2021年09月03日

トレ・チーメ周回ハイキング

今日も安定した晴天との予報なので、いよいよトレ・チーメ Tre Cime di Lavaredo(ドライ・ツィンネン Drei Zinnen)方面へ向かうことにしました。9月になったので、少し観光客の数も減っているだろうと期待したんですが…。

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コルティーナ・ダンペッツォ Cortina d'Ampezzo 発のバスがそのままアウロンツォ小屋 Rifugio Auronzo まで行くものと思っていたら、ミズリーナ湖 Lago di Misurina を過ぎた先のレストラン「ジェンツィアネッラ Genzianella」前で降ろされ、シャトルバスに乗り換えろとのことでした(8時台の始発のバスだけがこのような扱いになっているみたいです)。また我が家は今日も「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」を片手に来ましたが、シャトルバスに乗ろうとしたら「それでは乗れない。切符を買え」と言われ、1人片道4ユーロの切符を写真の売場小屋で買っているうちにバスが満員発車してしまい、次の便を待つ羽目に。

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幸い数分後に増発バスがやって来て乗れましたが、今度はバスが料金所待ちの車列(アウロンツォ小屋前の駐車場が満杯で通行制限をしていた模様)に阻まれて全く進めず。いつになったら着くんだろうと心配しましたけど、何とか目的地に辿り着きました。写真のバスの後方に見えている建物がアウロンツォ小屋です。

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アウロンツォ小屋から101番のハイキングコースで東へ向かい、左回りでトレ・チーメを周回することにします(大半のハイカーが同じコースを同じ向きに歩いていました)。好天の筈なのに山の上は雲が多く、トレ・チーメの上部は見えません。こりゃ来る日を誤ったかなと思いました。

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アルピーニ礼拝堂 Cappella degli Alpini を通過。

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アルピーニ礼拝堂(写真左)の南側には草原が広がっていて、牛が放牧されていました。

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草原の中に2つの記念碑が建っています。ここには第一次世界大戦当時イタリア軍の陣地があったようで、戦没者の慰霊碑らしいです。

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慰霊碑のひとつは堕天使の像です。

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ラヴァレード小屋 Rifugio Lavaredo まで来ました。背後のクローダ・パッサポルト(パスポルテンコーフェル)はスッキリ見えています。

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トレ・チーメ方面(チーマ・ピッコラ/クライネ・ツィンネ)も徐々に雲が取れてきました。

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ラヴァレード小屋前の分岐から左手の近道で登りました。写真右に見えている右手の迂回路の方が幅広で傾斜が緩やかです。2つの道は行く手のラヴァレード(パテルン)峠 Forcella Lavaredo / Paternsattel で再合流します。

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トレ・チーメの東側の肩にあたるラヴァレード峠まで登ったところです。

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ラヴァレード峠から北側の眺望。写真左がラウトコーフェル(モンテ・ルード)連峰で、その右手前でピョコンと尖っているのがシュヴァーベンアルペンコップフ(トッレ・デイ・スカルペーリ)、その右隣(写真中央)がホッホエーベンコーフェル(チーマ・ピアッタ・アルタ)、更に右奥のハウノルト(ロッカ・デイ・バランチ)を経て、トブリンガー・クノーテン(トッレ・ディ・トブリン)の右麓に目指すアントニオ・ロカテッリ(ドライツィンネン)小屋 Rifugio Antonio Locatelli - Sepp Innerkofler / Dreizinnenhütte が見えています。

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パテルンコーフェル(モンテ・パテルノ)の西麓を北上していきます。ザレた斜面に付けられた一段上の道を歩いて行くハイカーもいました。

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背後にはトレ・チーメの全容を眺められるようになってきました。

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行く手にロカテッリ小屋が近づいてきます。山小屋の左の山はゼクストナー・シュタイン(サッソ・ディ・セスト)で、右はシュスタープラッテ(ラストロン・デイ・スカルペーリ)です。

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右手を見上げると、パテルンコーフェルの北尾根に蝋燭型の岩塔が幾つも聳え立っています。

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最も大きな写真左の岩塔はフランクフルター・ヴュルストル(サルシッチャ・ディ・フランコフォルテ)、つまり「フランクフルト・ソーセージ」と呼ばれているようです。

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アウロンツォ小屋から1時間半余りでロカテッリ小屋に到着。右の岩山がゼクストナー・シュタインで、その裏手に見える尖峰がトブリンガー・クノーテンです。

