2021年08月21日

シュタラー峠へ

今日は午後から雷雨の可能性ありとの予報でしたが、結局降りませんでした。

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朝8時過ぎのバスで滞在中のプファルツェン Pfalzen(ファルツェス Falzes)村を出発し、ブルネック Bruneck(ブルーニコ Brunico)の中心街グラーベン Graben(バスティオーニ Bastioni)通りで下車。グラーベンには青空市が立っていました。ここで別のバスに乗り換えてアントホルツ(アンテルセルヴァ)谷 Antholzer Tal / Valle di Anterselva の奥へ向かいます。
早めに出発したのは、終点のアントホルツ湖 Antholzer See / Lago di Anterselva 停留所から9時半発のシャトルタクシーに乗るためです。なおなおさまから情報をいただき、前日にウェブサイトを通じて予約を入れていました。バス停に停まっていたのは、ロゴも表示も何も無い普通の9人乗りワゴン車で、運転手の女性に2人分の片道運賃10ユーロを現金で支払いました。我が家の他に6人の予約客があり満員でした。

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運転手の女性は流石に慣れていて山道の運転が上手く、10分余りでシュタラー(スタッレ)峠 Staller Sattel / Passo Stalle(海抜2,052m)に到着。写真左の車が乗ってきたシャトルタクシーです。右は「ヘクセンシェンケ Hexenschenke(魔女の居酒屋)」というレストラン。

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シュタラー峠はイタリアとオーストリアの国境で、右から3台目の乗用車の向こう側に国境の礎石が見えます。峠にはアントホルツ谷へ下ろうとする車やオートバイが列を作って10時になるのを待っていました。

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アントホルツ湖とシュタラー峠の間は舗装道路ですが道幅が狭くて車が擦れ違えないため、アントホルツ湖からは毎時30〜45分、シュタラー峠からは毎正時〜15分の各15分間しか通行できない仕組みになっていました。乗客が揃ってもシャトルタクシーが9時半になるまで出発しなかったのはこのためでした。

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シュタラー峠に建つ十字架。その後ろにも国境の礎石があります。

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「ここからオーストリア共和国」の標識。

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シュタラー峠で繋がるアントホルツ谷(イタリア領南チロル)とデフェレッケン谷(オーストリア領東チロル)の連帯を表したモニュメント。台座の碑文によれば、アンドレアス・ホーファーに率いられた1809年のチロル蜂起から175年目にあたる1984年に建てられたもののようです。

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シュタラー峠から東のオーストリア領内へ少し下ると、オーバーゼー Obersee という小さな湖があります。湖岸の遊歩道を歩いて一周することにしました。湖の北西岸にオーバーゼー小屋 Oberseehütte が建っています。

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オーバーゼー小屋。テラス席の利用もワクチン接種証明の提示が必要との貼り紙がありました。イタリアよりオーストリアの方が規制が厳しい感じです。

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オーバーゼー小屋の裏手にバス停があり、ここまでオーストリアの路線バスが上ってきていました。バス停から湖の北岸を東へ進みます。

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対岸(南側)に聳えている山(写真右)はロスコップフです。それにしても、湖畔で聞こえるのはイタリア語ばかり。オーストリアの人々にとってはこんな湖は珍しくもなく人気が無いのか、或いは来ているんだけれども静かに歩いていて目立たないだけなのか…?

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オーバーゼーの東端付近。今日は大胆にも?オーストリア領内へ1qほど侵入しました(笑)。写真中央奥が国境のシュタラー峠です。

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オーバーゼーの南岸から北に望むアルマーホルン。

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約45分の散策でシュタラー峠へ戻った後、7番のハイキングコースでイタリア領内を南へ登ります。7番のコースはアクスト谷 Agsttal を遡ってローテ・ヴァント Rote Wand(クローダ・ロッサ Croda Rossa)へ登る道ですが、我が家は途中の分岐で右手の「7A」コースに入り、写真右の尾根の上にあるオーベレ・シュタインツガーアルム Obere Steinzgeralm へ向かいます。

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登り道の途中から東に見下ろすアクスト谷。写真左奥の山がロスコップフです。

