2021年09月10日

ジグモンディ・コミーチ小屋へ

今朝は文句の無い快晴になりました。コルティーナ・ダンペッツォ Cortina d'Ampezzo のバスターミナルから8時40分発のトレ・チーメ Tre Cime(ドライ・ツィンネン Drei Zinnen)行きバスに乗ります。ミズリーナ湖 Lago di Misurina 以遠に4ユーロの特別料金が加算されるので運賃は1人片道6.40ユーロでした。乗車時に運転手が特別料金分の切符も一緒に刻印したので「あれ?」と思いましたが、今日のバスはアウロンツォ小屋 Rifugio Auronzo まで直通でした。先週はミズリーナ湖でシャトルバスに乗換えさせられたのですが、これはピークシーズンだけの措置だったんでしょうか。

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今日もバスはフランス人の団体ツアーと一緒になって満員で、ミズリーナ湖の駐車場やゲート付近の道路には長い渋滞ができてましたが、バスはパトカーに先導されて対向車線をスイスイ走り、順調にアウロンツォ小屋へ到着しました。先週もこういう対応をしてもらいたかったですねぇ…。

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先週と同じ101番のハイキングコースで東へ向かい、アルピーニ礼拝堂 Cappella degli Alpini を通過。礼拝堂の背後はクリスタッロ山塊で、右奥の建物がアウロンツォ小屋です。

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アルピーニ礼拝堂の前から眺めるトレ・チーメ。先週来た際には雲で隠れていたため「南側はこういう風に見えるんだぁ」と感動(笑)。手前の岩にはトレ・チーメに初登頂した登山家パウル・グローマンを顕彰するレリーフが嵌められています。

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アルピーニ礼拝堂付近から南西側に望むカディーニ・ディ・ミズリーナ山塊。写真中央奥が山塊最高峰のチーマ・カディーン・ディ・サン・ルカーノで、その左の岩塔がトッレ・シオルパエスです。

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ラヴァレード小屋 Rifugio Lavaredo からは下手の道を選び、正面のクローダ・パッサポルト(パスポルテンコーフェル)の麓へ向かいます。

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途中の分岐から104番のハイキングコースに入って東へ進みました。分岐点から振り返ってトレ・チーメに別れを告げます。

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ラヴァレード湖 Laghi di Lavaredo という池の畔を過ぎると下り道になりました。

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山裾に見える道をずっと奥へ辿っていきますが、初めのうちは右手に見下ろす牛の放牧地近くまでどんどん下り、その後は写真右奥に見える圏谷へ向かって登り返します。

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振り返って東側から眺めるクローダ・パッサポルト。山裾に見えている道を歩いて来ました。

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圏谷にはチェンジャ湖 Lago di Cengia があります。その脇を通り抜け、正面左の斜面を登ります。

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圏谷の奥には記念碑らしきものが建っています。これも第一世界大戦の戦没者慰霊碑のようです。

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圏谷の奥を登った先に分岐があります(写真中央)。104番のコースはここから北のピアン・ディ・チェンジャ峠 Forcella Pian di Cengia(ビュレレヨッホ Büllelejoch)へ向かいますが、107番のコースで尾根の南側を迂回する方が距離・標高差の両面で楽だと考え、そちらを選択しました。この素人判断が結果的に仇になります。写真中央の鞍部がピアン・ディ・チェンジャ峠で、その向こう側に峠の名を冠した山小屋があります。

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西側を見下ろして撮った写真。左に見えるチェンジャ湖の右側の道を奥から手前へ歩いてきました。

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尾根の南端への登り道。写真左奥で雲に隠れているのがトレ・チーメで、その右手前がクローダ・パッサポルト、写真中央奥がパテルンコーフェル(モンテ・パテルノ)、写真右端がピアン・ディ・チェンジャ峠です。

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尾根の南端を回り込むと、正面にクローダ・デイ・トーニ(別名チーマ・ドディチ/ツヴェルファーコーフェル=写真左端)の迫力ある岩峰が現れました。この少し先のコッレレーナ峠 Passo del Collerena(ザンデビュールヨッホ Sandebüheljoch)から尾根の東側を北へ折り返すつもりでしたが、その道が見当たりません。

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仕方なくそのまま直進し、クローダ・デイ・トーニの岩稜の手前にあるクローダ・デイ・トーニ峠 Forcella Croda dei Toni(ツヴェルファーシャルテ Zwölferscharte)へ進みます。

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クローダ・デイ・トーニ峠から北側のザレた急斜面を下りました。