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上手に建つ礼拝堂前から撮ったロカテッリ小屋。テラス席が大勢のハイカーで賑わっていました。右背後の尖峰がパテルンコーフェルで、写真右端がラヴァレード峠です。写真左奥の峰はクローダ・デイ・トーニ(別名チーマ・ドディチ/ツヴェルファーコーフェル)。

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ロカテッリ小屋付近から眺めるトレ・チーメ。

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ロカテッリ小屋の東側にピアーニ湖 Laghi dei Piani があります。湖の向こう側はアルテンシュタイン(サッソ・ヴェッキオ)谷で、そこを下っていくとフィッシュライン(フィスカリーナ)谷へ通じています。湖を見下ろす草原に腰を下ろし、持参した手作りサンドウィッチ、前日の夕食で余ったご飯のおにぎり、ウェファース菓子を食べました(食べ過ぎ?)。

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ロカテッリ小屋から105番のハイキングコースでトレ・チーメに向かって南西方向へ下ります。これまでより道幅がやや狭くなったんですが、山歩きに慣れていないハイカーが多いせいなのか、後に人が連なっても道を譲らない、道の真ん中で立ち止まる、果ては落石を起こす人までいて、マナーの悪さに辟易しました。

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眼下に見えるリエンツボーデン Rienzboden(ピアン・ダ・リン Pian da Rin)の平原まで下ってから向こう側へ登り返します。写真右奥に見えている山はホーエ・ガイズル(クローダ・ロッサ・ダンペッツォ)です。

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リエンツボーデンから南に見上げるトレ・チーメ。

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リエンツボーデンから東に仰ぐパテルンコーフェル。

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ラングアルム(グラーヴァ・ロンガ)小屋 Langalmhütte / Malga Grava Longa を通過。背後の山はラウトコーフェル連峰です。

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ラングアルム小屋付近から眺めるトレ・チーメ。手前に見える池は、プスター(プステリーア)谷を流れ下るリエンツ Rienz(リエンツァ Rienza)川の源流になっているようです。

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トレ・チーメの北麓をトラバースしてくる道との合流地点。

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西側に望むホーエ・ガイズル(写真左奥)。写真右端の頂はデュレンシュタイン(ピッコ・ディ・ヴァッランドロ)で、中央奥がゼーコーフェル(クローダ・デル・ベッコ/サス・ドラ・ポルタ)、その手前が先々週に登ったシュトゥルーデルコップフ(モンテ・スペチエ)です。

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トレ・チーメの西側を南へトラバースしてコル・ディ・メッゾ峠 Forcella Col di Mezzo へ。写真は峠から北西側に望むラウトコーフェル連峰で、その右は奥にハウノルトを挟んでシュヴァーベンアルペンコップフ。左のデュレンシュタインとの間にはオーストリア国境のツィラーターラー・アルペンが遠望できています。

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ツィラーターラー・アルペンのズームアップ。右からトゥルナーカンプ(チーマ・ディ・カンポ)、グローサー・メーゼラー(グラン・メーズレ)、オーストリア領内のオルペラー、ブライトノック(ドッソ・ラルゴ)、ホーアー・ヴァイスツィント(プンタ・ビアンカ)と並んでいます。

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コル・ディ・メッゾ峠を回り込むと、右手にカディーニ・ディ・ミズリーナ山塊を眺めつつ東へトラバースしていきます。

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カディーニ・ディ・ミズリーナ山塊の右手(西側)の谷底にアントルノ湖 Lago d'Antorno(手前)とミズリーナ湖(奥)が見えました。背後の山はソラピスです。

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ロカテッリ小屋から1時間半余りで出発地点のアウロンツォ小屋へ帰着しました。

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アウロンツォ小屋の展望テラス。東側(写真中央)に見えている山はクローダ・デイ・トーニで、写真右奥はブレントーニ山塊の峰々です。

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ちょうど14時半発のコルティーナ方面行きバスが出るところでしたが、1人1ユーロの有料トイレに入ってスッキリしてから、歩いてミズリーナ湖まで下ることにしました。写真左がクリスタッロ山塊で、右のホーエ・ガイズルの手前が平らな山頂のモンテ・ピアーナです。

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遊歩道は初めのうち車道の近くを下ります。写真は下り道の途中で振り返って撮ったトレ・チーメとアウロンツォ小屋です。

