、同じ市内バスに乗ったのは10人余りで(私は途中まで座れませんでしたが)大丈夫でした。

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終点バス停から近くにあるゴンドラリフト「クローンプラッツ2000(Kronplatz 2000)」の乗場(写真左)へ。右は「K1」という名の大きなレストランです。

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ゴンドラリフトに乗り込み、一気にクローンプラッツ Kronplatz(プラーン・デ・コローネス Plan de Corones)の山頂へ。クローンプラッツ山頂には夏も4ヶ所からゴンドラリフトが運行されていて、写真右下に見えるゴンドラはブルネックの東隣にあるペルカ駅から上ってきている「リート・ギプフェル Ried-Gipfel」。4本のゴンドラリフトすべてに「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」が有効です。

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クローンプラッツ山頂(2,275m)には「コンコルディア2000(Concordia 2000)」という巨大な鐘楼が建っていて、正午にはお寺の鐘のような大音響が鳴り響きました。写真手前はこの山のトレードマークになっている雄鶏の頭のモチーフが地面に描かれているものです。

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鐘の下は円形の展望台になっていて、360度の周囲に見える山々の名前が解説されています。山の形が彫像で立体的に示されていて分かりやすいです。

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山頂の北西側からパラグライダーの体験飛行に飛び立つ人が大勢いました。

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アート作品のような白い塔が建つ広場。皆さんここからパラグライダーを見ています。

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山頂の西側に建つ「メスナー山岳博物館 Messner Mountain Museum」。ワクチン未接種の我が家は入館しませんでしたが、入口の反対側が展望テラスになっていました。

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山頂の南側に建つレストラン「コローネス小屋 Rifugio Corones」。右はフルケル(フルチャ)峠から上ってきているゴンドラリフト「ルイス Ruis」の山頂駅です。

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山頂の東側に建つ大型レストラン「クローン Kron」。左はオラング(ヴァルダオーラ)村の外れから上ってきているゴンドラリフト「オラング Olang」の山頂駅です。これで山頂をぐるっと一周したことになります。

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レストラン「クローン」の脇からゴンドラリフト「オラング」のケーブルに沿って東へ下ります。写真右奥がプスター(プステリーア)谷で、左奥へ延びているのがアントホルツ(アンテルセルヴァ)谷です。

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プスター谷のズームアップ。手前の家並みがオラング村で、写真右奥の方向がトブラッハ(ドッビアーコ)方面になります。

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下り道を辿った先が北東側にある支峰のシュピッツホルン Spitzhorn。全く登ることなく十字架まで行けます。クローンプラッツ山頂から20分くらいでした。

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シュピッツホルンからクローンプラッツ山頂を撮った写真。

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クローンプラッツ山頂の少し下を周回する遊歩道「B」に入り、北側の山腹を西へ進みました。山頂から大声がしたので見上げると、ハイジ風の大きなブランコに乗っている人が見えました。これは有料のアトラクションらしく、リーフレットによれば1人13ユーロとか。結構高いですね。

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十字架とベンチが置かれた展望所で、持参した手作りサンドウィッチを食べました。

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展望所からの眺望。眼下がブルネックの町で、中段左端が我が家が滞在中のプファルツェン村。右奥へ延びているのはタウフェルス(トゥーレス)谷で、後方に並んでいる白峰はオーストリア国境のツィラーターラー・アルペンです。

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ゴンドラリフト「リート・ギプフェル」のケーブル下を潜って更に西進します。

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北西尾根まで来たところで「B」コースはその先が閉鎖されていて、再び山頂へ登り返さざるを得ませんでした。

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山岳写真美術館「ルーメン Lumen」の脇へ登ってきました。以前のロープウェイ駅を美術館に改装したものらしく、展望レストラン「アルピーン AlpiNN」が併設されています。シュピッツホルンからここまでの歩行時間は約45分でした。

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「メスナー山岳博物館」の脇から南側へ下ると、大きな芸術作品?と十字架が建つ展望広場がありました。

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南側にはドロミーティの峰々が並んでいます。写真左の白峰がマルモラーダで、中央はプエツ山塊、右がガイスラー(オードレ)山塊。右の目立つ山はパイトラーコーフェル(サス・デ・ピューティア)です。

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1番のハイキングコースで南斜面を下ります。正面に並ぶのはブライエス・ドロミーティの山々で、正面がピッツ・ダ・ペーレスです。

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グラツィアーニ小屋 Graziani Lodges & Chalets まで下り、そこから再び周回遊歩道「B」で東へ向かいました。

