2021年08月20日

ヘルム山を歩く

山の上には雲が多かったものの、今日もまずまずのお天気でした。
滞在中のプファルツェン Pfalzen(ファルツェス Falzes)村から9時過ぎのバスに乗り、ブルネック Bruneck(ブルーニコ Brunico)北駅でリエンツ Lienz 行きの電車に乗り換えました。今日は少し出遅れたため、電車はイタリア人観光客で混み合っていて、おしゃべりがうるさいのなんの…。大半の乗客はイニヒェン Innichen(サン・カンディド San Candido)駅で下車し、嵐が去りました。イニヒェン村からはオーストリア国境方面へ自転車専用道が続いていて、サイクリング目的の家族連れが多かった感じです。

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我が家はイニヒェンの1駅先、フィーアシャッハ Vierschach(ヴェルシャーコ Versciaco)駅で電車を降り、駅前にある乗場からヘルム山 Helm(モンテ・エルモ Monte Elmo)行きのゴンドラリフトに乗り込みます。この地域のリフト類にも「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」が有効です。

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ヘルム山の西尾根にある山上駅に到着。写真左の谷底に見える家並みがイニヒェン村です。

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山上駅の南側には、ゼクステン Sexten(セスト Sesto)村から別の真新しいゴンドラリフト「ヘルムジェット Helmjet」も上ってきています。写真中央がその山上駅です。

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山上駅の近くに建つ展望レストラン。

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レストラン前の森の中に「オルパールス Olperl's」という自然公園 Bergwelt / Parco Natura があり、アスレチック施設で遊ぶ子供達の歓声が響いていました。

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4番のハイキングコースで尾根の南側を東へ進みます。正面がヘルム山で、山頂に山小屋跡の建物が見えます。

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ハーンシュピール(ガッロ・チェドローネ)小屋 Hahnspielhütte / Rifugio Gallo Cedrone を通過。4番のコースはここからヘルム山頂へ登っていきますが、我が家は南山腹のトラバース道(3番のコース)を選びました。前日の疲れが残っていたことと、今日は山の上に雲が多くて、山頂に登っても遠くの山々の眺望を楽しめないだろうと考えたためです。

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ハーンシュピール小屋の前から見下ろすゼクステン(セスト)谷。写真中央の谷底がモース Moos(モーゾ Moso)の集落で、そこから奥へ延びているのがフィッシュライン(フィスカリーナ)谷です。

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トラバース道は幅広の緩やかな登りで、右手にゼクステン谷を隔てた山々を眺めつつ、快適に歩けました。目指すのは、写真右奥に見える建物、ジリアナー小屋 Sillianer Hütte です。

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ヘルム山頂から東尾根を下ってくる4番のコースとの合流点に、国境礎石とオーストリアの黄色い案内標識がありました。ヘルムはオーストリアとの国境の山で、この尾根も国境になっているんですね。

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東尾根から見たヘルム山は標高差が少なく、簡単に登れそうな感じです。

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右手にゼクストナー・ドロミーテンの峰々を眺めつつ、国境の尾根に沿って進みます。

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ゼクストナー・ロートヴァント(クローダ・ロッサ・ディ・セスト)の手前を飛ぶパラグライダー。

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オーストリア(東チロル)のジリアン村方面へ下る道との分岐点。ここからジリアナー小屋まではホッホグルーベン山 Hochgruben(トーヴォ・アルト Tovo Alto)へ向かっての登り道です。

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登り道の途中から西に眺めるヘルム山(写真左奥)。中央手前の頂はフュルホルン Füllhorn で、右のフュルホルン湖 Füllhornsee はオーストリア領です。

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ゴンドラリフトの山上駅から約1時間半でジリアナー小屋に到着。海抜2,447mで、写真左のヘルム山頂(2,433m)よりも少し高いです。国境の僅かにオーストリア側に建っていて、我が家はテラス席ではない裏手のベンチに座り、持参したトルティーヤ風サンドウィッチを食べました。今日もオーストリアでの昼食…(笑)。

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ジリアナー小屋からもう少し東へ進みました。国境線近くだからでしょうか、兵舎跡のような建物がありました。

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写真の分岐を右折して134番のハイキングコースに入り、正面のホルニッシュエック山 Hornischegg(モンテ・アルネーゼ Monte Arnese、これも国境線上にあります)の山腹を南へトラバースします。

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トラバースを終えた場所から振り返って見上げたホルニッシュエック山。右の尾根上にも軍施設らしき建物の遺構が見えます。

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歩いてきた稜線を撮った写真。右上がホッホグルーベンの山頂で、その左肩にジリアナー小屋、中央がフュルホルン、左がヘルム山。左端に見えているのはトブラッハー・プファンホルン(コルノ・ディ・ファーナ)です。

