2021年08月22日

シュパイクボーデンを歩く

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今朝は快晴でしたが、宿を移動する日です。
プファルツェン Pfalzen(ファルツェス Falzes)村の貸アパートを片付けた後、建物の前でカミさんに荷物番をしてもらって、一人で村の上手にあるホテル(片道徒歩10分)まで鍵の返却と支払いに出向きました。別棟として貸アパートを運営しているこのホテルは、予約してから今日まで一度も先方から連絡してきたことが無く、チェックインやチェックアウトの手続もこちらから照会しないと分からず、その返信も遅くてぞんざいという、ホテルにあるまじき対応ぶりでした。そもそもアパート棟にレセプション室があるのにホテルまで鍵を返しに来いという指示はどうなのよと文句を言ったところ、オーナー夫人は「バス停まで送迎車を出すと言ったのに断ったのは貴方でしょ」と言ったうえ、(モノを渡せばこちらが矛を収めると思ったのか)ワインのボトルを差し出してきたのでますます頭に来ました(「荷物になるから要らない」と断りました)。おまけに請求代金が予約した際の料金表示より少し高く、その差額を訊いたら税金だと言うのですが、10%の付加価値税よりは少額だし、滞在税だとしても割り切れません。税金の中身を教えろと言っても先方は答えられず、仕方が無いので最後は「納得できないが時間も無いから支払う」と言ってクレジットカードを出しました。オーナー夫人の横に立っていた婆さん(オーナーの母親なんでしょう)が「清掃代15ユーロ」と何度も繰り返すので「請求額に加算して良い」と答えたら、それは現金で欲しいとのこと。何だか先方の都合ばかりが優先されている変なホテルでした…。写真はプファルツェン村の教区教会です。

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プファルツェン村の入口にあるバス停の前には蚤の市が立っていました。バスをブルネック Bruneck(ブルーニコ Brunico)駅前で乗り換え、タウフェルス(トゥーレス)谷 Tauferer Tal / Val di Tures のザント Sand(カンポ Campo)村へ。今日から滞在するこの村の貸アパートもホテルが経営しているので、荷物を預けにそのホテルへ行きました。「午後のチェックイン可能時刻まで荷物を置かせて欲しい」と言うと、すぐにゲストカードを渡してくれた上に「荷物はこちらでアパートの部屋へ運んでおきます」と。この対応が普通ですよねぇ…。

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身軽になったので、村のスーパーでスポーツドリンクを買ってからバスを1区間だけ乗り、ゴンドラリフト「シュパイクボーデン Speikboden」の山麓駅へ。ここの駐車場でも蚤の市をやっていました。

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往復切符(チェアリフトの片道込みで1人25.50ユーロ)を買って乗り込み、シュパイクボーデン・アルム Speikboden Alm に上りました。

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少し歩いた先にチェアリフト「ゾンクラール Sonnklar」の乗場があります。写真右端に少し見えているのは「ミニ動物園」で、家族連れで賑わっていました。

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チェアリフトに乗り込んで海抜2,400mの尾根の上へ。

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チェアリフト山上駅の隣に、山々の名前の説明板が付いた展望塔が建っています。

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ここから西側の尾根を周回する「パノラーマヴェーク Panoramaweg」を歩いてシュパイクボーデン・アルムへ下るつもりでしたが、カミさんは「尾根歩きは無理」と拒否。難しいコースではないと思いましたが確証は無く、また西側の尾根は上空に雲が掛かってお天気もやや心配だったため、諦めました。写真右がシュパイクボーデン(モンテ・スピーコ Monte Spico)の山頂で、左奥の山はグラウノック(モンテ・グリージョ)です。

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チェアリフト山上駅の近くに座って持参したサンドウィッチを食べてから、東側に建つゾンクラール小屋 Sonnklarhütte の右に見える小ピーク、ゾンクラール・ノック Sonnklar Nock の方向へ歩いて下ることにしました。

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ゾンクラール・ノックのズームアップ。背後の高峰はリーザーフェルナー(ヴェドレッテ・ディ・リエス)山塊で、中央がシュネービガー・ノック(モンテ・ネヴォーソ)、左奥がホッホガル(コッラルト)、右奥に覗いている頂がマーガーシュタイン(モンテ・マグロ)です。

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ゾンクラール小屋のテラスで寛ぐ人々。

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ゾンクラール・ノック(2,390m)。写真左がアールン(アウリーナ)谷とツィラーターラー・アルペンの峰々ですが、山の上には雲が掛かってしまっています。