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ゴンドラリフト「ルイス」の下を通過した後、東山腹を北上します。

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ガイゼルスベルガー小屋 Geiselsberger Hütte。写真左の小屋では関係者?が寛いでいましたが、営業していない様子でした。クローンプラッツ山頂を南へ下り始めてからここまで1時間弱でした。

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ガイゼルスベルガー小屋の裏手にあるゴンドラリフト「オラング Olang」の中間駅から乗り込んで再び山頂へ。歩いて登っても大した距離ではありませんが、「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」が使えるので楽しました。

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クローンプラッツ山頂の北側を撮った写真。左の白い建物が山岳写真美術館「ルーメン」で、中央はクローンプラッツ小屋 Kronplatzhütte / Rifugio Plan de Corones。手前のゴンドラリフトが「リート・ギプフェル」、奥が「クローンプラッツ2000」です。

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「山頂」レストラン Gipfel / Cima のテラス席で白ビールを飲んでから、ゴンドラリフト「クローンプラッツ2000」で下山しました。市内バスでブルネック駅前へ戻り、近くのスーパー「リドル Lidl」で買物してからプファルツェン村行きのバスに乗りました。
夕刻に激しい雷雨がやってきて気温が下がり、例の臭いもかなり和らいだので良かったです。

posted by おーと at 05:54| Comment(18) | ブルネック(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様、おはようございます。
今日はお昼から職場復帰に向けて面談があり(職場の上司2人と担当の精神保健福祉士さんらと)気がそぞろ(不安)が高じています。取り急ぎ気になっている所だけご紹介して、夜にゆっくりまた投稿したいと思います。
https://www.bergfex.com/sommer/suedtirol/touren/wanderung/12717,die-rossalm-in-den-pragser-dolomiten--genusswanderung-im-banne-des-dolomitenriesen-hohe-gaisl/
周回コースなので、どちらをスタート地点にしても良いのかと思います。どんな景色のコースなのかよくわかりませんが、コースの一番西からRifugio Biella方面に少し歩いてみたら雰囲気も楽しめるのかなぁ〜と思いました。ハイキングの起点(終点)まではプファルツェンから一時間半ちょっとのようです。
https://www.google.co.jp/maps/dir/46.8093439,11.8826816/Prato+Piazza,+39030+Braies+BZ,+%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/@46.7342353,11.9592942,19728m/data=!3m1!1e3!4m13!4m12!1m0!1m5!1m1!1s0x47782de406fd09fb:0x48cfde60d497e938!2m2!1d12.1761066!2d46.656374!2m3!6e0!7e2!8j1629100560!3e3
Posted by なおなお at 2021年08月16日 09:14
なおなおさま、面談が終わられた頃でしょうか。お疲れさまです。そんな落ち着かない時間に投稿いただき、どうもすみません。
ご紹介いただきましたプレッツヴィーゼン(プラート・ピアッツァ)峠は、ブライエス湖と同じくヴェルスベルク(モングエルフォ)駅からバスで向かう場所ですが、こちらは事前予約も追加料金も要らないので好感触です(笑)。リンクを貼ってくださったホーエ・ガイズルの山腹トラバースコースも面白そうですが、「ワイヤーロープあり」と書かれているガイゼルライトの尾根越えが少し(カミさんにとって)気掛かりです。私が検討しているのは、終点バス停から南へ尾根伝いに歩いてラウトケップフェの山頂までピストンしてくるというプランです。標高差も距離も少ないですし、正面にクリスタッロ、東にドライ・ツィンネン、西にホーエ・ガイズルが望めるのではないかと…。如何でしょうか。
Posted by おーと at 2021年08月16日 14:53
おーとさまこんにちは。
今朝は寒い朝です。勿論クーラ―なしです。
駅からの小さなバス、日本でもあります。100円なんですよ。過疎の町の人が医者に通う為に運行。私達は山に登るために、その町営の施設を利用する為に乗ります。こんなに素敵な車ではなくワゴンですが、その代わり土日は運航されないのでタクシーだと5000円にもなりますが。

ブルネック駅前からの市内バス、黄色いバス床が低くて乗りやすい素敵なバスですね。高齢の?私でもこけないで乗り易そうで、やはり誰でも乗れる様にとの配慮が伺わがわれ素敵です。
ゴンドラリフト(クーロンブラッツ2000)は4方からアクセス可能で、又登山道も歩き易そうで人気の様ですが、今年は少ないのかなと思うのですが?

