2021年09月07日

チンクエ・トッリ周辺ハイキング

今日もまずまずのハイキング日和でしたが、相変わらず山の上には雲が多く、快晴とは言えませんでした。

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午前と午後に各1便しかないジャウ峠 Passo Giau 方面行きのバスに乗り、ジャウ峠を越えた先のフェダーレ小屋 Rifugio Fedare で下車。なお、出発前にコルティーナ・ダンペッツォ Cortina d'Ampezzo のバスターミナルで、切符売場の小母さんに「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」で「ドロミーティバス」に乗れないのかをバス会社へ電話で訊いてもらいました。結果はやはりダメとのことで、1人3.50ユーロの切符を買いました。フェダーレ小屋(写真左)に隣接してチェアリフト乗場があります。

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チェアリフトに乗り込んでヌヴォラウ峠 Forcella Nuvolau へ上ります。行く手の鞍部がヌヴォラウ峠で、左の岩峰がアヴェラウ、写真右上の頂に見える建物はヌヴォラウ小屋 Rifugio Nuvolau です。

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チェアリフトを降りたヌヴォラウ峠。背後にアヴェラウの岩壁が迫ります。

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ヌヴォラウ峠にはアヴェラウ小屋 Rifugio Averau が建っています。これこそNickさま・和田力さまご一行がランチを楽しまれた場所でしたでしょうか。

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そこから岩の多い尾根を登ってヌヴォラウ小屋まで往復しました。写真は登り道の途中から眺めるアヴェラウ山とアヴェラウ小屋です。

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ヌヴォラウ小屋(海抜2,575m)は修復中とかで、営業していません。ヌヴォラウ峠から30分弱で着きましたが、雲が多くて眺望は余り楽しめませんでした。

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帰路ではヌヴォラウ峠の手前から右手に見えるチンクエ・トッリ Cinque Torri へ向けて下りました。439番のハイキングコースです。

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写真のとおり、アヴェラウを仰ぎつつヌヴォラウ峠方面へ登っていくハイカーの方が圧倒的に多いです。我が家は幅広の道を避け、隣を蛇行して進む細い道を下りました。

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右がチンクエ・トッリ、左がチェアリフトの山上駅とスコイアットリ小屋 Rifugio Scoiattoli です。

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振り返って眺めるアヴェラウ山。左側の鞍部がヌヴォラウ峠です。

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スコイアットリ小屋のレストラン。チンクエ・トッリを間近に眺められるロケーションです。ヌヴォラウ小屋から約45分で到着しました。

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名前どおり「5本の塔」に見える場所から撮ったチンクエ・トッリ。

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チンクエ・トッリを周回する遊歩道を歩きました。当地が戦場となった第一次世界大戦に関する展示が点在し、屋外博物館のようになっていますが、かなりアップダウンがあって疲れます。

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展示の一例。写真パネルでの解説も多くありました。

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チンクエ・トッリから北西側の眺望。写真左端がロープウェイの通じているピッコロ・ラガツォイで、その右にチーマ・ファルツァレゴと背後のグランデ・ラガツォイを経て写真中央手前がコル・デイ・ボス。その右奥はファーニス連峰で、写真右端の鞍部がコル・デイ・ボス峠です。

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最も北側にある岩塔、トッレ・イングレーゼ(=英国の塔)。

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大岩の隙間を潜って東側へ抜けられます。

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東側から見た岩塔群。

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垂直の岩壁を登っているロック・クライマーが何組もいました。

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小道を南へ進むと、チンクエ・トッリ小屋 Rifugio Cinque Torri の上手に出ました。背後の山は写真右端がモンテ・チェルネーラで、その左手前にベッコ・ムラーリャを挟んでラストーニ・ディ・フォルミン、写真左のギザギザの峰がクローダ・ダ・ラーゴ、左端がアンテラオです。