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1時間余りでアントルノ湖に到着し、湖畔のベンチで休憩しました。対岸のレストランは、確かNickさま・和田力さまご一行がランチを楽しまれたところだったと思います。
⇒ 私の記憶違いでした。ご一行さまが昼食をお摂りになったのは、ここから少し北へ登ったところにある「リンビアンコ小屋」でした。大変失礼いたしました。

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アントルノ湖畔から北に眺めるトレ・チーメ。

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アントルノ湖畔から東に望むカディーニ・ディ・ミズリーナ山塊の峰々。

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アウロンツォ小屋から約2時間でミズリーナ湖畔に到着しました。湖の東側にチーマ・カディーン・ディ・ミズリーナが聳えています。

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ミズリーナ湖畔から南に望むソラピス山。バス停の前にスーパーがあったのでパンやヨーグルトを買い、アイスクリームを食べてから17時過ぎのバスに乗って帰りました。帰りのバスでも運転手は「スーパーサマー・カード」を見て「これは切符じゃない」(←そりゃそうです)と言ってましたので、やはり「ドロミーティバス」には通用しないようです。私がウェブサイトで見たのが勘違いだったのか、その後に適用が中止されたか、現場に浸透していないかのいずれかでしょう。

この記事へのコメント
トレチーメ懐かしいですね。
我々が行った時もここが一番混んでいて景色は良いのですがあまりいい印象は有りません。
昼食をしたレストランはアントル湖畔ではなく料金所少し上の死から見て左にあるMalga Rin Bianco Ristoranteです。トレチーメの帰路バスを止めてくれと頼みましたが運転手は不愛想に駄目だと言いアントル湖まで降ろしてくれませんでしたのでアントル湖からわき道を登り返しました。途中でイタリア人夫婦と一緒になり、夫はヴェネチア歌劇場オーケストラの確かフルート奏者で日本にも公園に行ったとの事で話が弾みました。このレストランはぼくじょうもやっていてチーズやハムもとても美味しく典型的南チロル風でドイツ語で注文しました。Hotel Barisettiの親父に推薦されたレストランです。和田さんが動画を見せてくれるでしょう。
Posted by Nick at 2021年09月03日 09:55
スミマセン「料金所の少し上から見て左にある」の間違いです。
Posted by Nick at 2021年09月03日 09:57
またまたスミマセン「公園」→「公演」でした。
アントル湖周辺はアウロンツオ小屋周辺とは大違いで人が少なく良い所でした。
おーと様はバスがアウロンツオまで直行しないと仰いましたがその通リで道路が曲がりくねっているので普通のバスは入れない様にしているらしいです。
Posted by Nick at 2021年09月03日 10:03
おーと様、おはようございます。
昨日は切望して止まない『トレ・チーメ周回ハイキング』を決行され、おめでとうございます!9月になっても大人気コースは人が途切れなかったご様子。世界遺産に登録されて有名になり過ぎたのでしょうかね。和田様ご一行のYouTubeで何度も何度も仰ぎ見たトレ・チーメ…!!!さぞ、大興奮だったことでしょう。山頂付近のまとわりついたような雲も、数時間後にはすっきり取れると分からない時点では、さぞヒヤヒヤされたことでしょう。(後から晴れることが確約されていれば、これもまた素晴らしい光景ですけれどねぇ。)薄い雲の切れ目から天を突くかのような山容は、紺碧の空が割れて天使が舞い降りてきそうな幻想的な光景ですね。(うっとり)何故か懐かしのアニメ『バビル二世』のテーマソングが頭の中を駆け巡りました。(笑)ラヴァレード峠の斜め横からの立体的な姿にも、ぐるりと周り込んだ裏側(?)トレ・チーメも、何度も何度もうっとりです。少し引いたところから全容を眺めるのにうってつけな『ロカテッリ小屋』もこれ以上ないナイスロケーションなのですねー。この山小屋に泊まったら朝晩にはどんな風景を体験できるのだろうと、ホームページを開いてみました。すると、予約のメールが殺到して対応できなくなったとの記載がありました。何んと!年間推定一万件を超える問い合わせメールが届くんだそうです。観光客も人の多さに辟易するということは、小屋の経営もきっとドタバタの毎日なのでしょうね。…それで合点が行きました。…ソラピス湖へのハイキング(bergfexの)のベストシーズンの表記が6月と9月はグリーン(推奨)にマーキングされているのに、7月と8月はマーキングがないのです。6月と9月に歩けるのに7月と8月に歩けないことはないはずなのに変だなぁ〜と首をひねっていました。『そうか!人が多すぎるから、オススメできない時期ってこと?』と(勝手に)理解した次第です。あの後、しばらくYouTubeでソラピス湖検索をしていましたら、『イタリアではこのハイキングをしないでください。ソラピス湖』なんていう驚きの表題の動画が見つかり、『ナゼ?』と憤慨しながら観てみました。駐車場に入り切れない、ハイキング道は数珠繋がりで狭いステップ(鉄の階段)では人が滞り並んでいる様が映っており、撮影者は「クレイジー!」と訴えていました。(話題にするために大袈裟な印象を与えることもあるでしょうけれど、それを差し引いてもやっぱり混んでいました。)観光局のHPが推奨しているコース以外にも幾通りかの行き方があるので、ルートによっては静かに歩くこともできるのだろうと思っています。(初日に行かれたリーオ・ジェーレ起点のコースは標高差が少ないみたいです。危険度は分かりませんけれど。涙)どうしても人気のスポット、コースは人が殺到してしまうのでしょうし、普段はハイキングをされない人やマナーの悪い方も集まってしまうのは避けられないリスクなのでしょうね…。やはり比較的空いている時期や時間帯を狙うしかないのですね…。