「ドロミテイ・サマー・カード」を振るに活用してゴンドラで、移動出来てこの先もお楽しみが沢山おありになられると思われます。
山の上のブランコ、怖そう何だか足が地上に着かないで、物凄―く怖く見えますがそれてスリルがあり挑戦する人も多く?居られるのでしょうか?
私には到底無理です。心ウキウキでなく心臓バクバクその上有料とは、私逃げます、おーとさまは?
小さなゴンドラ(ルイス)可愛いの下をお歩きになる時に見えたでしょうがこれは何人で乗れますが?乗りたいです。(可愛いから)
この日の何枚かのお写真を見る限りでは、積乱雲が多くここは真夏の状態が当分続くのではないか?と思われます。でも、そろそろ少しお疲れ?いいえお二人に対しては失礼な言い方?

十分ハイキングをお楽しみの後雨は嬉しいし、臭いも軽減されて今日はラツキーな1日をお過ごしになられて素晴らしい限りですね。
臭いと言えば、マイリンゲンでハイキング、途中から道が分からなくなり、ゴンドラの有る方向に牧草地の中を歩いたところ。泥濘つていて、おまけにこの匂いは?
と思つた事があります。スイスでは肥料に事欠かなく、人糞も利用、それで分かりました。
でも、私それらの匂いの有る地域の方が田舎の風情感じる事が出来て私好きなんです。






Posted by ss at 2021年08月16日 15:48
ssさま、当地も今朝は昨夕からの雷雨が断続的に降り続いています。1週間以上連続して晴れたので、良い休養日になるかなと思ってます。
ボルツァーノ県のミニバスは、ワゴン車と違って立っても乗れるのが特徴です。ワゴン車だと座席の人数しか乗れませんが、これなら少々混み合っても詰め込めます。今は感染防止の観点から詰め込み過ぎるのは禁物ですが…。
クローンプラッツの山頂はこの日も家族連れ等で大変に賑わってました。広々とした草原の山頂なので、思い思いの場所にレジャーシートを広げて日光浴している人が多かったですね。それに比べれば周回遊歩道の方は比較的静かで良かったです。一部区間が閉鎖されていたためかも知れません。イタリアの方々は大声でしゃべりながら歩く(単独行の人も何故か携帯電話で話しながら歩きたがる)ので、一緒になると山の雰囲気を穏やかに味わえません。
アルプスの少女ハイジ風?ブランコは自分で漕ぐのではなく、後ろのポールの上に吊り上げられてから、ワイヤーが切り離されて前後に大きくスイングする仕組みです。ウチのカミさんも絶対に無理でしょうね。私は平気ですが、お金を払ってまでやりたいとは思いません(笑)。バンジージャンプ等も同様です。
ゴンドラリフト「オラング」は真新しい10人乗りキャビンでしたが、「ルイス」の方はもう少し小さそうですね。6〜8人乗りくらいでしょうか。
ぬかるんだ放牧場で難儀したこと、我が家もあります。泥なのか牛糞なのか判然としない中に靴が埋まってしまうと、何とも言えない気分になっちゃいますよね。でも草食動物の排泄物は、雑多なモノを食べる人間のよりマシだと思います。
Posted by おーと at 2021年08月16日 16:48
おーと様、こんにちは!
一時間ほど前に帰宅しました。今日は休養日なのですね。新宿に出ただけでぐったりしてしまいました。(市内から出ていなかったので。苦笑)心は国境を越えてますけれど…。リンクを張り付けたコース、ワイヤーロープ箇所があるのですね。上昇430mにばかり気を取られていましたが、下降897mと記載されていました。気が付かずにすみません。少しでもRifugio Biellaに近づければ…ということばかりに囚われていました。さて、『ラウトケップフェ』がどこなのか、探しているのですが、分かりません。このあたりですか?
https://www.bergfex.com/sommer/suedtirol/touren/wanderung/163527,plaetzwiese-loop-walk-via-strudelkopf/
これから夕食作りに入りま〜す。
Posted by なおなお at 2021年08月16日 17:25
おーと様
また新しい場所の初日から好天でいい展望歩きが出来ましたね。町中のバス路線がいい加減ですが、軌跡を辿った積もりです。
https://youtu.be/T3cfu1q2Dms
Posted by 和田 力 at 2021年08月16日 17:48
おーとさまこんばんは。
雷は怖い、良い休養日をお過ごし、とは言え計画等お忙しいでしょうね。

8人乗りで、小さいと思いましたが。荷物置き場などあり
中は広そうです。失礼いたしました。立って?て思いましたが、かなり大きなバス(ワゴンよりは)でした。
おーとさまも思う事は々。家畜の匂いには慣れて(スイス等)居る事が分かりました。人糞は―――やはり雑多なので分かりました。

