2021年08月18日

シュトゥルーデルコップフに登る

今日はお天気が回復しそうなので、プレッツヴィーゼ Plätzwiese(プラート・ピアッツァ Prato Piazza)峠を起点にハイキングを楽しむことにしました。

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朝8時過ぎのバスで出発し、電車に乗り換えるためブルネック Bruneck(ブルーニコ Brunico)北駅へ向かいました(乗ったバスがブルネック市街の北側を経由する路線で、ブルネック駅まで乗ると予定の電車に間に合うか微妙だったためです)。ところが、西方向のフランツェンスフェステ Franzensfeste(フォルテッツァ Fortezza)行きの電車は定刻どおり発車して行ったのに、我が家が乗る東方向のリエンツ Lienz 方面行きの電車が一向に来ません。電光案内表示も真っ暗なのでスマホで運行状況を調べると、(恐らく昨日の)悪天候の影響で一部の電車が運休になっているとの情報が出ていました。東行きの電車に乗れなければプレッツヴィーゼ峠行きのバスには乗り継げません。別の行き先に変更するしかないか…と考えつつホームのベンチで更に30分待つと、再び西行きの電車がやって来ました。取り敢えずその電車に乗って次のブルネック駅に到着すると、別のホームに東行きの電車が停まっているではないですか。大急ぎで地下道を潜り、ギリギリでその電車に乗ることができました。
前の便が運休だったこともあってその電車は乗降客が多く、5分ほど遅れていました。定刻に着けばニーダードルフ Niederdorf(ヴィッラバッサ Villabassa)駅からすぐプレッツヴィーゼ峠行きのバスに乗り継げる筈でしたが、間に合わないリスクが高いと判断して手前のヴェルスベルク Welsberg(モングエルフォ Monguelfo)駅で下車。駅で40分待つことにしました。(プレッツヴィーゼ峠行きのバスはトブラッハ Toblach(ドッビアーコ Dobbiaco)駅発(ニーダードルフ村経由)とヴェルスベルク駅発が各々1時間毎に運行されています。)

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乗り込んだバスは始発駅から既に座れない乗客が出る満員状態で(我が家は幸い座れました)、途中の停留所にも多くの乗客が待っていましたが、積み残して満員通過。道路も渋滞が酷く、本来なら30分余りで着くところ、プレッツヴィーゼ峠まで1時間弱かかりました。いろいろあって当初の予定より1時間半遅れでの到着です。

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バス停から少し歩くとプレッツヴィーゼ小屋 Berggasthof Plätzwiese / Rifugio Prato Piazza があります。小屋前のテントでハイキングコースの案内をしていました。我が家はなおなおさまがリンクを貼ってくださった情報に基づき、シュトゥルーデルコップフ Strudelkopf(モンテ・スペチエ Monte Specie)の山頂を目指すことにしました。

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プレッツヴィーゼ小屋の少し先にホテル「ホーエ・ガイズル Hohe Gaisl」も建っています。

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右手(西側)にホーエ・ガイズル山(クローダ・ロッサ・ダンペッツォ)を眺めつつ、草原の中の平坦な道(37番のハイキングコース)を南下します。

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ホーエ・ガイズルに向かって草原を下って行くハイカーもいます。写真左奥の方向へクナッペンフース(ケノーペ)谷を下れば、トブラッハ〜コルティーナ・ダンペッツォ間の州境であるチーマバンケ(ゲメルク)峠に至ります。

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バス停から約40分でデュレンシュタイン(ヴァッランドロ)小屋 Dürrensteinhütte / Rifugio Vallandro に到着しました。

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南側にクリスタッロ山塊を望む素晴らしい立地です。

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ここからクリスタッロ山塊に向かって谷底のシュルーダーバッハ(カルボーニン)へ下って行くハイカーも多かったです。

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デュレンシュタイン小屋の前には、第一次世界大戦まで使われたオーストリア軍の砦跡が修復されて建っています。

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ここから東へ登る道に入りました。シュトゥルーデルコップフへの登山道は北へ迂回して登る傾斜の緩やかな幅広の道(34番のハイキングコース)もあり、どちらの道でも所要1時間と案内標識に書かれていました。