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ゾンクラール・ノックから北東方向に望むドゥルエック山塊。左側のピークがドゥルエック(チーマ・ドゥーラ)、右側がグローサー・モースシュトック(ピッコ・パルー)で、両者の間から手前へ下っているポーイェン(ポイア)谷が印象的です。山塊の左側がアールン谷、右側がライン(リーヴァ)谷で、ライン谷の奥にオーストリア国境のレンクシュタイン(サッソ・ルンゴ)が見えています。

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ゾンクラール・ノックから西側を撮ったもの。歩いてきた道の背後がシュパイクボーデン山で、その右奥の尾根が当初歩くつもりだったコースです。

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この先、26番→26B→27B→26番とハイキングコース番号は次々に変わっていきますが、こちらも「パノラーマヴェーク」の東側周回路で、案内標識にもその旨の表示があるので分かりやすく、歩きやすい道でした。

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尾根の東端を下ってから北側へ回り込み、山腹を西方向へ戻っていきます。写真右上が先程歩いてきたゾンクラール・ノックです。

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池(トレーヤー・ラッケ Trejer Lacke)が点在する湿地帯、オイセレ・ミッヒルライス・アルム Äußere Michlreis Alm を通過。

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湿地帯の先にレストラン「トレーヤー・アルム Trejer Alm」が建っています。

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支峰のヒューナーシュピールの東斜面を北へトラバースしてその西側へ回り込みます。右手にアールン谷を見下ろしながらの快適な道で、オーストリアとの国境に並ぶツィラーターラー・アルペンの峰々も少し雲が取れてきました。左からホルンシュピッツェン(モンテ・コルノ)連峰、シュヴァルツェンシュタイン(サッソ・ネーロ)、フロイテンシュピッツェン連峰、グローサー・レフラー(モンテ・ロヴェッロ)、カイルバッハシュピッツェ(プンタ・ディ・コニオ)、ヴォルバッハシュピッツェ(プンタ・ディ・ヴァッレ)、ナップフシュピッツェ(チーマ・カディーニ)、ラウフコーフェル(モンテ・フーモ)です。

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フロイテンシュピッツェン〜ヴォルバッハシュピッツェのズームアップ。谷底の家並みは右がザンクト・ヨハン(サン・ジョヴァンニ)村です。チェアリフト「ゾンクラール」の山上駅から2時間弱でシュパイクボーデン・アルムに戻れました。

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ゴンドラリフトで下山した後、アール(アウリーノ)川沿いの遊歩道を歩いて帰ることにしました。

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散策している人より自転車に乗っている人の方が多い道でした。

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タウフェルス城 Burg Taufers の下を通ってザント村に入りました。ゴンドラリフトの山麓駅からザント村の中心部まで約30分でした。

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タウフェルス城の内部も観たかったところですが、コロナワクチン未接種の我が家は残念ながら入館できません。

