2021年09月08日

ファーネス谷の滝巡り

今日は空の高いところに薄雲が出ていて「抜けるような青空」とはなりませんでしたが、暖かい晴天で引き続きハイキング日和でした。

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今日は再びコル・ドゥルシエ Col Druscié を起点にしたハイキングです。コルティーナ・ダンペッツォ Cortina d'Ampezzo の中心街から北上するのではなく、ドロミーティ鉄道跡の遊歩道をポマガニョン連峰に向かって歩いてみました。

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カステッロ通り Via del Castello に建つ教会の脇を通ってゴンドラリフト乗場へ向かいます。写真右上の頂がコル・ドゥルシエです。

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コル・ドゥルシエ山頂でゴンドラリフトを降り、西側の貯水池の畔へ下ってから、林道を北へ辿ります。先日ゲディーナ湖へ向かった道と同じです。

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分岐でゲディーナ湖への道を右に分け、北へ直進します。

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右手から上ってくる409番のコースに合流すると蛇行した登り道になります。登り切ったチャンデロウ Cianderou の尾根のベンチで一休み。犬を連れてマウンテンバイクで登ってきた小父さんと出会って少々話しました。剣道をやっていて日本にも行ったことがあるとのことでした。写真右はコルティーナの町とソラピス・アンテラオの山です。

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その先は平坦な道になり、右手の眺望が開けて快適に歩けました。歩くにつれて写真左のコル・ロザが近づいてきます。

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右手に眺めるポマガニョン連峰とボイテ川沿いのフィアーメス Fiames 地区。山裾の少し上をトラバースしている道がドロミーティ鉄道跡の自転車専用道です。

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コル・ロザ。この尖峰の手前の鞍部(ポスポルコラ峠 Passo Posporcora)から西へ下りますが、この409番のコースはハイカーよりもマウンテンバイクが多く、下りの砂利道は少し歩きにくかったです。

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谷川の分岐近くまで下ったところ。正面の岩山はコル・ベケーイ(写真左上)の前衛峰です。

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分岐から401番のコースに入り、トラヴェナンツェス谷 Val Travenanzes へ向かって西へ緩やかに登り返します。

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オダマキが沢山咲いていて喜んでいたら、滝巡りコースへ右折する分岐を見過ごしてしまいました。滝巡りコースの案内標識は左回りで周回するように立てられていて、我が家は逆方向に辿ろうとしたため分かりづらかったんです。

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お蔭でトラヴェナンツェス谷のかなり奥まで入ってしまいました。谷奥に見えているのはフルチャ・ロッサ連峰です。なおなおさまが歩きたいとおっしゃっていた谷の奥が眺められたので、まぁ良しとしましょう。

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分岐まで戻り、峡谷に架けられた木橋で左岸(北側)へ渡りました。

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テーブル付きのベンチがあったので、そこで持参した手作りサンドウィッチを食べました。

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10番のハイキングコースに出合い、ファーネス谷 Val de Fanes の奥へ向かって西へ登ると、ズバルコの滝 Cascata Sbarco de Fanes(カスカータ・ディ・ソプラ Cascata di Fanes di Sopra=上の滝)への分岐がありました。その小道を進むと、最上段部分の滝の横に出て、滝の裏を潜れるようになっています。若者のグループがそこを歩いてましたが、或る程度は濡れますし、滝を潜った先はヴィーア・フェッラータのコースのようなので、我が家は大人しく滝の脇を下りました。

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下から眺めたズバルコの滝。途中で道を間違えたこともあり、休憩時間を除いてもコル・ドゥルシエから約4時間かかりました。

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ズバルコの滝から川沿いに下流方向へ遊歩道を進みました。川の流れが緩やかになった場所で、中年の夫婦が服を脱いで川の中に入っていました。カミさん曰く「水着を着てやって来ているのが凄い!」。

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下るにつれ、地図に名前の載っていない滝が次から次へと現れました。

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滝巡り遊歩道から東のフェリツォン谷(チーマバンケ峠方面)の眺め。写真左上端がホーエ・ガイズル(クローダ・ロッサ・ダンペッツォ)で、その右手前がクローダ・ダンコーナです。

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フェリツォン谷の右手に聳えるコル・ロザ。

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途中までは快適な遊歩道だったんですが、やはり最後に急斜面の下りが待っていました。歩きやすく整備された道でしたけどね…。