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デュレンシュタイン(ピッコ・ディ・ヴァッランドロ)山から延びた尾根の南端を東側へ回り込むと、上述の迂回路と合流して広大な牛の放牧地へ入っていきます。兵舎跡らしき遺構(写真左)を過ぎ、行く手にシュトゥルーデルコップフの山頂十字架が見えてきました。

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山頂へ直行せず、山頂の南側に広がるシュトゥルーデルアルム Strudelalm(アルペ・ディ・スペチエ Alpe di Specie)を周回して登りました。南側にクリスタッロ山塊が近いです。

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デュレンシュタイン小屋から1時間弱でシュトゥルーデルコップフ山頂(2,307m)に到着。写真は山頂付近から西側を撮ったもので、登山道の背後に聳えている山はホーエ・ガイズルです。思ったよりも楽に登頂でき、子供連れやお年寄りにも最適のハイキングコースに思えました(実際にプレッツヴィーゼ峠へやって来たハイカーの大半がここへ登ってきている印象でした)。

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ホーエ・ガイズルの左(南西方向)にはトファーネ山塊。

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山頂にはここから見えるドロミーティの峰々の説明台がありました。写真は南方向で、右がクリスタッロ山塊、中央奥がマルマローレ山塊、左がカディーニ・ディ・ミズリーナ山塊です。

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カディーニ・ディ・ミズリーナ山塊のズームアップ。手前の平らな頂は、第一次世界大戦での激戦地となったモンテ・ピアーナです。

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南東にはトレ・チーメ(ドライ・ツィンネン)の印象的な姿が(写真右)。写真中央はツヴェルファーコーフェル(クローダ・デイ・トーニ/チーマ・ドディチ)で、左端がエルファーコーフェル(チーマ・ウンディチ)。手前はリエンツ(リエンツァ)谷です。

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トレ・チーメのズームアップ。

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東にはハウノルト(ロンドイ・バランチ)山塊。左端がビルケンコーフェル(クローダ・デイ・バランチ)、中央がブルケップフェ(チーメ・ブッラ)連峰、右がラウトコーフェル(モンテ・ルード)です。

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シュトゥルーデルコップフの山頂十字架。写真左奥の頂がデュレンシュタインで、右奥にはオーストリア国境方面の白峰が並んでいます。

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山頂から北西側に望むデュレンシュタイン(写真左上)。

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シュトゥルーデルコップフ山頂から北側の眺望。右手前のヘーレンシュタイン(ランドロ)谷を下った先に見えているのがトブラッハ村。後方の山は、写真左端がホッホガル(コッラルト)、中央左寄りがレートシュピッツェ(ピッツォ・ロッソ)、右がオーストリア領内のグロース・ヴェネーディガーです。

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レートシュピッツェ(写真左)方面のズームアップ。右の黒い頂はパナルゲン山脈のケースエックで、その左奥の白峰がドライヘルンシュピッツェ(ピッコ・デイ・トレ・シニョーリ)、右奥がジモニーシュピッツェン連峰です。

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グロースヴェネーディガーのズームアップ。右の稜線に連なる頂は、ライナーホルン、シュヴァルツェ・ヴァント、ホーアー・ツァウンでしょうか。

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北側から見た山頂十字架。右がクリスタッロ山塊、中央がカディーニ・ディ・ミズリーナ山塊、左がトレ・チーメです。

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山頂の北側に座っていつもの手作りサンドウィッチを食べました。

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その周辺にはエーデルワイスが沢山咲いていました。小さくて形の余り良くない花が多かったですが、園芸品種の種を蒔いたのか?と思うほどいっぱいありました。

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帰路は幅広の道の方で尾根の西側へ戻り、往路より上手の道(「40A」のハイキングコース)を辿って北上しました。正面の頂がデュレンシュタインで、左奥にはオーストリア国境のツィラーターラー・アルペンが見えています。

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ツィラーターラー・アルペンのズームアップ。右がグローサー・メーゼラー(グラン・メーズレ)とその右にトゥルナーカンプ(チーマ・ディ・カンポ)。左は雲に隠れていますがホッホファイラー(グラン・ピラストロ)です。