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オーベレ・シュタインツガーアルムの北端には十字架が建っていました。今日は雲が多く、高い峰の頂上は隠されて殆ど見えませんでしたが、ちょうどタイミング良くホッホガル(コッラルト)の山頂がほんの一瞬だけ姿を現してくれました。シュタラー峠からここまで約45分でした。

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尾根から北東方向に眺めるオーバーゼー。写真右奥がデフェレッケン谷方面です。オーバーゼーの上方にはパナルゲンカム山脈のアルプレスシュピッツェやゼーシュピッツェが見えています。

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十字架の少し西側に2つの湖を同時に眺められる展望所があり、「ツヴァイ・ゼーンブリック Zwei Seenblick/ヴィスタ・ドゥーエ・ラーギ Vista Due Laghi(=2湖展望)」と書かれた解説板が設置されていました。写真は東側のオーバーゼーです。

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西にはアントホルツ湖を見下ろします。この展望所の近くに座り、持参した手作りサンドウィッチを食べて休憩しました。

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今日のホッホガル山はこの程度が限界でした。山頂の左右の氷河は消滅しかかっているように見えます。

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南側に望むローテ・ヴァント(写真右奥)。

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尾根から西へ下ると、石造りの小屋が建つ分岐点に出ます。「7A」のコースは南のローテ・ヴァント山へ登って行くので、我が家は「7B」のコースで北のアントホルツ湖に向けて針葉樹林帯を下ります。

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途中にレストラン「シュタインツガーアルム Steinzgeralm」がありました。

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アントホルツ湖の東側に建つレストラン「エンツィアン小屋 Enzianhütte」の前へ下山しました。

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少し西へ歩くとアントホルツ湖の東岸に出ます。

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湖岸には「プラッツル・アム・ゼー Platzl am See」という別のレストランがあり、その前の広場で多くの行楽客が寛いでいました。

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アントホルツ湖の北岸の遊歩道を歩いて湖の西側にあるバス停へ向かいます。

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湖の西半分の方が静かで良い雰囲気でした。湖の北側に聳えているのはオーレンシュピッツェン連峰です。

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対岸(南岸)にはホテル「ゼーハウス Seehaus」が見えます。

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湖の西端に到着。ここにもカフェがあります。

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バス停近くにあるバイアスロンの競技場。ここで来年1月に世界選手権が開催される予定だそうで、その旨のポスター掲示がありました。オーベレ・シュタインツガーアルムの尾根から2時間弱で下山できました。

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バス停の向かい側に建つレストラン「フーバー・アルム Huber Alm」。帰路のバスはオーラング Olang(ヴァルダオーラ Valdaora)駅止まりでしたので、電車に乗り換えてブルネック北駅へ行き、その近くの病院前停留所 Krankenhaus / Ospedale からプファルツェン村行きのバスに乗って帰りました。