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滝巡り遊歩道の最も下手にファーネスの本滝(カスカータ・ディ・ソット Cascata di Fanes di Sotto=下の滝)があります。近くの他の滝とは高さのスケールが違う大きな滝です。ワイヤーロープの張られた断崖の小道を進むと滝の最上部のすぐ脇に出られました(当然ながらカミさんはここまで来ていません)。

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滝の下までは見えませんでした。滝の全容は対岸(北側)の滝見台へ行かないと観られないようです。

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10番のコースに合流して間もなくアルト橋 Ponte Alto を渡ります。橋の下はトラヴェナンツェス川が深い峡谷になっています。

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アルト橋付近から眺めるクローダ・ダンコーナ。

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砂利道を下り、再びファーネス川の河畔に出ました。ここまで下ると緩やかな流れになっています。正面の岩山はコル・ベケーイの前衛峰です。

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クマゲラに幹を穴だらけにされた木がありました。

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先日歩いたラ・ストゥーア小屋からの道に出合って南下し、ボイテ川の広い河畔に出てきました。写真右端はレストラン「スピアッジャ・ヴェルデ小屋 Baita Spiaggia Verde」です。

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フィアーメスのホテル前にあるバス停に到着。ズバルコの滝から2時間半弱でした。

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今日は20分ほどの待ち時間で1番の無料市内バスに乗れ、コルティーナ中心街の教会脇(ローマ広場 Piazza Roma)まで楽に戻れました。

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帰りにスーパー「カングーロ Kanguro」で買物しましたが、新鮮そうなマグロを塊で売っていたので少し切り分けてもらって購入。夕食に手巻き寿司にしていただきましたが旨かったです。この品質と量で11ユーロは日本より安いかも知れません。