posted by おーと at 08:30| Comment(13) | ブルネック(イタリア)
この記事へのコメント
おーと様、おはようございます。
プファルツェン村の貸しアパートでのチェックアウト時のやりとり、おーと様の憤慨されていらっしゃるお気持ちが伝わってまいりました。納得のいかない使途不明金は、たとえ少額であっても惜しいですしモヤモヤしますよね。サービスやメールでのやり取りにも不手際があった上での、最後のこの承服できないやり取り…本当にお疲れ様でした。ザント村のホテルは(普通に?)サービスの良いところで良かったです。
シュパイクボーデン、見晴らしがよいですねー。雲のかかり具合等を考慮しながらコースを検討されるおーと様…流石です!池が点在する湿地帯の風景も心が落ち着きますし、連なるツィラーターラー・アルペンはやっぱり最高ですね。氷河を抱いた峰々、針葉樹の茂る前山、麓にギュッと集まる村々、パソコン画面ですと精密なジオラマのようですけれど実際にその場に立つと壮大で壮観でしょうねー!ずっと眺めていたい気持ちになります。ゴンドラリフト山麓駅からの川沿いハイキング、起伏もほとんどなさそうでマイナスイオンを浴びながらゆっくり歩けるコースのようですね。タウフェルス城を見上げる…ってところも魅力的です。
そうそう、アールン谷奥のハイキング、そうでした…以前お話しした場所でしたね。『大雨での被害が出ているらしい』とご心配されていらっしゃるところでしたのに、他の谷奥と混同してしまいました。すみませんでした。被害状況等情報がないかと、お節介根性丸出しでちょっとググってみました。(苦笑)付近のヒュッテの口コミを並び替えで『新しい順』にすると、ここ数日の感想等を見ることができました。口コミですから、個人差もありますし感じ方も様々で、正確な情報とは言い切れないですが、ここ1週間くらいの投稿の中では『道が荒れている』等の報告はありませんでしたよ。(ホッとしています。)15時間前の投稿(現時点で)で画像もありますが、崩壊している様子は見られませんでした。↓↓↓
https://goo.gl/maps/PCqiVqQ3ZeXgN8t89
ビルン峠小屋までは、やっぱりきつそうですよね。山小屋の名前、名称表記の違いや歴史的な経緯まで教えていただきまして、ありがとうございます。(賢く?なれました。笑)ドイツ語/イタリア語の違いだけ…と分かれば、安心しました。Google mapの山小屋とbergfex地図山小屋が、同じ小屋かどうかが私には分からなかったので、ご紹介するにあたり心配だったのです。『トウヒ蜂蜜』はカイガラムシの出す汁を蜂が集めたものなのですね…。やっぱり私も抵抗が拭えませんが『怖いもの見たさ』でペロッとひと舐めしてみたい好奇心に駆られています。(笑)
アールン谷に点在する村々の『小さな教会巡り』もしてみたい衝動がムクムクと沸き起こります。シュパイクボーデンアルムから見えた谷底のザンクト・ヨハン村の教会、小さいながらも美しくて訪れてみたいです。
https://goo.gl/maps/s6eJ4ebZNwWRsQM9A
今日もお天気が安定しますように……(祈)行ってらっしゃいませ。
Posted by なおなお at 2021年08月22日 11:56
おーとさまこんにちは。
ブフアルツェンの貸アパートとんでもない対応には呆れて物も言えません。やはり最初の鍵の受け渡しから?ぞんざいで、ホテル経営もしておりながら、良くそれで泊まる人が居る?と思いました。
だいたいどんな小さなB・Bでも支払いの明細書を頂きました。最初に注意書きもなく清掃代と言うのも、悪徳ホテルに思えました。サービスは最悪。
今からでも、スイスのホテルに修行にに行かなくてはなりませんねえ。
私も18年コルチナで、3泊の予定が、コルチナの中心から2.5キロがタクシーに乗り、8キロぐらい。おまけに着く時間をPCに入れてあるのに、開店休業、とても営業している状態ではなく。結局入るなりリード無しの2匹のイヌが吠え掛かり、部屋はかび臭いので泊まるのをやめました。又コルチナ町に戻り、前回泊まったホテルが空いており、2泊だけ泊まれました。帰国してブッキングドットコムに抗議して、そのホテルは返金しない、でもブッキングドットコムが半額持ってくれました。その時証拠の写真とか言われましたが、写真撮れる状態でないと。本当にこんなホテルは初めてでコルチナの印象が下がりました。
おーとさま今度のアパートのオーナーは普通に良い対応で安心ですね。
ゲストカードゴンドラは付いていないのですか?(いつも無料を期待する私です)