posted by おーと at 05:17| Comment(12) | ブルネック(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様、おはようございます。
アパートの移動の片づけでお忙しいところ申し訳ありません。昨日は雷雨に遭わずにアントホルツ谷奥散策が出来て何よりでしたね。十分に『妄想同行ハイキング』を楽しませていただきました。こちらこそ本当にありがとうございます。道が混んでいてシャトルタクシーの時間に間に合わなかったら…など、要らぬ心配をしながらライブカメラを時々チェックしていました。(ガラガラだった駐車場が、どんどん埋まっていく光景も面白かったです。笑)ライブカメラで見ると山に貼りついている雲が気がかりでしたが、『これは山の稜線の上の雲でありますように!』と手を合わせていました。10分で峠まで着いてしまうのですねー。(峠までは針葉樹林帯の急坂だったのですね。湖を見下ろしながらのコースなのかと思っていました。)道路の幅が狭くてすれ違えないため、片側走行システムになっているのですかー。(ふむふむ)シュタラー峠の礎石は立派ですね。興味深く拝見したしました。『大胆にもオーストリア領内に1キロほど侵入』というくだりが、何だか妙に可笑しくてクスッと笑ってしまいました。陽気なイタリア人の気迫に押されて黙々(?)とお歩きになっていらっしゃるおーと様ご夫妻を想像しています。(オーストリアの方は静かにハイキングを楽しまれるのでしょうか?)シュタラー峠からの2湖展望ハイキング高峰が隠されていてほとんど見えなかったのは心残りですが、一瞬でも『顔』を出したホッホガルに感謝するような気持で拝みました。次の滞在地ザント村からのハイキング(シュパイクボーデン)でオーストリアの高峰をすっきりと眺められますねー。その時まで暫し『おあずけ』…(苦笑)こうしてブログを拝見していますと、おーと様がブルネックにアパートを確保したかったお気持ちがよく理解出来ました。必ずブルネックを経由することになっていますものね。やはり便利さはかなり重要ですね。(私、すぐに谷奥やちょっと辺鄙な所に惹かれてしまいますけれど…)ザント村、どんな風景が待っているのでしょう!楽しみです。
Posted by なおなお at 2021年08月21日 11:15
おーと様
国境の二湖巡りを楽しく拝見しました。日本のこのところの悪天候に比べて、伊太利亜は羨ましい限りです。峠から南に登り出す前の軌跡(近道をしたか、峠まで戻ったか)が曖昧でしたが、後は大体合っていると思います。帰途の電車などは省略しました。
https://youtu.be/lw8eNJJjgpk
Posted by 和田 力 at 2021年08月21日 13:26
和田様の動画、いつも楽しく拝見しています。(感謝&感激) 礎石の位置、勘違いしていましたことに動画を拝見して気がつきました!『左から3台目の車』の後ろではなく、『右』だったのですねー。(汗)
Posted by なおなお at 2021年08月21日 14:01
この日はなおなおさまのお蔭で比較的楽なハイキングができました。当初はアントホルツ湖からオーバーゼーまで歩いて往復するつもりでしたが、樹林帯の往復が下りだけで済んでありがたかったです。
朝のバスは時間が早かったので渋滞はありませんでしたが、午後に戻ってきたら我が家も駐車場の車の多さに驚きました。イタリアの方々は朝が遅いので、行楽地へ向かう車の渋滞は10時頃がピークになるようです。
シュタラー峠にはモニュメント的なモノは幾つか建っていましたけど、国境の礎石自体は和田力さまに制作いただきました動画にあるとおり、他の場所と同じく小さくて地味なものでした。
プファルツェン村のアパートは広くて新しく、隣室の滞在者の声や物音も気にならず快適に過ごせました。2日目以降は「臭いの素」の散布が無かったことも助かりました。但し、アパートの建物内ではチェックインの翌日以降一度もスタッフの姿を見ていません。レセプション室が開いていたこともありません。ホテル側からの連絡も全く無く、今朝のチェックアウトのやり方を当方から問い合わせても返答無し。催促したら「ホテルに来てくれ」との短い返信のみ。ホテルはアパートから坂道を700mも登った先です。仕方ないので歩いて出掛けてきますけど、ホテルの対応としては三流ですね。
Posted by おーと at 2021年08月21日 14:34
和田力さま、今回も素晴らしい動画を制作していただき、感謝に堪えません。辿っていただきました行程は、歩いた道も含めて完璧!です。ありがとうございます。
Posted by おーと at 2021年08月21日 14:37
おーとさまこんにちは。
お料理のお手伝い?そうですよね、ご夫婦で旅行をお楽しみのおーとさまは、殆どおひとりで家に居られる事は無いと知りつつの質問でした。(きつかけがない)
我が家は今2人ですからそれほど料理は大変ではありませんが、食後の有洗い物は主人が洗つてくれます。昨年初めから自主的にです。でも良い事と思います。
気になる事もありましたが、(油や汚れの多い物)一諸に混ぜていたのに自分で洗う様になり、混ぜないで一度簡単に洗う等自分で洗い気が付いた様です。水道の水も考えて細く流したりとか。
実はそれより15年以上も前に私八海山の下山2合目で左足首を骨折しました。それで3か月程家事が出来ずに家族が交代でしましたので、完治して歩ける様になった時に、こうこれで私が長期に留守でも大丈夫と言われて、(しめた)それから出やすくなり又家に帰つても洗い物は奇麗に、有難い事です。
おーとさまもう次の滞在地に移動で一週間は早いものです。
大胆にも1キロオーストリア領に、本当にチエックする場所が無いのですから仕方ありません。(北朝鮮ではない)シュラッチ峠に戻りオーストリア領の景色は晴れていればもっと素晴らしい(緑に絨毯)景色でしょう。画像は人間の目には敵いませんから。くも未だ真夏のお天気です。
ホッホガル山の2つの氷河が無くなりつつ、本当にキリマンジャロの山頂の雪が夏には数年前に溶けてなく無くなったとか。
ですから、40数年前のユングフラウから外に出た時の写真はまるで私達遭難救助?(私たち3人)見たいと本当にアレッチ氷河は雪が厚い印象でした。
バス停近くの、来年バイアスロンの世界選手権コロナが収束して盛大に行われれば良いですね。