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ゼクステン谷とゼクストナー・ドロミーテンの峰々を眺めながらクラムバッハアルム Klammbachalm の草原の斜面を下ります。右がドライシュースターシュピッツェ(プンタ・デイ・トレ・スカルペーリ)、中央奥にドライ・ツィンネン(トレ・チーメ)、左がゼクストナー・ロートヴァントとその背後にエルファーコーフェル(チーマ・ウンディチ)、左端がホッホブルンナーシュナイト(モンテ・ポペーラ)。今日歩いたコースではここだけがやや急坂で、道が少し荒れていました。マウンテンバイクで登っていく親子と擦れ違いましたが、小学生と思しき女の子には少し無理だったようで、転んで泣いていました。

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ドライシュースターシュピッツェの右にハウノルト山(ロッカ・デイ・バランチ)。その下方の谷底がゼクステン村の中心部です。写真左に本日のゴール地点になるゴンドラリフト駅が見えています。

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南東方向の谷底にはヴェネト州のパドラ村が遠望できました。背後の山はブレントーニ山塊です。

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ジリアナー小屋から約1時間でゴンドラリフト「ドライ・ツィンネン Drei Zinnen(トレ・チーメ Tre Cime)」の山上駅に到着。

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山上駅前から南側の眺望。ゼクストナー・ロートヴァント(写真右)の左肩にホッホブルンナーシュナイト、その左がヴェネト州内のチーマ・バーニです。

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「ドライ・ツィンネン」の真新しいゴンドラに乗り込んで谷底へ下ります。

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ゴンドラリフト「ドライ・ツィンネン」の山麓駅。2軒のレストランと駐車場があります。車道へ登ったところに停留所があり、ちょうどトブラッハ Toblach(ドッビアーコ Dobbiaco)行きのバスがやってきました。1本前のバスが遅れていたようで、待ち時間ゼロで乗れてラッキーでした。

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イニヒェン駅で電車に乗り換えて帰りました。ここが起点・終点の便も多いので、幾つもの電車が停まっています。