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チンクエ・トッリ小屋のテラス席で昼食をいただきました。前週には日曜でも開いていたコルティーナ中心街の「ラ・コーペラティーヴァ La Cooperativa」が前日は閉まっていて、持参するランチの食材を買えなかったためです。私はグーラッシュ添えのポレンタにビール、カミさんはペンネにカプチーノ。偶には山小屋でのランチも楽しいです。

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443番のハイキングコースでジャウ峠へ向かうことにしました。チンクエ・トッリの南に広がる草原には羊の大群が放牧されていました。

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子羊も沢山いて、可愛かったです。

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シュタインボックのような立派な角を持つ山羊も何頭か交じっていました。

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その先に急坂の下りがありました。

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急坂を終えたところ。この先は緩やかに登り返します。

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歩いてきた道を眺めている図。思ったよりもアップダウンが大きくて疲れました。

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左手(東側)に写真のベッコ・ムラーリャを眺めながら、ヌヴォラウの東麓を南下していきます。

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周囲には大きな岩が点在しています。

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ベッコ・ムラーリャが背後になると、ラストーニ・ディ・フォルミン(右)とクローダ・ダ・ラーゴ(左)がスッキリ眺められるようになりました。

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チンクエ・トッリ小屋から1時間半余りでジャウ峠に到着しました。手前に見える建物は山岳ホテル「ジャウ峠」Berghotel Passo Giau。モンテ・チェルネーラ(写真左)が近いです。

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ジャウ峠から北に仰ぎ見るラ・グゼーラの岩峰。左肩に見えているのが午前中に登ったヌヴォラウ小屋です。

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西側の眺望。写真右端の山がセットサスで、中央右寄りはコル・ディ・ラーナの背後にセッラ山塊。写真左は手前のモンテ・ポーレの左奥がマルモラーダですが、雲が掛かっています。

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もう少し先へ歩くつもりでジャウ峠へ来ましたが、気分的に疲れたので今日はここからバスで帰ることにしました。…といっても帰りのバスは17時までありません。ジャウ峠の南側にある草原の丘(プンタ・ディ・ツォニア Punta di Zonia)の上に座り、景色を眺めたりしながら2時間以上もボーッと過ごしました。写真右がラ・グゼーラとヌヴォラウ、中央がアヴェラウ、その左がクローダ・ネグラで、車道を下った先の写真左端が今朝バスを降りたフェダーレ小屋です。

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南側に眺めるモンテ・チェルネーラ。

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丘の上から撮ったジャウ峠。背後はクリスタッロ山塊です。

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ようやくやって来たバスは空で、コルティーナに着くまで途中の停留所にも乗客が全くおらず、完全貸切状態でした。帰路の運賃も1人3.50ユーロでした。