今日は移動の用意でお忙しい事お察し致します。
Posted by ss at 2021年08月21日 15:03
おーと様、ザント村入村おめでとうございます。(笑)
アパートの移動って、大変ですよね。冷蔵庫保管のものを考えながら消費して、衣類等もクローゼットからスーツケースに移し替えたり…。結構、時間がかかりますものね。2週間サイクルの移動に慣れてしまうと、特に億劫になってしまいますよねぇ。(苦笑)ザント村でも盛りだくさんの企画をお考えのことと存じます。セルヴァ湖やシュパイクボーデンの他に気になっている所があるのです。『谷奥&国境沿いフリーク』としては見逃せない(笑)場所です。昨日のアントホルツ湖の北になります。(多分、おーと様もご検討済みですね、きっと…スミマセン。)
Rifugio Tridentina↓↓↓
https://www.google.co.jp/maps/place/Rifugio+Tridentina/@47.0836393,12.2056982,2314m/data=!3m1!1e3!4m8!3m7!1s0x4777940467eca1b5:0x8c3a2596f2e5048b!5m2!4m1!1i2!8m2!3d47.0799314!4d12.2064
バス停(終点)からLahneralm Hutまでは緩やかな登りで『ベビーカーでもOK』の記載があります。氷河の溶け水が小川となりアルムに流れていて何んとも良い雰囲気です。最後に九折の急登り(450m弱の標高差)があるようですね。(汗)でも、良い眺めです。(九折の急登辺りのストリートビューを見ると、切れ落ちている崖ではないので大変そうだけれど大丈夫かなぁ〜と感じました。)
bergfexの地図とグーグルマップではヒュッテの名前が違いますが(ナゼでしょう?)このコースではないかと思われます。(ロングコースです)↓↓↓
https://www.bergfex.com/sommer/suedtirol/touren/wanderung/110568,birnlueckenhuette-2441-m/
沢山のハイキングコースがあり、選択に迷ってしまいますね。(嬉し楽しい困惑?)
おーと様ご滞在の村でこんなイベントもあります。(毎週木曜日)↓↓↓
https://www.ahrntal.com/en/holidays-in-valle-aurina/holidays/events/rid-1DF84DB76DE44A3190D2764A05888C55-farmer-s-and-artisan-s-market.html
『トウヒ蜂蜜』が気になりました。『トウヒ』って、マツ科の針葉樹林ですけれど、蜂蜜が取れるのかしら?…調べてみますと『スプルース蜂蜜は、ピセアのアビーツリーから作られています。主にヨーロッパ、ノルウェー、スロベニア、チェコ、ポーランド、イタリア(主にアルプス地域から)と北ギリシャで生産されています(ギリシャで生産された蜂蜜の約5〜10パーセントはトウヒから作られていると推定されています)。それは私たちが持っている最高の蜂蜜の一つであり、かなり高価でもあります。』と記載がありました。どんな香り、味がするのでしょうねぇ。おーと様、お試しになったことありますでしょうか?濃厚そうなイメージがあります。興味津々です。また『カレンデュラクリーム(calendula cream)』は保湿力の高いクリームで日本ではものすごく高価なんですよ。(配合純度にもよりますけれど。)現地でもお高いのでしょうかねぇ。(女性陣のお土産にぴったりかも!)では、キリがないのでお終いにします。失礼いたしました。(苦笑)
Posted by なおなお at 2021年08月21日 22:28
ssさま、いろいろコメントいただきありがとうございます。そうですか、ご主人さまが食器洗いをなさるようになったのは最近なんですね。何かきっかけがあったんでしょうか? お怪我のお蔭でご家族も家事の経験ができ、それでssさまが海外旅行に行きやすくなったというお話は面白いです。でも私の生家の家族のように、母親が病気がちでも家事の分担が進まなかった事例もありますので、ssさまのご家族が偉いんでしょう。