それにしても、結構な距離をお歩きになられたように感じましたが、その後でミズリーナ湖までのハイキングを軽々とこなしてしまうご夫妻には参りました!アントル湖畔、静かで別の角度からのトレ・チーメも美しく映えますねぇ!心休まる風景です。喧騒から離れてリラックスされているおーと様ご夫妻の息吹を感じました。
そうそう、カメラはご無事だったのですね。落としてしまってカタカタ変な音がする…というハプニングが数日前にありましたが、綺麗な写真が取れているということは、ノープロブレムだったということですね。良かったです。
さて、今日のお天気はいかがでしょう。お気をつけて行ってらっしゃいませー。
Posted by なおなお at 2021年09月03日 13:01
Nickさま、ランチを召し上がったレストランを勘違いしていて、大変失礼いたしました。そうでした、アントルノ湖畔はバスを降りられた場所で、そこから登られたんでしたね。我が家がこの日に下った道はリンビアンコを通らなかったので、残念ながらレストランを見ることができませんでした。
アウロンツォ小屋行きのバスですが、一般車の通行は料金所で制限されていますが、それによって料金所より上手は通行量が少ないので、大型バスも余裕で上ってきてました(シャトルバスも車体の大きさは普通のバスです)。一部の便を除けばコルティーナやドッビアーコ等からアウロンツォ小屋前まで直通の筈です。シャトルバスは主にミズリーナ湖まで自家用車でやって来る観光客のために運行されている感じでした。
Posted by おーと at 2021年09月03日 15:43
なおなおさま、沢山のコメントをいつもありがとうございます。当地へ来たら絶対に外せないコースではありますが、人が多いことは諦めるしかないですね。でもその分ハイキングコースはよく整備されていて、距離やアップダウンの大きさに比べれば歩きやすかったと思います。最後にミズリーナ湖まで下ったのは、8ユーロをケチったのと(笑)、14時半のバスで早々に帰ってしまうのは勿体無い気がしたからです。思ったより早くミズリーナ湖まで下れましたし、湖畔の美しい風景も見られて良かったです。
デジカメのレンズがズレてピンボケになる症状は治っておりませんが、カメラを落とした当日よりは何故か発生確率が下がりました。このまま小康状態で帰国まで耐えてくれると良いのですが…。
連日のロングウォークで少々疲れ気味なので、今朝もまずまずのお天気ではありますが、今日は休養日にしたいと思ってます。なおなおさまに教えていただいたピアン・ダ・ラーゴのスーパーにでも散歩がてら出掛けてみようと思います。
Posted by おーと at 2021年09月03日 16:01
おーと様
素晴らしい天気にTre Cimeを回って、しかもミズリーナ湖までとは恐れ入りました。Nickがいう様に、我々のレストランはAntorno湖の1.3kmくらい上で
*を付けておきました。
Tre Cimeの静止画はいつもより長く7秒です。
https://youtu.be/jawNWJOZXH8
Posted by 和田 力 at 2021年09月03日 17:52
おーと様 こんばんは!
トレ・チーメはやはり人気コースなのですね。我が家も8時台のバスに乗り直通でアウロンツォ小屋まで行くものと思っていたら乗り換えでした。ミズリーナ湖から乗車する方がたくさんいらっしゃたのは自家用車利用の方だったんですね。
おーと様と同じコースを歩きましたので懐かしく拝見しました。帰りのバスは14:30分を予定していましたのでロカテッリ小屋までは上がらないで手前でランチ休憩しました。時間を気にしつつ何とかトレチーメの周遊ハイキングをたのしむことができましたが、その後おーと様はミズリーナ湖まで歩かれたとはご夫婦の健脚さに脱帽です。
バスで帰った我が家では見ることが出来なかったアントルノ湖畔の眺めに癒されました。
Posted by メイ at 2021年09月03日 21:16
和田力さま、レストランの件は失礼しました。記憶力が悪いものですから…。重ねてお詫び申し上げます。
今回も約3分もの長編動画に纏めてくださって大感激です。ありがとうございます。トレ・チーメを周回するハイキング道は幾つものバリエーションがある感じですが、この日に我が家が歩いたコースが最もスタンダードだろうと思います。
Posted by おーと at 2021年09月03日 21:26
おーとさまこんばんは。
トレー・チーメのハイキング青空に恵まれて、
又増便バスに運良く乗れておめでとうございます。
トレー・チメの駐車場を見ると何処から来たのか?と思うほど駐車場が広いのです。遅く来ると登山口まで15分ぐらい歩かなければならないのですね。
バスを降りてアウロンッ小屋からも歩き出すと、大勢のが歩いておりビツクリ、少し埃っぽい所もありそれを引いても、歩きならら岩峰が1本、2本、3本と変わり楽しみながら歩けるのはこの岩峰(トレー・チーメ)の面白いコースですネ。
ロカッテリー小屋付近から見られる三本の岩峰は特に奇麗で皆さんこれを見る為に外国人も多くやってくる、世界遺産ですもの。昼食後、元のアウロンッ小屋まで戻り、それでも歩き足らない?(歩けてしまう)ので奇麗なアントル湖からミズリーナ湖まで歩かれたので後半は静かで満足のいくハイキングをお楽しみな様、最近少し歩くのが速いので(健脚)、このコースを歩けたのでは(バスの時間に合わせられる)
2018年は、行き8時30分のバスはミズリーナ湖で5分ビューポイントとかで、運天手さんが下りて良いと止まるサービスしてくれた覚えがあります。