この記事へのコメント
おーと様
そうです我々はファルツァレーゴ峠手前の5トーリスキー場までタクシーで行ってスコイアットリ小屋までリフトで上がり5トーリ古戦場を巡った後アヴェラウ小屋へ登って昼食しました。ここのレストランがBarisetti親父の知り合いでお勧めだったのです。その後スコイアットリ小屋へ下ってそこからリフトで降りました。下でベイン・デ・ドネス湖を散策してタクシーで帰りました。
なおクロダ・ダ・ラーゴ一周される場合ジアウ峠手前でバスを降り436で登った方がジアウから行くより近いですね。いずれにせよ我々にとってはコルピオムビン峠までは結構な登りでした。
Posted by Nick at 2021年09月07日 10:44
おーと様、おはようございます!
昨日は、念願のチンクエ・トッリ周辺ハイキングをお楽しみになられたのですねー。(ヤッター!!!)おーと様も和田様ご一行の動画での『ド快晴の光景』がスタンダードになっていらっしゃるのではないでしょうか?雲は確かにありますけれど、それを差し引いても素晴らしい景色じゃあないですかー!(burabo!)ジャウ峠方面へのバス、本数が少ないんですね。やっぱりマイカー天国ってことでしょうか。あー、懐かしの(和田様の動画を何度も拝見しているので、既に訪れた気になっています。w笑w)アヴェラウ小屋が見えて興奮しました。フェダーレ小屋からのチェアリフトは、動画ではまだ動いていなかったですが、こんな草原の中を上がって行くのですね。気持ちよさそ〜う。ヌヴォラウ峠からの景色、雲が多くて眺望が効かずに残念でしたね。では…冬の景色をご紹介させてください。↓↓↓
https://goo.gl/maps/aSkXt2xWAqxMg31G6
…Nick様でしたら、迷わずスキー滑走したくなるのではないでしょうか?…あ、スノーシューでハイキングも出来るのですね。クリアな空に見守れながら歩いてみたいです!(またまた妄想…)ヌヴォラウ小屋、修復中とのことですが、この年季の入った風格が何とも良い味ですねぇ。チンクエ・トッリを眼下に見下ろしながらのハイキングもアヴェラウを仰ぎ見ながらのハイキングも、どちらも素晴らしくて、是非歩いてみたいです。チンクエ・トッリを周回し、小屋でのランチも乙ですね!久しぶりの小屋でのランチ、これもまた楽しいですね。(食材が揃わずに止む無く…ではありますが。)ポレンタもペンネも大好きです!ジャウ峠までのハイキング、草原あり、渓谷ありで変化に富んで面白そうです。羊さんの大群…すごい数がいますねー。地図を見ると標高差はそれ程でもないように感じましたけれど、実際には細かなアップダウンがあるのでしょうか?(パワフルなおーと様が、そう仰ると歩く自信がなくなります。苦笑→でも歩きたいですねぇ。)ジャウ峠近くの草原で2時間以上もゆったり過ごされるなんて!ス・テ・キです。たまにはこういうパターンも良いじゃあありませんか!(これぞバカンス!…って感じがしちゃいます。)
今日のお天気はいかがでしょう?好天をお祈りいたします。『クロダ・ダ・ラーゴ方面(フェデラ湖)』へのハイキングかなぁ〜、どこを歩くのかなぁ〜とワクワクしています。ちょっとロングコースですが、こんなコースも歩いてみたいです!↓↓↓
https://www.bergfex.com/sommer/venetien/touren/wanderung/1124443,tag-3-dolomiten-vom-pass-giau-zum-lago-fedara/
では、行ってらっしゃいませ〜!
Posted by なおなお at 2021年09月07日 11:39
Nickさまご一行が当地に滞在された6月は未だファルツァレゴ峠やジャウ峠方面行きのバスが運行されていなかったと思いますが、7月以降でもバスの本数が極めて少ないので、タクシーを活用される意義は大きいと思います。
Nickさまご一行が歩かれたジャウ峠からフェデーラ湖へのコースは、日を改めて挑戦したいと思ってます。登りの傾斜がキツいのはコル・ピオンビンよりもその先のフォーロ・ジャウの方ではありませんか? ジャウ峠の手前から歩き始めても標高差が大きくなるだけのような気がしますので、やはりジャウ峠を起点にする方が楽そうに思うのですが…?
Posted by おーと at 2021年09月07日 14:59
なおなおさまのおっしゃるとおりで、この天気で文句を言っては罰が当たるってもんですが、どうも和田力さまのピーカン天気の動画がイメージされちゃってまして、この日はマルモラーダもトファーネも頂上が見えなかったので残念でした。特にヌヴォラウ小屋へ登った意味は余り無かったですね。なお、ヌヴォラウ小屋は1883年の創立で、ドロミーティ最古の山小屋らしいです。
チンクエ・トッリからジャウ峠へのトラバースは、カミさんからギリギリ文句が出ない程度のアップダウンですし、歩いている人も結構多かったので、特に問題のある道ではありません。ただ、もっと楽に歩ける道だと思い込んでいたので、想定とのギャップが精神的にキツかったですね。ヌヴォラウ峠まで歩いて戻って「アヴェラウ周回」を達成しようかとも思ったんですが、その先はチンクエ・トッリのチェアリフト駅まで同じ道を下ることになりますし、時間を気にしながら歩くのも余計に疲れそうなので、峠で時間を潰すことにしました。ジャウ峠の南側にあるプンタ・ディ・ツォニアの小山は草原の頂で、我が家と同じように稜線上で寛いでいる人が沢山いました。もう少し暖かくて、かつ遠くの山々までスッキリ見えたなら、待ち時間を長く感じることも無かっただろうと思います。