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下り道の途中から東側に眺めるチーマ・ウンディチ(エルファーコーフェル)。写真右上の頂はモンテ・ポペーラ(ホッホブルンナーシュナイト)。写真左下に見えている建物が、目的地のジグモンディ・コミーチ小屋 Rifugio Zsigmondy-Comici です。

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ザレた斜面には黄色いポピーが未だ沢山咲いていました。

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下り終わった場所から撮ったクローダ・デイ・トーニ。右肩から手前へ下ってきました。カミさんは怒りを通り越して無言でした…。

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北へ少し登り返し、アウロンツォ小屋前のバス停を出発してから約3時間半かかってジグモンディ・コミーチ小屋に到着しました。

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ジグモンディ・コミーチ小屋から望むクローダ・デイ・トーニ。小屋近くのベンチに座って持参したランチを摂りました。コースの選択を誤って時間を浪費したので、予定していた15時過ぎのバスには間に合いそうも無く、コルティーナに戻るのが予定より2時間遅れて19時近くになるとカミさんに話しました。

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103番のコースで北側のフィッシュライン(フィスカリーナ)谷 Fischleintal / Val Fiscalina へ下ります。写真正面の峰はチーマ・ウンディチ。下り道からはこの山がずっと右手に眺められました。

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谷の西側の斜面をトラバースしながら北へ下っていきます。カミさんは怒りの余り?急いでガンガンと下るので、ついて行くのが大変でした。

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振り返って眺めたクローダ・デイ・トーニ。左手前の尖峰はホッホライスト(ラ・リスタ)です。

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トラバースを終えると、左手(西側)にアルテンシュタイン(サッソ・ヴェッキオ)谷が眺められました。その向こうに聳えているのはラングラーンシュピッツェ(プンタ・ラヴィーナ・ルンガ、右)とイニッヒリートルクノーテン(ロッカ・ノヴァーレ、左)です。

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正面にはフィッシュライン谷が一望できました。我が家が下ってきた谷を流れていたのが右手前のバッヒェルン(フィスカリーノ)川で、左手からアルテンシュタイナー川が合流します。谷を下った先に見えている山は先月歩いたヘルム(モンテ・エルモ)です。

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合流地点の少し先に建つタールシュルス(フォンドヴァッレ)小屋 Talschlusshütte / Rifugio Fondovalle。ジグモンディ・コミーチ小屋からここまで、案内標識に書かれている所要時間(1時間20分)より少し速く到着しました。でもこの時点で15時台のバスの発車時刻まで残り15分。案内標識にはバス停まで所要20分とあるので「無理だよ」とカミさんに言いました。

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バス停までは河畔の平坦な遊歩道です。引き続き速足のカミさんを追い掛けます。写真左上の高峰はドライシュスターシュピッツェ(プンタ・デイ・トレ・スカルペーリ)です。

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フィッシュラインタールボーデン Fischleintalboden(ピアーノ・フィスカリーノ Piano Fiscalino)の停留所にトブラッハ Toblach(ドッビアーコ Dobbiaco)行きのバスが停まっているのが手前から見えたので、走ったら何と間に合いました。コルティーナまで1人8.50ユーロの筈でしたが、バスの発券装置の調子が悪いようで、運転手は現金を受け取らず「切符が出ないからとにかく乗れ」の合図。

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トブラッハ村のバスターミナルに到着。ここで料金を支払うのかと思ったら、乗客を降ろしてそのまま走り去って行ってしまいました。乗り換えたコルティーナ行きバスで1人5ユーロの運賃を支払い、17時少し前に無事帰着しました。