お天気と相談して歩けるのは。
コルチナ後期滞在のメリットでもあります。
(いいなあ、いつ海外に言えるのやら娘に国内でも怒られているのです)

Posted by at 2021年09月03日 21:32
おーとさまこんばんは。
すみません。
SSて名前書くのを忘れました。
未だ誤字済ません。いつ海外に行けるのかの間違いです。
Posted by ss at 2021年09月03日 21:43
メイさまも同じコースをお歩きになりましたか。大半のハイカーが同じ道で、且つ同じ左回りだというのが面白いと思いました。尾瀬の至仏山じゃありませんから、一方通行が決められている訳でもないんでしょうが、あれだけ多くの人が歩いている中で逆行しようとすると却って面倒でしょうね(笑)。
バスのダイヤは以前から変わっていないんですね。8時台の始発バスだけがミズリーナ湖止まりなのは何故なんでしょう。コルティーナへ戻る便も朝9時台の始発だけがミズリーナ湖起点みたいです。
アントルノ湖はミズリーナ湖よりずっと小さい池ですが、小さい分だけ湖面が波立たず、美しい写真が撮りやすいところでした。湖水は冷たいと思いますけど、泳いでいる若者もいました。
Posted by おーと at 2021年09月03日 22:30
ssさま、いつもコメントいただきありがとうございます。国内旅行ですら叱られる… 緊急事態の日本だと残念ながらそんな雰囲気だろうと思います。ワクチン接種率や人口密度の違いが原因かも知れませんが、当地の方々より厳格に予防措置を励行している日本で感染が収まらないのは理不尽な思いがします。当地では乗り物や商店に入る時以外はマスクを外して歩く方が殆どで、我が家も屋外ではマスクをしないのに慣れてしまいました。日本へ戻って外出時に常時マスクをするのは窮屈な感じがするだろうと思います。
これまで滞在していた南チロル州では欧州以外からの旅行者を殆ど見掛けませんでしたが、流石にコルティーナは有名観光地だけあって、英語(米語)・韓国語・タイ語など、様々な言語を耳にします。日本人の旅行者にも既に3組出会いました。直接お話ししていませんが、欧州在住の方々でしょうか。
Posted by おーと at 2021年09月03日 22:46
写真を26枚追加しました。
Posted by おーと at 2022年01月09日 21:31
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