お仕事に戻れる人羨ましいです。もう辞めて9年、朝起きて身支度を整えて
出掛けるて、本当に大事なだと思います。
ですから自分で毎日する事を決めて動いております。(ボケない様にもね。)
Posted by ss at 2021年08月16日 19:53
おーと様、こんばんは!
昨日はプファツェルンでの初日ハイキングを楽しまれて良かったです。ミニバス、ずんぐりむっくりしていて可愛いですねー。鮮やかなイエローカラーの車体、これぞイタリアンと感じました。『クローンプラッツ2000』広々としていて見晴らし最高ですね。4方向からのリフト類があるということは、4方向の麓に降りられるということですよね。どんな村があるのか散策したくなります。この巨大な鐘楼が奏でる鐘の音、さぞ大きくて体の芯に響くのでしょう。調べてみましたら、ありました。これは凄い!!!
https://goo.gl/maps/SUsUL3pbS87pmjWz7
ハイジの空中ブランコ(?)もありました。命綱が装備されていて、吊り上げられての発車…これは楽しそうですけれど、恐怖の方が大きいかもしれませんね。(でも、やってみたいです。13ユーロはちょっと高いですけれど…)
https://goo.gl/maps/VYL1iGwoYTjvqcB99
展望所からの『ツィラーターラー・アルペン』はやはりゾクゾクします。氷河を抱いた山脈…近づいてもっと眺めていたい気持ちが高まりました。山頂レストランでの『白ビール』は、さぞ美味しかったことでしょう。乾いた喉&体に染み渡って最高ですね。(私、吞めませんが飲みたくなりました。笑)
『ツィラーターラー・アルペンに近づきたい!』その思いが大きくて、ついついもっと間近で見られるところはないのかしら…と探してしまいます。近づきすぎると逆に見えない…とおーと様が仰っていたので、少し手前のこんなところは如何でしょう?(もう、検討されていらっしゃるのでは?)
https://goo.gl/maps/tgK8wmN9RYArAhbm7
ここまで歩いて行けそうです。↓↓↓エーデルワイスの十字架が何とも素敵で…。
https://goo.gl/maps/QPR6w1NKDGap8V1Q7
本当に、どこもかしこも素晴らしい眺めのところばかりで、これは何回訪れても飽くことがないですね。
明日はお天気が回復しますように!プファツェルン用のてるてる坊主作って、ベランダにぶら下げました。(祈)今日の面談で10月3日(月)〜慣らし勤務を開始することになりました。一日2時間から始めて、徐々に負荷を上げて12月には完全復帰の見込みです。色んな心配はありますけれど、上手に心の病気と付き合いながら焦らずに行きます。どうしても『出来ないこと(理由)探し』ばかりをしてしまいますが『出来ること探し』に目を向けて、頑張って早く一人前に働けるようになりたいです。2年半ぶりの復帰になるので不安でいっぱいですけれど…。私は家事が大好きなのでお料理や手芸等で一日が足りないくらいに感じるタイプです。働かずとも経済的に成り立てば、本当はお家で過ごしたいのですけれど…。この休職中に一番うれしかったのは家族を「いってらっしゃい。」と送り出し、「お帰りなさい」と毎日出来たことです。復帰したらなかなかそれは難しいのです。(涙)あ!また、出来ないこと探しをしてしまいました。(苦笑)少しでも貯金できるようにして、『夢の3ヶ月スイス』の資金にします!!!
Posted by なおなお at 2021年08月16日 21:13
なおなおさま、職場復帰予定が決まっておめでとうございます。専業主婦も充分に立派なお仕事だと思いますけど、外で働くことの楽しみや気晴らしも勿論ある訳で、その上でスイス滞在の資金づくりができれば言うことなしですね! なおなおさまはご自身の状態を常に正確に把握していらっしゃいますから、無理されなければ(頑張り過ぎないよう注意されれば)大丈夫だと思います。これからも応援してます!
えーっと、ラウトケップフェはですね、リンクを貼ってくださったシュトルーデルコップフへのハイキング地図で、プレッツヴィーゼ峠の南にコル・ロトンド・デイ・カノーピという山がありますでしょ。そこから尾根を南へ辿った先の頂です。でもこの地図では峠からコル・ロトンドへの道が書かれていませんし、ややマイナーなコースなのかも知れませんね。標高差が無くて良さそうに思ったんですが、シュトルーデルコップフの方が無難に思えてきました。
それから、ゾンクラール小屋は是非行きたいと思ってますよ。何しろ、我が家の来週の滞在地はタウフェルス谷のザント(カンポ・トゥーレス)村なんですから。シュパイクボーデンに登頂できるかどうかは自信がありませんでしたが、貼ってくださったグーグルの写真を見る限り大丈夫そうですね。
Posted by おーと at 2021年08月16日 23:59
和田力さま、クローンプラッツ山のハイキングコースは分かりにくかったでしょうに、長編の動画にしてくださり、力作に感激!です。市内バスが黄色に変わるところなんか、芸が細かいですね!
歩いた道について少々コメントさせていただきますと、北側斜面の周回路(地図の白い道)は北西尾根(地図で「ゼーヴィーゼ」と書かれているスキーゲレンデのところ)まで歩けましたので、そこから8番のコースで山頂へ登り返しました。その他は全くお書きいただいたとおりです。
Posted by おーと at 2021年08月17日 00:16
ssさまは9年前まで働いていらっしゃったんですね。私はssさまより若くリタイヤしてしまいましたでしょうか? 会社勤めを辞めて未だ2ヶ月半しか経たないのに、毎朝5時台に起きてシャワーを浴び日経新聞を隅々まで読んでいた自分が遠い昔のことのようです。こうしてダラダラとストレス無く飲んだくれてばかりいると、すぐにボケちゃいそうですね。私も何か対策を考えないといけないかも知れません。
今日は昼頃に少しだけ出掛けましたが、アパート内で過ごす時間が長く、お蔭で撮り貯めた写真をクラウドへバックアップ保存する作業が進みました。今滞在しているアパートはこれまでで最もWi-Fiが安定しているので嬉しいです。
Posted by おーと at 2021年08月17日 00:29
おーと様
私が推定した軌跡の訂正をありがとうございました。修正しようとしたら以前の部分的動画を消してしまったので、不完全な修正しか出来ませんでした。(その部分はよいけれど、後から出てくるコースを歩く画面で、北西部の赤線が欠落しております)それでも、前のより、歩いた部分は分かると思いますのでお許し願います。
↓不完全修正版(完全修正版はありません)
https://youtu.be/bDnSD0MktEI
Posted by 和田 力 at 2021年08月17日 10:24
おーとさまこんにちは。
私最後のお仕事は、介護でしたので毎日ではなく1週間に12時間程度でした。
ですから中高年でも続けられたと思います。自分の趣味の軍資金も欲しいですし。
おーとさまより数年かな?
フルタイムでは長くは続けられないお仕事だと思います。