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プレッツヴィーゼアルム小屋 Almhütte Plätzwiese / Malga Prato Piazza の裏手を通過。写真右の樹林帯に覆われた頂が当初検討していたラウトケップフェですが、そちらへの道は案内標識に無く、歩いているハイカーも見掛けませんでした。眺望の点でもシュトゥルーデルコップフの方を選んで断然良かったです。シュトゥルーデルコップフ山頂から約1時間でプレッツヴィーゼ峠へ戻れました。

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帰りのバスも遅れて電車に上手く乗り継げなくなるリスクを考え、本来はヴェルスベルク駅行きに乗る方が連絡が良いのですが、その前のトブラッハ行きに乗ってニーダードルフ村で電車に乗り換えることにしました。帰りのバスもほぼ満員でしたが我が家は座れ、10分程度の遅れでニーダードルフ村のフォン・クルツ広場 Von-Kurz-Platz に無事到着。写真右の建物は村役場です。

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バス停から数分歩いてニーダードルフ駅へ。電車のダイヤも正常に戻っていました。

posted by おーと at 06:34| Comment(15) | ブルネック(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様

おはようございます。
ブログの更新、楽しみに拝見しております。
ドュレンシュタインヒュッテ懐かしく、写真を見て深呼吸、ヘーフェヴァイツェンの香りを思い出してため息です。

我が家はワクチン接種完了に合わせて、インチョン・アムステルダム経由(東京での隔離を避けるため)で調整してみたのですが、やはり今年は断念することになりました。
それでニセコ滞在に切り替えたのですが、今回緊急事態宣言の発出でそれも厳しい状況です。
九州地方は、8月初旬の猛暑から一転、この1週間の豪雨で悲惨な状況になっています。
散歩にも行けず自宅に引きこもり、体重増加に鬱々としてます。
Posted by Cohco at 2021年08月18日 08:46
おーとさまおはようございます。
今日は久しぶりに青空で暑くなりそうなので、昨夜のうちに掃除やら洗濯等済ませてあり、
暑いのは散歩だけですが、風があり涼しく感じます。クーラーを付けないで、窓を全開気持ちが良いです。

シュトウルデルコップ行き、朝からアクシデントがあり、おーとさまの機転により、バスの遅れや、満員の車内1時間立ちっぱなしはキツイです、でも運良く座れてラツキーでしたね。
クリスタッロ山隗からあの荒々しいドロミテーらしい岩からもうかがえる、実際2人乗りのゴンドラで小屋のすぐそば迄行けますが(今はゴンドラも小屋も取り壊し)下山を荒々しい岩に足がすくみ、行こうと思いませんでした。本当に懐かしいです。(2010年)
トレ・チーメもすぐそこに見えて人気のコースが伺い知ることが出来ました。
遊び好きのイタリア人が夏休みに何処にも行かない?そんなお無理と思われます。私達もワクチン接種で少し動いているのですから。
本当にブレンナーからリエンツ行の路線は正に高原列車、なのではないでしょうか?
登り残したらコルチナからもアクセスできますし、ハイキングのメッカ?かも。
来週はコルチナにご滞在でしょうか?
今までで何処のコンドミニアムがお気に入りでしょうか。あと1か月3ヶ所ぐらいの移動でしょうか?今でも皆さんをお楽しみになられる毎日ブログを発信されて、お帰りになられたら様々なコンドミニアム、毎日のハイキング等アクセスなど1冊の本が書けそうですね。いやここだけの内緒も嬉しいと思いますが。

Posted by ss at 2021年08月18日 10:47
おーと様
ドロミテの懐かしい山々を北側から眺める素晴らしい散策を楽しみました。
ところで、歩行軌跡(足跡)を追跡したのですが、歩き始めに「右手(西側)にホーエ・ガイズルを眺めつつ、草原の中の平坦な道を南下します」とあるので37番を通らずに左折した路を選びましたが、下りに通った路が「プレッツヴィーゼアルム小屋の裏手を通過」とあるので、登りの路と違うのだろうと考えて、いい加減に作りました。電車とバスと山々の展望の写真はあとから入れようと思いますが、肝腎の徒歩の軌跡をご訂正頂きたいと思います。