この記事へのコメント
おーと様、おはようございます。
『ファーネス谷の滝巡り』の表題を見た途端、えっ!えっ!!えっ!!!…これは、もしや…滝巡りと言えば、もしや!…と一気に興奮状態に。(起床後すぐで頭が回っていない状態でしたが、スイッチオンしました。)焦る気持ちを抑えつつ、先ずは記事をササーッと飛ばし読みしました。『トラヴェナンツェス谷』の文字を発見した時には、体中の毛細血管から血がぐおぉ〜っと心臓に打ち寄せて、心拍数がとてつもなく上がった様な感じでした!…気を落ち着けて、階下のパソコンまでヨロヨロ(苦笑)と向かいパソコンを開いてゆっくりブログを鑑賞しました。(笑)どんな行き方でファーネス谷の滝巡りをしたのかなぁ〜と静かな気持ちで経路を辿りました。ゴンドラリフトでコル・ドゥルシエに上がって…ケディーナ湖方面…『あぁ!そうかぁ〜!』と納得しながらワクワクです。コルティーナの町の向こうにソラピス・アンテラオ…広々と広がる素敵な風景ですね。『コル・ローザ』を地図で確認しながら胸が弾みます。コル・ローザ地図で見るとほかの山があまりにも広大なので見落としていましたが、雄々しくどっしりと風格がありますね。おーと様、お気づきでしたでしょうか?(笑)…滝巡りコースの標識を見落とすように、実は私、昨日は『オダマキ』に姿を変えておりました。見事に作戦成功で『トラヴェナンツェス谷』へとお誘いした次第です。(笑)…うーーーん!たまりません。この谷の光景。ずんずんと行けるところまで進んで行きたくなりました。迫った谷の先に陽に照らされた岩山が遠望できて…おーと様、ありがとうございます。(嬉・嬉・嬉)若者グループが歩いていたという『滝の裏側』が気になって仕方ないので、ご紹介させてください。↓↓↓
https://goo.gl/maps/hCmHmTuDzYw5rid87
昼食のサンドイッチはこんな風景の元で頬張ったのでしょうか?↓↓↓
https://goo.gl/maps/Npc8YkVCbnip7P9Q6
それにしても、本当にいっぱいの滝があるのですね。ごうごうと流れ落ちる水流、削られた地形を進む力強さ…拝見しているだけで力が湧いてきます!おーと様がおひとりで度胸試しに上った滝の上部…おぉ!足がすくみそうです。この、細くなっている所も渡ったのですか?(怖)ワイヤーロープなしでは到底歩けませんね。夕食の『手巻き寿司』美味しそ〜うです。中トロくらいですかねぇ。サラダや奥に見えるのは野菜(根菜?)のローストでしょうか…流石、奥様!ご夫妻の健康&元気&パワーの源は、やっぱりこれですね。(痛感)
今日は予定通りに『ジャウ峠からフェデラ湖ハイキング』をされるのでしょうか?すっきりと『ド快晴』の空のもとでヌヴォラウやマルモラーダを仰ぎ見れることを願っています。今、天気予報を見たら、今日から土曜日まで好天続きですね!!!ヤッター、幸運です。では、行ってらっしゃいませー。
Posted by なおなお at 2021年09月08日 11:24
なおなおさま、やはりそうでしたか。トラヴェナンツェス谷へ迷い込んだ時、なおなおさまの念力に引かれたのかも…と思っちゃいましたよ(笑)。何か、谷の奥へ吸い込まれるような、妖力みたいなものを感じましたね。少なくとも谷の途中までは写真のとおり快適で緩やかな登り道が続いてました。
リンクを貼っていただいた、滝の裏を覗ける場所までは、私も行きました。滝の裏に入って写真を撮るくらいなら私でもできそうでしたが、後ろに滝潜りをしようと陣取っている人が沢山いて、待たせるのは申し訳なかったので遠慮した次第です。
トラヴェナンツェス谷へ誘導されたお蔭でランチの時間が13時過ぎになってしまいましたので、最初に見つけたベンチに迷わず座ってしまいました。森の中のベンチで、そこから滝は見えませんでした。
ファーネスの滝の上部へ向かう小道は狭いところでも1m近い幅がありましたので、岩壁に張られたワイヤーロープを掴んでいれば危険は無かったです。ただ、滝の下部を覗き込もうとするとちょっと危ないです。
夕食の右奥の皿は、豚ヒレ肉と茄子のローストです。これだけのマグロ(2人分ですが)に更に豚肉じゃ、食べ過ぎですよね(笑)。当地の茄子はとても大きくて、焼くと甘いんです。ズッキーニもローストすると甘くて美味しいです。
昨夜は深夜に雨が降ってましたが、予報どおり今朝は晴れてます。ジャウ峠へバスで向かうつもりです。
Posted by おーと at 2021年09月08日 14:14
おーとさまこんにちは。
今日のファーネス谷滝めぐりは、少しの雨でも大丈夫に思いますが、やはり滑ると怖いので、雨に合わずおめでとうございます。
ズバルコの滝はすだれの滝の様でもう少し暑ければ潜りたい心境なのでは?珍しいですから。涼しい流れの音を聞いているだけでも楽しめると思いますが、その上を行く、中年夫婦が水着を着て、外国人て遊び心が逞しいくて羨ましい、自分には出来そうもありませんが。
いくつの滝を通過したのでしょうか?このコース子供は少し無理かな?水があれば子供は入りたがる様ですが。
ファーネスの滝は大きいとか15Mぐらいでしょうか、ロープがあるとは言え、滑り落ちたら大変、少しスリルありお楽しみのルート最後はアパートに帰りご褒美を。

帰路にスーパーで上質ので安価なマグロをが手に入り、料理の上手いカミさんの手に掛かれば、たちまち。今日の打ち上げの手巻き寿司が出来上がります。ビールとワインも進みます。赤ですか白ワインですか?十分お楽しみの処恐縮ですが、
そろそろミズリーナ湖畔の上のコースも登り残しておられるのでは?私が登つたときはお天にが悪く周りの景色が今一ですしたが、ミズリーナ湖他トレ・チーノも見えるかもしれない(既に傍を歩かれた)。
しかし石がコロゴロゴロ歩きにくいですが、既になおなおさまから色々アドバイスがあり余計な事かもしれませんが。