posted by おーと at 05:39| Comment(11) | ブルネック(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様、おはようございます。
昨日のロングコースを物ともせず、素敵なハイキングをされるパワフルさに脱帽です。イニヒェン、フィーヤシャッハヘルム山…地図とにらめっこしながら確認しました。本当にありとあらゆるところにリフト類があり、体力やお天気に合わせてコースをお選びになっているおーと様の企画力に連日唸っています!それにしても昨日のロングコースはハードでしたねぇ。和田様の動画を拝見して改めて尊敬の念が高まりました。総距離18キロ、標高差900m…素晴らしい体力です。2か月近く高地トレーニング(笑)をされているので、相当に筋力がアップされたのではないでしょうか?今日のコースは見晴らしも良く、国境をまたぎ魅惑的です。ジリアナー小屋、立派ですね。ヒュッテの名前の横にエーデルワイスの飾りがあって、美しいデザインです。トルティーヤ風サンドウィッチも魅力的です。(オーストリアでの昼食…ってところが、またなんとも言えません!)ホルニッシュエックから先もずっと尾根道が続いているのですね。
https://www.google.co.jp/maps/place/Hornisch+Eck/@46.7008103,12.4138713,3a,75y,124.88h,67.99t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipMPoTANjZ_4PIizNX7zAhCE0Zp22GgapptSbLcS!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMPoTANjZ_4PIizNX7zAhCE0Zp22GgapptSbLcS%3Dw203-h100-k-no-pi-20-ya263-ro-0-fo100!7i8704!8i4352!4m15!1m7!3m6!1s0x47782f7e223aede7:0xbd2db4f14d5fc2f5!2z44OW44Op44O844Kk44Ko44K55rmW!3b1!8m2!3d46.694333!4d12.0854273!3m6!1s0x4779d76338f3edc1:0x817093ab405528f4!8m2!3d46.7008582!4d12.4139859!14m1!1BCgIgARICCAI
どこまでも、どこまでも(気持ちだけは)歩いて行けそうなくらいな壮観な展望ですねー。待ち時間ゼロでバスに乗れて、ラッキーでした!
…本当にペデリュ小屋のあるラウ谷の風景が素晴らし過ぎて脳裏に焼き付いています。昨夜もベッドに入ってから目を閉じると瞼の裏にラウ谷の渓谷美が流れ出し、気持ちよく眠りにつけました。
https://www.bergfex.com/sommer/suedtirol/touren/wanderung/868833,pederue--fanes-alm--lavarella/
↑↑↑こんなハイキング、出来たらいいなぁ〜と『妄想虫』がもぞもぞと動きます。
https://goo.gl/maps/Maeiq28QNufQm7iVA
岩山、緑のアルム、水辺…本当にため息が止まらない絶景です。
今日はどちらへ遠征するのでしょう?楽しみです。では、行ってらっしゃいませ。
Posted by なおなお at 2021年08月20日 09:37
なおなおさま、いつもコメントをありがとうございます。この日歩いた国境の稜線は「カルニッシャー・ヘーエンヴェーク」と呼ばれる超ロングコースの西端にあたり、この先もスロヴェニアとの3国国境の近くまで延々170q近い尾根歩きの道が続いているそうです。
ペデリュ小屋から更に谷の奥へ分け入ると、おっしゃるとおりファーネス山塊の懐に抱かれた湖沼群が点在していて、山小屋も沢山建っています。我が家がペデリュ小屋でバスを待っている間も、こちらから下山してくるハイカーを数多く見掛けました。サン・ヴィジリオ村滞在時のメイン・ターゲットはこの辺りなんじゃないでしょうか。
今日はお天気が午後やや微妙かも知れませんが、なおなおさまに教えていただいたシャトルタクシーを昨日予約したので、アントホルツ谷の奥へ行って再びオーストリアを散策する予定です。ご期待ください(?)。
Posted by おーと at 2021年08月20日 13:54
おーと様!!!
わぁぁぁ〜っ!アントホルツ谷の奥に行かれるのですね。早朝よりも、霧(雲?)が少しずつ晴れてきていますよ。
バイアスロンセンターのライブカメラ↓↓↓(15分ごとに更新)
https://antholz.it-wms.com/wmspanoviewer.php?lang=de
建物のそばに白い車(何やら絵がラッピングされています)が止まっているのが見えます。これがシャトルタクシーかもしれません。お天気が良くなりますように、パソコンの前でお祈りします。行ってらっしゃいませー。
Posted by なおなお at 2021年08月20日 14:45
おーと様
連日の散策すごいと思います。昨日の強行軍の次は休みではなかったのですね。足跡を辿ってみましたが、最後にバスに乗ったドブラッハという地名がどうしても見つかりませんでした。
https://youtu.be/RbKGcM7EEbk
Posted by 和田 力 at 2021年08月20日 21:26
おーとさまこんばんは。
昨日健脚コースを歩かれて糖分の多いアルコールで喉を潤して、今日は元気に又お出かけになられるのですから凄い体力ですよ。ドロミテースーパーサマーカードを大いに活用されて、毎日祝着に思います。
今日のコースは正にオーストリアで東チロルに一部を歩かれて行かれないオーストリア散策、ラツキーとと言えます。いくら情報があるとは言えそれに頼らないで自分でしっかり企画するのは何でか良くお分かりですからアレンジできるのですし、詳細は感心しております。バスの予約などはお天気も調べなければなりません、この地域比較的安定したお天気も味方につけて誰も邪魔はしないでしょう。
少し気になるランチですがトルテイヤ―風て皮は何で作るのでしょう?毎日では巻く物は何かなお野菜や鳥、あるいはハムやチーズ等で美味しそうで?、おーとさまもお手伝いなさるのですか?ランバケツトて何処でもお好きな時にお昼に出来て又大勢の中に入らない、これは、ひと手間かけても是非とも良いお考え、現状を踏まえて居られ関心いたします。
そういえばトツピアコもサイクリングコースがあり、大きな湖の周りにはレストランも多くありました。湖はトッピアコに行く手間です。(コルチナから行けば)