【管理人註:動画のURLは投稿者のご要望により削除しました】
Posted by 和田 力 at 2021年08月18日 11:58
cohcoさま、コメントをありがとうございます!
デュレンシュタイン小屋で白ビールをお飲みになったことがおありなんですね。我が家と同様にプレッツヴィーゼ峠までバスでいらっしゃいましたか、それとも南側からゼーラント(スペチエ)谷を歩いて登られたんでしょうか?
日本は感染増加と天候不順で大変な状況ですね。当地も一歩間違えば同じ状況になりかねないんですが、お見舞い申し上げます。せめて国内旅行が実現しますことをお祈りしております。
Posted by おーと at 2021年08月18日 12:52
ssさま、シュトゥルーデルコップフはプレッツヴィーゼ峠から1時間余りで楽に登頂でき、広々とした草原に牛が放牧されていて、周囲にはドロミーティの峰々をぐるっと一望できるんですから、人気のハイキング目的地であることを納得しました。ただ、今は行楽シーズンのピークで何処も混み合ってますから、子供や親を連れたご夫婦はさぞお疲れになったんじゃないかと、他人事ながら心配しました。満員バスやレストランでの感染リスクも気になります。
我が家がコルティーナへ移動するのは来週末になります。長旅も残り1ヶ月を切りました。そろそろ帰国に向けて陰性証明の取得方法等を検討しなくてはいけないところです。
貸アパートはそれぞれ一長一短があり、順位付けするのはなかなか難しいですね。でも最初に滞在したガルデーナ谷(セルヴァ村)の大家さんには心から感謝してます。あそこで自己隔離中の寛容な対応をしていただけたお蔭で今がある訳ですから。
Posted by おーと at 2021年08月18日 13:07
おーと様、おはようございます。
昨日は晴れ渡った青い空でのハイキングが叶い、本当に良かったです!バスから電車の乗り換え、ヒヤヒヤでしたね。計画通りに進まないと、私はすぐに頭が真っ白になってしまうので、機転の利くおーと様を尊敬しちゃいます。バスは満員、積み残しのお客さんまでいて、更に交通渋滞…。予定よ1時間半も到着が遅れるなんて、リフト類を使ってのロングコースだったら気を揉みそうですね。リンクを張り付けたコース、実はパソコンで探したものの写真も1枚しかなく、景観等の星評価も付いていないし、期待外れのコースだったらどうしよう…と恐る恐る(ドキドキ)だったのです。そんな杞憂は取り越し苦労でしたね。バス停、もっと狭く景観がきかないのかと勝手に想像していたのですが、広く開けたところでしたね。歩き始めの草原のホーエ・ガイズルの眺めの写真を見て不安がすっ飛びました。(安心)『これぞドロミテ山塊!』という風景ばかりで唸っています。トレ・チーメは流石に特徴があるのですぐに分かりました。月末からはこの遠望している山々のすぐ麓を歩かれるのですよね。益々気持ちが高まって参ります。(大興奮)オーストリア国境方面の白峰までもが望めるのですね。腰を抜かすくらいに感動しています。エーデルワイス(栽培?)にも出逢えて…良かったです。
さて、どうしても私は『谷奥』『湖』『国境』に惹かれてしまいます。こんなところは如何でしょう?既にご検討済みでしたら、すみません。
アンテルセルヴァ湖(Lago di Anterselva)
https://goo.gl/maps/TUDw9HWEBzuW1yj47
周回ハイキングコース(国境を越えてしまうので、手前で引き返すことも…。)
https://www.bergfex.com/sommer/suedtirol/touren/wanderung/643447,wassererlebniswanderung--2-seen-blick/
なかなか眺めもよさそうですし、月末からの岩壁迫る切り立った山々の眺めを大満喫する前になだらかな稜線を堪能するのも良いかしら…と思いました。のんびりと湖の周りを歩くだけでも良さそうです。プファツェルンからはバスを乗り継いで1時間ちょっと。いかがでしょう?
天気予報では今日もなかなかみたいですね。では、行ってらっしゃいませ〜。
Posted by なおなお at 2021年08月18日 13:27
先ほどの湖の先の峠までシャトルバスが出ているみたいです。『バイアスロンセンター』がどこなのか分かりませんが、峠まで運んでくれるのですね。(曜日、時間限定&要予約ですけれど。汗)疲れていても、楽々ハイキングで景色を楽しみたい時にうってつけですね。↓