Posted by ss at 2021年09月08日 15:44
おーとさまこんにちは。
眼は両方既に良く見える様になり、老眼鏡はかけないでもPC等大丈夫になりました。
免許の更新も大丈夫です。
アルコールは飲まないと全然平気なものです。もともとあまり好きではないのかもしれません。
只は激しい運動はーーー
1か月の我慢です。ウオーキングは大丈夫ですので。
Posted by ss at 2021年09月08日 15:51
おーと様
なおなお様& SS様のコメントも含めて読むと凄い作品が出来ますね。なおなお様が変身した苧環は似た種が沢山あって、私には同定できません。ベルリンに住む山の好きな若い植物学者に聞いて見ました。返事が来たらお知らせします。
私の今日の軌跡の追及はPosporcora峠以後は自信がありません。どこで折り返したか?また、Fanes滝を見た後の大通りに出るあたりもいい加減ですが、お目こぼしを・・・・
https://youtu.be/kOX9BPcFDlw
Posted by 和田 力 at 2021年09月08日 16:06
おーと様、またまた連続投稿スミマセン。
…今頃はジャウ峠からのハイキングを楽しまれていらっしゃるお時間でしょうか?私は妄想ハイキングもラストスパートでピッチが上がっています。(笑)数えてみましたらコルティーナ滞在は残すところ木曜日、金曜日の2日間なのですね。(土曜日の移動が何時なのか分かりませんが遠出はできないのですよねー。)気になるところはまだまだ沢山あるのですが、やっぱりピカイチに触手が反応するのがこのコースなんです。(既にご検討されていらっしゃいましたら、余計なお節介ですみません。涙)
案1
https://www.bergfex.com/sommer/venetien/touren/wanderung/86755,vom-valparola-pass-nach-pralongia-und-san-cassiano/
案2
https://www.bergfex.com/sommer/venetien/touren/wanderung/286215,passo-valparola-to-corvara-walk/
案1と案2は起点は同じで終点が違います。バス停付近はこんな眺めです。↓↓↓
     https://goo.gl/maps/CY9vLJECpJqPa6vm6
また歩き始めの部分がサッス・デ・ストリア?(Sass de Stria)の南側を歩くか北側を歩くかの違いもあります。(どんなコース・風景なのかは分かりません。)合流してからしばらく歩いたところの風景はこんな感じです。↓↓↓
     https://goo.gl/maps/gRFtMamrkuivtTwg6
そして分岐した先の案1の風景、気持ちの良い道が続いていそうですね。(妄想)↓↓↓
     https://goo.gl/maps/7Bss1rZroVN4zjW56
案2はこんな風景です。(曇天なので暗い印象ですけれど…。)↓↓↓
     https://goo.gl/maps/SQTMTawgnXr2uZ1R9
両案とも終点近くではリフト類が使えそうですから、疲労度合いによっては活用出来そうです。(どのリフトが動いているのかは調べていません。あしからず…。苦笑)案1の終点はSan Cassiano(サン・カッシアーノ)という地名で、案2のバディアよりもコルティーナまでは近いです。20分位の差のようです。)片道はハイキング、帰路はバス…であるならば、遠征可能な距離なのかもしれないと思い立ちました。(以前、「バディアには是非行きたいのだけれど、片道2時間は遠い…。」と仰っておられたので…)起点まではコルティーナから30分ちょっとです。帰路のバスの本数が少ないですし、ハイキングで疲れた後に1時間半〜2時間近くバスに揺られるのは、やっぱりキツイでしょうかね…。コース自体はのんびりとルンルン気分で歩けそうな気がしていますが…(個人的にはマルモラーダに近づきたい。)
…嗚呼、妄想が過ぎました。(すみません。苦笑)
Posted by なおなお(@ラストスパート中) at 2021年09月08日 17:05
ssさま、ファーネスの滝(下手の滝)の高さは90mほどあるようです。全容が見られなくて残念でした。
マグロの刺身に合わせたワインはスーパー「カングーロ」で買ったいつもの安物(2ユーロ弱)の白ワインです。我が家はこれで充分ですね。
お薦めいただきましたコル・デ・ヴァルダ小屋へ未だ行けていないのは、そこへ上るチェアリフトが「ドロミーティ・スーパーサマー・カード」の対象に含まれておらず(リストに載っていないんです)運行状況が不明なのと、そこから歩くハイキングコースに適当なものを見出せていないためです。見送ることになったらスミマセン。
Posted by おーと at 2021年09月09日 03:15
和田力さま、オダマキの種類をドイツの学者先生に確認していただいたなんて、何だか凄いことになっちゃってます。本当に恐縮です。
またすべての写真を織り込んだ動画をご制作いただき、ありがとうございます! 行程の同定にご苦労いただいたと思いますが、下山ルートも含めてほぼ完璧です。流石です。