連日のハードなスケージュールカミさんの言う通り、あまり無理は。
和田様に軌跡と教えて貰つたサイトから、今は地図やコースも手に取る様に分かりやすく有難いです。
このあたりも、トレーヤ・ヤッケ等池が点在して素晴らしい所で、これから1週間が楽しみでもありますよね。何時でもどこでも、ランチバケットは(グリーン・カード)面倒がなくしかも美味しくてカミさんの手作り、羨ましいです。此処もサイクリングコースがあるのですねー。少し埃は気になりませんか?
Posted by ss at 2021年08月22日 15:32
なおなおさま、いつもコメントいただきありがとうございます。シュパイクボーデンの北尾根を歩けなくて残念でしたけど、まぁこの日はオーストリア国境方面の眺めが余りスッキリしなかったので、眺望も大差無かっただろうと思います。
アールン谷奥の道路情報(笑)に感謝です。仮に一時的に荒れたとしても、当地ではすぐに重機やレンジャーの方々の手で修復作業が行われてますから、大規模な損壊でなければ1ヶ月も経てば通れるようになっているんでしょうね。これで安心して出掛けられます!
聖ヨハネス教区教会の内部、良い雰囲気ですね〜。博物館等には入れなくても、教会には「グリーン・パス」規制が無いので、お天気の悪い日に谷間の村の教会や礼拝堂を訪ね歩くのも楽しそうですね。今日はお天気が微妙な予報なので、どうしようかなと考えているところです。
Posted by おーと at 2021年08月22日 15:42
ssさま、コルティーナ村で酷い宿に遭遇されたことがおありなんですね。ネット上の情報だけでは分かりにくい部分も多いですから、実際に行ってみて印象が違ったってことはよくありますよね。我慢の限界を超えているなら、多少の出費を厭わず宿を替える方が良いですね。楽しむために旅に出ているんですから。
プファルツェン村のアパート自体は立地も設備もまずまず満足できたんです。なので余計にオーナー側の対応が残念でしたね。車でやって来る宿泊者が多くて、我が家のような英語しか通じない面倒な客は少ないんだろうと思いますが、恐らくオーナー一家は勘定の管理しか直接手掛けておらず、運営をスタッフに任せ切りにしているんでしょう。そういうところは概して客への対応がぞんざいになります。
ゲストカードで無料になるのは基本的に南チロルの電車・バスだけですので、ロープウェイ類はせいぜい割引になる程度です。この日に乗ったリフトには単発切符の割引はありませんでしたが、1週間の乗り放題切符が25%割引で買えます。ただ、適用されるリフトがこことクラウスベルクの2ヶ所しかないので、いろんな場所へ出掛けたい我が家には元が取れるか微妙で、購入を見送りました。
砂利道の車道を歩く際には、おっしゃるとおり車が通ると土埃が気になりますね。我が家もできるだけ車の通る道を避けるようにしてます。幅広の砂利道は歩くのも余り楽しくないですから。
Posted by おーと at 2021年08月22日 16:00
おーと様
移動をしてお疲れの所、休まずに散策なさるところが凄いと思います。移動も含めて軌跡を動かしました。今日は日曜日だからか、動画がYouTubeに載るまでに時間がかかりました。
https://youtu.be/Hvbe0uNO6PI
Posted by 和田 力 at 2021年08月22日 18:52
和田力さま、毎度の動画制作をありがとうございます! アップロードに時間がかかったことの影響でしょうか、動画に若干の乱れがあるようですが、制作いただきました行程自体は今回も完璧!です。
この日は引っ越しといっても移動時間は1時間以内の距離ですから、疲れるほどでもありません。ホテルの受付で喧嘩したことの方が疲れましたね。思い違いかも知れませんが、こういう対応をされると東洋人だからいい加減に扱われているような気がして、妙に意地になっちゃうんですよね。今日もスーパーでドイツ風クロワッサンが4つで2.99ユーロの特売になっていたので買ったら、レジで1つ1ユーロと打たれたのでレジ係を売り場まで連れて行って抗議しました。そしたらその女性、そちらの特売品は売り切れで(我が家が買ったのが最後でした)、別の箱に入っている方の値札を見せて1個1ユーロだと言い張るんです。そっちじゃなくてこちらから取ったんだと言っても「買うの?買わないの?」と迫って来る始末。仕方なく4ユーロ支払いましたが、納得いきませんでした…。
Posted by おーと at 2021年08月22日 22:10
おーと 様