Posted by ss at 2021年08月17日 13:40
和田力さま、わざわざ修正してくださって、どうもすみません! ありがとうございます。
Posted by おーと at 2021年08月17日 13:49
ssさま、介護のお仕事は短時間勤務でも大変だと思います。その前は旅行関係のお仕事でいらっしゃいましたでしょうか。私は他人のお世話をする仕事ができる方を尊敬しちゃいます。自分には到底できない仕事だからです。
Posted by おーと at 2021年08月17日 13:52
おーとさま
いえいえ尊敬だなんて、私個性が少し強い?とか言われるので、仕事では自分の個性を出さない様にしておりましたが、相性てありますので。しかし、仕事だから出来るのかもしれません。
短時間ですから。
最初は近所でパート、パン屋さんのルート配送をしておりました。旅行(山旅)は趣味でいつの日か毎週登りましたので、旅行関係のお仕事?同じ趣味の仲間が数人おりましたので続きました。

まあ、色々あり仕事も変わりましたが、ドライバーばかりで、介護も最初は車で透析の送り迎えを頼みこまれて、(近所の知人)そのうち仕事が増えて身体介護も、丁度介護の資格を持っていた事もあり楽しい事も多くありましたよ。
おーとさまこそ、会社の窓口の様なお仕事は人格と雰囲気が問われます。ご謙遜ですねー。

Posted by ss at 2021年08月17日 16:12
ssさま、車の運転からスタートしたお仕事だったんですね。私は全くのペーパードライバーで、カミさんも下手クソですので、我が家は自分で運転した経験が30代以降殆どありません(汗)。
私は営業の仕事でしたから、若い頃は車を運転できないことがハンディでした。自転車で遠くのお客さまも訪問したので、スーツのズボンのお尻が薄くなってパンツが透けて見えていたこともあります(笑)。定年になるまで車の運転も接待ゴルフも一度もやらずにサラリーマン生活を終えましたが、そんな金融関係の人間も少ないと思います。
Posted by おーと at 2021年08月18日 01:04
写真を16枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年11月30日 21:16
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