https://antholzertal.guestnet.info/staller-sattel-shuttle/
Posted by at 2021年08月18日 14:00
和田力さま、ハイキングコース番号を書き忘れて大変失礼いたしました。往路はプレッツヴィーゼ峠からデュレンシュタイン小屋まで、海抜2,000mに付けられた幅広の林道(白い道=37番)を歩きました。その他は復路も含めてご推定いただきましたとおりです。この地図に書かれているコース番号の位置だと却って混乱されるかも知れませんが、復路は34番→40A番→40番と辿ってます。
Posted by おーと at 2021年08月18日 14:04
この日もなおなおさまから頂戴した情報のお蔭で楽しいハイキングができました。ありがとうございます。交通機関の乱れで到着が大幅に遅れましたが、シュトゥルーデルコップフまでのコースが短かったので、却って山頂でお昼になって良かったです。この日にブライエス湖へのバスを予約していたら完全アウトでしたから、ラッキーでした。
ご提案いただきましたアントホルツ(アンテルセルヴァ)谷の奥には、金曜まで好天が続けば行ってみるつもりでおります。2つの湖だけでなく、ホッホガル(コッラルト)等の高峰も眺められそうですよね。オーバーゼーまで周回する元気は無いかも知れませんが、交通機関を利用して国境を越えない限り(徒歩なら)オーストリアへ短時間入国しても大丈夫だろうと思います。
国境の峠までのシャトルタクシーもあるんですね。「バイアスロン・センター」は、アントホルツ湖の西側にある、オラング駅からの路線バス便の終点停留所です。我が家も滞在アパートを朝8時に出発すれば、このシャトル便を利用できそうです。前日の体調やお天気と相談して予約するかどうかを検討したいと思います。
Posted by おーと at 2021年08月18日 14:54
おーとさまこんにちは。
帰国に向けての陰性証明て、地元の保健所ですか。有効期限などありそれはそれで気を揉むことでしょうね。最近娘のワクチンも簡単に予約できる様になりました。娘は中央区なのでそちらから、会社の方からも。御存じのとうり帰国して感染爆発で東京都は大変です。更に緊急事態宣言が伸びております。何処にいらしてもコロナの心配ばかりです。
おーとさまも今はイタリアをつつがなく脱出(出国)
出来る事をお祈りいたします。
Posted by ss at 2021年08月18日 16:04
おーと様
歩行経路を修正して主に頂上での写真だけを入れて、帰途のバスは省略して1分半の動画を作りました。なお、先ほどのコース質問の動画は削除しましたので、私の質問も削除して下さい。(そうするとおーと様の回答は? お任せします)
210817 Oto Strudel Kopf ↓
https://youtu.be/MveJUrY8Em0
Posted by 和田 力 at 2021年08月18日 21:10
ssさま、我が家が先ず絶対に必要なのが、帰国便の飛行機に乗るための陰性証明です。おっしゃるとおり有効期限の問題もありますし、日本行きの便に乗るためには日本政府が指定する検査内容と証明内容(書式)である必要があり、それがヴェネツィアで受検・入手できるのか、未だ確認できておりません。
また、ヴェネツィア滞在中に博物館・美術館へ全く入れないというのも残念なので、ヴェネツィアへの移動日にもウィルス検査を受けようかと考えてます。いずれにしても、同じヴェネト州のコルティーナ村へ移動してから調べる予定です。自力で分からなければ観光案内所や滞在ホテルで相談しようと思ってます。
Posted by おーと at 2021年08月19日 01:52
和田力さま、また完璧な動画にしてくださって、どうもありがとうございます!
修正前の動画に関するご投稿ですが、動画のURLだけ削除してみました。これではダメでしょうか?
Posted by おーと at 2021年08月19日 02:01
おーと様
URL削除ありがとうございました。
お手数おかけしました。
Posted by 和田 力 at 2021年08月19日 06:16
写真を18枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年12月05日 14:07
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