相当残念な方たちでしたね。アパート+スーパーまでって悲しいです。
私も宿泊先で同じような経験をした事があります。
特別なサービスは期待していないし、普通に気分よく過ごしたいだけなのに・・・?ってことがありました。
ホテルと違ってアパートの口コミは少ないですし、まして信頼できるものを探すのは大変です。
ですので、オート様のような信頼できる方の口コミは本当にありがたいです。

そろそろ栗やキノコなど秋の旬のものが出始める頃でしょうか。
イタリアはシュペックやチーズ等々美味しいものが多くて食も楽めますね。

ヘルム山、我が家も歩きました。斜面のブルーベリーの群生が紅葉して見事でした。

Posted by Cohco at 2021年08月23日 00:19
Cohcoさまも旅先で嫌な思いをされたことがおありですか。まぁ欧州は日本のような消費者優位の世界じゃありませんし、日本人だって外国人を良く思わない人は多いので、少々のことでカリカリしなくても…とカミさんは言うんですけど、少なくとも黙って引き下がるのはダメだと思うんですよね。勿論、外国人にも差別なく優しく接してくれる方々も沢山います。そういう方々には心から感謝を伝えたいです。
キノコは出回り始めてますが、栗はこれからでしょうか。おっしゃるとおり、イタリアの食材は安くて美味しいので助かります。それに南チロルは水道水が美味しい軟水で、硬水に弱いカミさんでもスイス等と違ってペットボトルのミネラルウォーターに頼る必要が無いのも嬉しいです。
ヘルム山、Cohcoさまは登頂されましたでしょうか? 当地の山々も次第に秋の色に染まりつつあります。ゼクステン谷にはできれば再度出掛けてロートヴァント方面をハイキングしてみたいんですが、日程的にちょっと難しいかも知れません。
Posted by おーと at 2021年08月23日 04:36
おーとさまおはようございます。
スパーでは私はあまりないです。コルチナのホテル口コミは優良だったのです。誰かに頼み良く書いてもらう事てあるのでしょうか?
私なんぞ1人でたまに夕飯はスーパーで買う事もあるのですが、ジートケースを見ていたらハムかベーコ「2枚から買えるわよ」親切にもう有難い対応嬉しい事でした。
おーとさまも言い分、分かります。東洋人て馬鹿に、私言葉が分からず吐き捨ての言葉浴びせられても分からないので、腹が立たずに済む事もあります。でも分かる時は(買い物)対等に抗議したほうが良いと思います。

それから一気にゴンドラで高地に行かれて、頭など痛くならないのでしょうか?今は体が慣れて居られるのないでしょうが?
Posted by ss at 2021年08月23日 08:50
ssさま、口コミにはヤラセもあるかも知れませんが、そうでなくても宿の側から「良く書いて欲しい」と頼まれることは多いですし、我が家は滅多に仲介サイトには評価をコメントしませんけど、余程のことが無い限り悪口は書き辛いものです。口コミのプラス評価は割り引いて考える方が良いと思います。
先日滞在したブリクセンのアパートは、Airbnbを使ったので互いに評価し合う必要があり、私からはオーナーのホスピタリティや立地・設備内容等を高く評価するコメントを入れましたが、カミさんは向かいの道路の騒音が気になったと言ってました(私は余り気にならなかったのでその点には触れませんでした)。私が気になったのは、私がパソコン作業部屋として使っていた副寝室の部屋だけ隣家の物音が異常に聞こえて、その隣家の住人が常に激しく咳き込んでいるのが今のご時世では良い気分じゃなかったのと、或る晩にはそこから女性の喘ぎ声が明瞭に聞こえたりもしました(隣家も寝室になっているんでしょう)が、他の部屋では不思議と隣家の物音は聞こえなかったのでコメントしませんでした。でも気味悪がる人はいるんじゃないかと思います。まぁ完璧な貸アパートなんて先ずありませんから、或る程度は我慢ですね。今滞在しているアパートは設備が最低限で狭いですが、料金はリーズナブルですし意外に居心地は悪くないなと思ってます。
ssさまはいろんな国へいらっしゃってますから、高山病のご経験もおありでしょうか。我が家は昔ユングフラウヨッホへ行った際にカミさんがそれっぽくなったことがある程度です。ハイキング目的で利用するロープウェイ類は殆どが海抜2,000m程度の場所までですから、その辺りなら普通は大丈夫でしょう。3,000m台まで上れるものは要注意ですよね。
Posted by おーと at 2021年08月23日 13:02
おーとさまおはようございます。
20年以上も前ですが、最初の頃、北岳、槍ヶ岳、富士山で高山病になりました。吐き気、頭痛、早く歩けない等で参りました。直前疲れない様にしたほうが良いと分かりました。今では体が慣れて海外でも高山病にならないです。体質もあるかもしれません。
私はアパートはリーズナブルが良いです。おーとさまの3か月滞在では、少しの差額が(予算が)跳ね上げりますよね。最近は知床でも宿に洗濯機や乾燥機有料ですがついてあり、便利に使用できました。私乾燥機は衣服が縮じむのがありあまり使用しませんが。
Posted by ss at 2021年08月24日 09:16
ssさまのおっしゃるとおり、山での体調は事前の疲れ、特に睡眠不足が影響するように思います。我が家も以前は夜行バスを利用して鳥海山を歩きに行ったことなどもありますが、もうそんな強行軍をやるつもりはありません(その必要もありませんし)。
アパートに長期滞在する場合、洗濯機は是非欲しいところですね。今のアパートにはありませんので下着だけ手洗いしてますが、上着の洗濯はコルティーナへ移動するまで先送り中です。我が家も乾燥機はあってもまず使いません。当地では空気が乾燥しているので、夏はお天気が良ければ干してすぐ乾きます。
Posted by おーと at 2021年08月24日 15:27
写真を12枚追加しました。
Posted by おーと at 2021年12月11日 18:36
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