トレ・チーメのゴンドラて私バスで行きましたが、違う登山口もおありになるのでしょうか?あと2.3日この高原電車で色々お楽しみ、私は心の中で静かにお天気になる様念じております。
Posted by ss at 2021年08月20日 21:42
おーとさまこんばんは。
今日は大菩薩に青春18キツプがあるので行きました。
塩山方向は曇りでしたが、何しろ人が多いのは困るので今日しかないとの判断でした。
でも、東京は晴れで青空それなのに塩山は曇り?
高尾で乗り換えて甲斐大和から乗り合いのバスで上日川峠に行きます。もうこの時から涼しくやはり此処まで来て良かったと思いました。
上日川峠から歩き出しますが寒いです。其れも少しの間で、丁度良くなりました。今は青空も出て居り、緩やかに歩き出します。ふくちゃん荘からは急登、唐松尾根を登ります。
此の急登の大変ではありません、涼しいですから。
登り切り少し早いけど、お昼にしました。もう此の頃は雲が多く上がり、大菩薩湖は見る見るうちに雲で見えなくなりました。大菩薩嶺を通り、此処で何と鹿に会いました、私と目が合いでも逃げないで写真が撮れました。今日は丸川峠経由これから2時間30分ぐらいの急な下りを、雨が降った跡と見え、岩場が滑るので注意して歩く。でも天然のクーラーが気持ち良く有難いと思います。丸川峠に着き以前はウバユリ(若草色)と麗人ソウが咲いていたのに今は見られません。柵で囲いわずかに柳ランやクルマユリが、時期が遅いのかもしれない。此処から相変わらず岩の間を転ばない様に注意して歩く。両方の沢に囲まれて見える頃指導標により左にここから程なく裂石バス停に、ここからは最後は標高が低くなり暑いです。ウイークデーなので人はあまり居なくて密にならない、夕立にも遭わないで
良い山歩きが出来ました。
Posted by ss at 2021年08月20日 22:13
和田様こんばんは。
軌跡有難うございます。
分かりやすいです。それにしても何でもお出来になられる。凄いです。
所で最近大無限山のグレートトラバースを観ました。今回は明神橋から巡視路からの登頂でした。あの崩壊地を通らないのです。
私登っていないのです。もう無理です。和田様凄いと思います。機会があり素晴らしい。
Posted by ss at 2021年08月20日 22:22
なおなおさま、ライブカメラ映像までチェックいただきまして恐縮です。お蔭さまでまずまずのお天気の下、シュタラー峠周辺のハイキングを楽しんでまいりました。アパートに帰ってロング缶の白ビールを飲み、まったりしているところです。
シュタラー峠までは針葉樹林帯の中の急坂でしたので、シャトルタクシーを利用できて本当に良かったです。情報をいただき本当にありがとうございました。
Posted by おーと at 2021年08月20日 23:48
和田力さま、今回も分かりやすい動画に纏めてくださってありがとうございます! ホルニッシュエックにも登頂したように「おまけ」していただいてますが(笑)、その他は完璧です。
トブラッハはバスへの乗車地点ではなく乗ったバスの行き先です。紛らわしい書き方をして申し訳ありませんでした。トブラッハ(ドッビアーコ)はイニヒェンの西隣の村で、ブルネックを中心とするプステリーア谷地方からコルティーナ・ダンペッツォへ向かう際に必ず通るところです。
ベルクフェックスの地図にはゴンドラリフト「ドライ・ツィンネン」山麓駅の近くに「イル・ポッライオ」の表記がありますが、これは地名ではなくレストランの名前です。我が家がトブラッハ行きのバスに乗った停留所の名前は「ジグナウエ」というようですが、これは同じ場所から南のロートヴァント方面へ上っている別のゴンドラリフト(冬のみ運行)の名前です。この辺りの地名はコンパス社の地図にも表記が無く、「モース(モーゾ)の集落からクロイツベルク峠方面へ谷を遡ったところ」としか言いようがない感じです。
Posted by おーと at 2021年08月21日 00:26
ssさま、お好みの大菩薩を涼しくまた降られずにお歩きになれて何よりでした。鹿にも遭遇されて、やはり人の少ない平日だと良いことがありますねぇ。
私は炊事は苦手でして、食事は完全にカミさんに頼り切りです(汗)。手伝うことがあっても配膳と後片付け程度ですね。トルティーヤの皮はスーパーで売っているものをそのまま使い、バターやマスタードを塗って、チーズ・ハム・卵・レタス・トマト等の具を巻いてます。トルティーヤの皮は日持ちするので、パンを買えなかった際に代用できて便利です。
山小屋での食事も楽しいんですが、今の時期はテラス席が混み合っていて空席を見つけられなかったり調理や勘定に時間がかかったりするので、昼食を持参する方が時間とお金の節約になって良いです。感染予防にも有効ですしね。
ssさまはトブラッハ(ドッビアーコ)湖へお出掛けになったんでしたよね。トブラッハ村の方にも自転車用の道路がありましたか。南チロルでは川沿いに自転車専用道が延々と設置されていて、サイクリングを楽しむ方々が本当に多いです。電車にも自転車を優先して積み込めるスペースが設置されてます。川沿いのコースはアップダウンが少なくて楽しそうです。
ゴンドラリフトの名前が「ドライ・ツィンネン(トレ・チーメ)」なのは、リフトで上った場所からドライ・ツィンネンが眺められるからで、このゴンドラリフト自体が有名なドライ・ツィンネン山に通じている訳じゃありません。世界遺産の有名な山の名をリフトに付けて、客引きに使っているんじゃないかと思います。
Posted by おーと at 2021年08月21日 00:58
写真を15枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年12月07日 22:22
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