トラヴェナンツェス谷には、なおなおさまの妖力に導かれてかなり奥まで入ってしまいました(笑)。動画で引き返したことになっている地点辺りから北へ下る道がありまして、そこを辿って橋を渡り10番のハイキングコースに出ました。
Posted by おーと at 2021年09月09日 03:30
なおなおさま、そうです、今回の旅でハイキングできるのは残り2日間です。土曜日は朝9時半発のヴェネツィア行き「コルティーナ・エクスプレス」バスを予約済みでして、ハイキングはできません。
明日はトレ・チーメ方面へ再度出掛けられないかと検討中なんですが、金曜の行先は未定でした。そこへタイミング良く候補先をご提案いただき、ありがとうございます!
プラロンジャには「スーパーサマー・カード」を使えるリフト類が沢山あり、是非行きたいと考えてましたが、おっしゃっていただきましたとおりコルティーナからバディーア谷までバスを乗り継ぐのは遠すぎると考えて見送るつもりでした。でもヴァルパローラ峠から歩いて行くという選択肢があったんですね。その発想が無かったです。ヴァルパローラ峠はファルツァレゴ峠から歩いてもそんなに遠くない(標高差も余り無い)ので、朝8時台のバスで出発してファルツァレゴ峠から歩き始め、ピッツ・ソレーガからゴンドラリフトでサン・カッシアーノ村へ下るというプランはどうかなと思いました。
Posted by おーと at 2021年09月09日 04:24
おーと様、お帰りなさいませ。
妄想散歩をしていましたら、度肝を抜く&もの凄いロケーションの『お部屋』をみつけました。先ずは映像をご覧ください!↓↓↓
     https://youtu.be/ah9Ydr9W790
こちらがHPです。↓↓↓
     https://starlightroom.it/index.php
輸送、ディナー(部屋内)、ベッド&ブレックファースト(避難所)を含む。700,00ユーロ(1泊あたり)…我が家にとっては右から左の金額ではありませんが、一生のうちに一回くらい、こういった所で大冒険してみたいですねぇ。日本のホテルでもちょっと豪華な所なら、このくらいしちゃいますし…。ただし、ここに泊まる醍醐味がお天気に激しく左右されるところが、「えい!やー!!!」と思い切れない悩みですが…。それにしてもすっごい発想で、言葉がありません。夕焼け、満天の星空、朝焼け…想像しただけでそれこそ天に昇ってしまいます。(笑)
Posted by なおなお at 2021年09月09日 16:33
おーと様、すみません。
今日(9月9日)のblogに投稿したつもりが…間違えてしまいました。あしからず…。(苦笑)
Posted by なおなお at 2021年09月09日 16:35
おーとさまこんにちは。
サマーカードが使える方が良いと思いますし、あのコースはカミさんに怒られるかもしれません。(石コロゴロゴロで)
帰路はタクシーでなく色々な検査をクリアーしたので良かったですね。
Posted by ss at 2021年09月09日 16:45
和田様こんばんは。
毎回軌跡の画像PCでお出来にになられるだけでも凄いし、音楽等も入り楽しく見させて頂きました。
又気を使い、小さな心の動きを感じ取り流石人生の大先輩と尊敬いたします。有難うございます。
Posted by ss at 2021年09月09日 17:12
なおなおさま、ここの広告ポスターか何かをコルティーナの何処かで見たような気がするのですが、思い出せません。まぁコルティーナらしいという気がします。回るのが可笑しいですね。
コル・ガッリーナ小屋はファルツァレゴ峠のすぐ手前ですから、先日ラガツォイへ行った際にバスから見ました(この「小屋」は見てませんが…)。良さそうなところですけど逆に言えば何も無い場所なので、ここにわざわざ泊まる人がいるのかなぁと思ってました。何も無いのが魅力なんですね。
ただ、この別棟に泊まるためだけに700ユーロ払うかと言うと、ケチな我が家はあり得ないですね。コル・ガッリーナ小屋のダブルルームなら2食付きで1人80ユーロなんですもん。星空は小屋のテラスで眺めれば良いじゃん… な〜んて言ってるようじゃ、夢が無いですけどね。ウェブサイトのカレンダーを見ると結構予約が入ってるみたいですから、SNS受けしようという方々なんかに人気なのかも知れませんね。
Posted by おーと at 2021年09月10日 01:27
ssさま、今朝トレ・チーメ行きのバスからコル・デ・ヴァルダ行きチェアリフトが動いているか確認しようとしたんですが、逆光でよく見えませんでした。今日はカミさんにもっと怒られる道を歩く羽目になってしまいました(苦笑)。明日の最終日、ハイキングに出掛けられるかどうかも定かではありません…。
Posted by おーと at 2021年09月10日 01:32
写真を18枚追加しました。
Posted by おーと at 2022年01月16日 23:20
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