Posted by おーと at 2021年08月22日 00:33
なおなおさま、今日も無事にアパートの移動が完了しました。今回の宿はピークシーズンの割には比較的リーズナブルな料金ですが、その代わりこじんまりしていて、洗濯機も食洗器もありません。居心地は悪くなさそうですけど…。
移動の際の荷造りは慣れてきたので余り時間も掛からず苦じゃありません。衣類等はクローゼットの中に広げず、種類毎に袋に入れたまま使ったりしてます。買った食材を1週間毎にすべて使い切る方が頭を使うと思いますが、ここはカミさんが上手くやっていて、食材を余らせて捨ててしまったことは今まで全くありません。
アールン(アウリーナ)谷奥のハイキングは、ザント村での滞在を決めた理由のひとつでもありますので、滞在中に是非行ってみたいです。ただ、先日もお書きしましたが、この前の大雨で洪水や土砂崩れの被害が出たとも聞いてまして、ハイキングコースが影響を受けていないか心配です。ビルン峠小屋まで登りたいところですけど、結構キツそうですよね…。
当地の山小屋の名前は、多くの場合ドイツ語版とイタリア語版の2つあり、全く異なる名称であることも珍しくありません。第一次世界大戦後に当地がオーストリア領からイタリア領に変わり、その後にイタリア語の名称が新たに付けられたからじゃないかと思います。「ブリガータ・トリデンティーナ(=トリエント旅団)小屋」という名も、一時イタリア軍がこの山小屋を軍事目的で利用していたことによるものらしいです。
地元産品のマーケット情報もありがとうございます。「トウヒ蜂蜜」って、食べたことありません。カイガラムシが出す甘い汁を蜂が集めたものだと聞くと、ちょっと抵抗ありますねぇ。「カレンデュラ・クリーム」も、カミさんに訊いたら知らないそうです。すみません、美容や高級食材に興味の無い夫婦で…(笑)。
Posted by おーと at 2021年08月22日 01:57
おーとさまおはようございます。
昨日は大菩薩で歩いたので、散歩はお休み。今日は4時前に起きましたが余り早く出ても不審に思われてしまいますので(真っ暗)4時半過ぎに出かけて行きました。それでも最近は夜明けが遅くなり暗いです。
昨年2月初めに右手を怪我をして水仕事は出来なくなり、それが良い?きっかけです。
1日30分程度立ち仕事をする主人は良い運動になると?自分で感じたのかもしれません。コロナであまり出れないので。

ドイツ語とイタリア語の地名など私には分かりにくく何でこだわるのか?私には分かりません。


Posted by ss at 2021年08月22日 08:21
ssさま、夜明けが遅くなりましたよね。着実に秋へ向かっていますね。
ご主人さまが洗い物をされるようになったのは、今回もssさまのお怪我がきっかけでしたか。そのようなご投稿を確か頂戴してましたね。失礼いたしました。
山小屋の名前の件ですが、おっしゃるとおり山小屋に何処の国かなんて余り関係無い筈なんですけど、イタリアは南チロルをオーストリアから奪取する目的で第一次世界大戦に参戦したので、目的が叶った後は当地を「イタリア化」しようと意図したんでしょう。当地では山間部の住民を中心に今でもドイツ語での会話が主流ですが、皆さんイタリア語も話されます。仲間内の会話はドイツ語でも、我が家のような外国人にはイタリア語で話されることが多いです。
http://aruku-swissalps.sblo.jp/article/188941999.html
写真をお送りいただき、ありがとうございました。↑にアップさせていただきました。
Posted by おーと at 2021年08月22日 15:03
写真を19枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年12月09日 12:01
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