なおなおさまがリンクを貼っていただいたルート地図でも、Nickさまがおっしゃっているとおりジャウ峠の手前からスタートするように書かれてますね。こちらの方が一般的なのかしらん…?
Posted by おーと at 2021年09月07日 15:16
おーと様
少しでも共通の場所が出て来ると嬉しいです。歩いた距離は全然違いますが、まあ、20歳違いですからよしとしましょう。
軌跡を作りましたが、羊群の出る場所がわからないので誤魔化しました。また、Cinque Torriの周回の向きも想像で、完全に回ってないのでおかしいかもしれません。また、最後にGiau峠から眺めたRa Guselaについては、我々が行った時の動画には後ろに重なっているNuvolauとの区別が出来ず、ずっとNuvolauだと思っていました。4年ぶりに間違いが判明しました。感謝します。
https://youtu.be/XNwP3Z5vZcw
Posted by 和田 力 at 2021年09月07日 16:08
おーと様、またまた失礼いたします。(苦笑)
只今、妄想ハイキングをしております。(どこにも旅行できなくても楽しめています!!!)
フェデラ湖へのハイキング、色んなコースがあるみたいですね。先ほどリンクを貼り付けたコースの他にも別の谷を歩くコース(標高差、距離はほぼ同じ。)もありました。いずれも景観は『●6個の満点評価』になっているので、どんなナイスビューなのか機会があれば歩き比べてみたくなっちゃいます。(w笑w)
 あの…おーと様がご提示くださった、標高差のない一番楽と思われるジャウ峠起点のコースはこれですよねー。↓↓↓
https://www.google.com/maps/dir/Passo+Giau,+32020+Colle+Santa+Lucia+BL,+%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/''/@46.4776163,12.0630489,14z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x477849c91d8c3241:0xc0904fd75368075f!2m2!1d12.053418!2d46.482599!1m5!1m1!1s0x477836bb5c75e605:0x1f6c6ccaf2ab7492!2m2!1d12.1058007!2d46.4864602!3e2?hl=ja
地図を見ている限り、これならば怖いところもなさそうですし、ゆったり気分で歩けそうです。(我が家もこっちを選びそうな予感)因みにここはストリートビューでジャウ峠→フェデラ湖まで紹介されているので、ルートの確認が出来ます…。今、改めてストリートビューの範囲を確認しましたら、あら〜っ!まぁ〜!!!様々なところに撮影隊が足を運んでいて、驚きです。こんなところまで?とビックリです。あらかじめ画像を見てしまうことで興味が半減するようでしたらスルーしてくださいね。危険個所等がないかの確認には有意義に使えそうです。上記のマップが表示されましたら、パソコン画面右下の『黄色い人間マーク』をクリックしてみてください。(カーソルを近くに持っていきますと、『ストリートビューを表示できます。』と注釈が出ます。)そうすると水色のストリートビューがそこかしこに表示されます。
 日本から遠く遥か9万キロも離れているドロミテですけれど、おーと様のblogのお蔭で、ビュイ〜ンとひとっ飛び出来て本当に楽しいです。ありがとうございます!
Posted by なおなお at 2021年09月07日 16:14
おーと様
間違えました。急登は仰せの通リフォルケラ・ディ・ジアウの手前でした。
ジアウから436の合流までは意外と細かいアップダウンがあり、短くて単純な登りの436の方が楽だと思いますが、景色はマルモラーダも見えるジアウ経由の方が良いでしょう。
Posted by Nick at 2021年09月07日 16:52
おーとさまこんにちは。
やはりコルチナは他の村と違い○○カードの互換性が無く不便ですね。オーストリアチロルの高級リゾート地も○○カードもっと細かく分けられて不自由でした。少し敷居が高いのか?と思いましたが。
チンクエ・トッリヘンもう秋を感じさせる草原の緑、天を衝く様な岩峰はその先は?等考えてしまうと青い空しかありません。今日のコースで私のお気に入りは僅かな樹林の傍での羊や山羊のまつたりのんびり癒される風景です。もともと羊や山羊は大人しく人間に取つては傍に置いても怖くないのでそれ自体が(視覚が)癒されるので良い思いをされました。運が良いですね。
岩と岩の間をめぐる登山道は画像では分かりませんがかなりキツイ様、でもおーとさまは面白いと感じて居られるのでは?少したまには疲れた等と言わなければと?お思いでしょうか。
ジヤウ峠で
バスの待ち時間が2時間少し長いですが、羊や山羊の様にまつたり、のんびりで頭の中を空っぽにそれが旅で素敵だと思いますが。私は何時も(からつっぽですが大笑い)
本当に雨が少ないこの時期に様々な状況をクリアーして、おーとさまだから実行できたと思います。良いお手本になると思いますので。

Posted by ss at 2021年09月07日 18:01
和田力さま、今回も完璧な動画に纏めていただきまして、ありがとうございます! チンクエ・トッリの遊歩道は右回りでほぼ一周しました(チンクエ・トッリ小屋からスコイアットリ小屋までの間は歩いてません)から、動画で示していただいたとおりです。羊の群れはチンクエ・トッリ小屋の比較的近くで遭遇しましたが、ジャウ峠からも別の群れが見えました。この辺りは羊が多く放牧されているんでしょうか。
山の名前ですが、山塊全体をヌヴォラウだと称しても別に誤りじゃないと私は思います。クローダ・ダ・ラーゴも、山塊の最高峰はチーマ・アンブリッツォラですが、クローダ・ダ・ラーゴの名の方が通りが良いかなと思って私もそう記しています。
Posted by おーと at 2021年09月08日 01:46
なおなおさま、改めてリンクを貼っていただいたコースが、まさにNickさま・和田力さまご一行の歩かれた道ですよね。我が家も明日にもこの同じ道を辿ろうと思ってます。
お教えいただきましたストリート・ビュー、凄いですね! 街中だけかと思ったら、こんな山道まで詳細に見られるとは…。これを繋げて動画にしたら、もう実際に行く必要が無いくらいじゃないでしょうか。
Posted by おーと at 2021年09月08日 03:17
Nickさま、おっしゃるとおりで、我が家はこの日にヌヴォラウからマルモラーダ等の眺めを楽しめなかったもんですから、明日にもジャウ峠を再訪してスッキリした眺望を目にしたいものだと思ってます。快晴を祈願してます。
Posted by おーと at 2021年09月08日 03:21
ssさま、ゲストカードの適用範囲は滞在地の村内だけというのが一般的でしょうから、南チロル(トレンティーノ・アルト・アディジェ)自治州の方がむしろ旅行者にとって特別に有利なんだと思います。
チンクエ・トッリからジャウ峠へのトラバース道は、おっしゃるとおり、まぁ普通の道ではあります。面白いと思えば、変化が多くて面白いとも言えるでしょう。でもそう思って歩き始めるのと、楽な道だと思い込んでいるのとでは、印象が違いますよね。前日にカミさんの怒りを買った自分としては、今日はそういうコースを避けた筈が、またやっちまったという感じだった訳です。
お蔭さまでコルティーナでの滞在中は殆ど雨に降られなくて済みそうです。今回の旅の最後を飾るに相応しいお天気で、ありがたいことです。
Posted by おーと at 2021年09月08日 03:33
写真を26枚追加しました。
Posted by おーと at 2022年01月15日 00:04
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