この記事へのコメント
おーと様、おはようございます!
昨日はまたとない最高のお天気に恵まれたハイキング、良かったですね!素晴らしい空の色…『紺碧』『群青』『瑠璃』…言葉にならないです。アウロンツォ小屋までの直行バス対応もgoodですし。嗚呼!嗚呼!!嗚呼!!!アルピーニ礼拝堂からのトレ・チーメの南側…すっきり、はっきり、くっきりと仰ぎ見ることができて、感動です!(喜・喜・喜)ラヴァレード小屋からの眺めも1,000点満点ですねー。(嗚呼、たまらないです!)おーーー!やはり、ずんずんと山裾の道を奥へ奥へと進むのですね!どんな景色なのだろう…と妄想していた所を歩くおーと様の後を、生霊となって憑依した気分です。(怖っ!)パソコン画面ではその大きさが伝わり切らないですが、実際に山懐に包まれ、視界の尽くす限り360度の大・大パノラマを風と光と共に歩く日を夢見てしまいます。(大興奮)…ピアン・ディ・チェンジャ峠まで、107番を歩きたくなるお気持ち、分かりますー。地図で見るとこっちの方が近道ですし…。(多分、私もそっちに行ってしまいます、きっと。)クローダ・デイ・トーニの岩稜のザレた急斜面…ここを下ったのですね…。確かに画像を見ているだけでは緩やかなドレープスカートのような美しい光景ですけれど、実際は小石混ざりの急な滑り台のような道だったのでしょう。奥様が無言になられてしまうくらい恐怖と戦っていらっしゃったのだと想像すると、何とも言えない気持ちになりました。黄色のポピーが哀愁を漂わせながら咲く姿に涙が出そうになりました。予定していたバスに乗れないことを告げながらのランチ…うぅ…苦しいです。…(気を取り直して…)ここからどこへ進むのだろうと地図とにらめっこしましたら、まぁ、なんと1000m超えの延々と続く下り道ではありませんか!私は勝手に起点(アウロンツォ小屋)まで迂回して戻るものだ思っていましたので、どんなコースをチョイスされるのかと想像していました。フィッシュライン谷に降りられたのですね!実はフィッシュライン谷、気になっていたのです。おーと様が8月ご滞在されたブルネック近郊を妄想散歩している時から、アンテナがビンビンと反応していた場所の近く…。ドライ・ツィネン自然公園はトブラッハから近いので、この辺りをハイキングするならばフィッシュライン谷に滞在するのも良いな〜と思っていたのです。モーソ村(Moso)やセスト村(Sesto)でしたら、トブラッハまで平日は30分ごとにバスが出ているのでアクセスもなかなかですし。そこをバスで通っていらっしゃったとは!ハイキングの後に2時間近くもバスに揺られるのは辛くなかったでしょうか?(お昼寝タイム?)(トブラッハ→コルティーナまで5ユーロで行けることにも驚きです。)
…今日はドロミーティハイキングの最終日ですね。「明日の最終日、ハイキングに出掛けられるかどうかも定かではありません…」と記載があったので思い乱れております。幸運をお祈りいたします。(古いアニメですけれど、ハクション大魔王かアクビ娘になって魔法の壺で待機しております。苦笑)
Posted by なおなお at 2021年09月10日 09:47
なおなおさま、このコースはやはりピアン・ディ・チェンジャ小屋を経由してジグモンディ・コミーチ小屋へ下るべきでした。そちら側から楽々と下って来るハイカーが大勢いて、それを見てカミさんは更に怒りが募ったようです…(苦笑)。
この日のハイキングの目的はジグモンディ・コミーチ小屋というよりも、私もフィッシュライン谷の奥を歩いてみたいということでした。カミさんの猛ダッシュのお蔭でゆっくり楽しめませんでしたけど、広い河原に樹林帯が広がり、山小屋レストランも写真のとおりお洒落で、なかなか雰囲気の良いところでした。カミさんも「南チロル州へ来ると家々に飾られた花が綺麗だね」と言ってました。モース村での滞在も楽しそうです。
カミさんは歩き疲れると足の指が攣る持病?がありまして、この日も帰りのバス車内で足指が攣って痛かったようです。アパートに帰ってシャワーを浴びたら楽になったとのことで、お蔭さまで最終日も一緒にハイキングできそうです。
Posted by おーと at 2021年09月10日 14:18
「♪呼ばれて、飛び出て、ジャジャジャジャーン!」…あぁ!良かったです。『ドロミーティ・ハイキング・ファイナル』楽しまれて下さいねっ!行ってらっしゃいませー。(困った時には、くしゃみあくびで呼んでくださいねっ。笑)
Posted by なおなお at 2021年09月10日 14:43
おーと様
またまた、長い距離を歩かれましたね。
たまたま、こちらの都合で高低と距離の図が入らなかったのですが、14km以上歩かれたようです。
徒歩部分は今度はよいと思いますが、帰りのバスは往きと同じようにクリスターロの東でしたら失礼。
https://youtu.be/F_f_bD8Vwik
Posted by 和田 力 at 2021年09月10日 16:26
おーとさまこんにちは。
東京は久しぶりに晴れて暑、又半そでを着ております。日が短くなり朝は5時過ぎないと明るくなりません。
トレ・チーメ行のバスは7月上旬は直通でしたので、繁忙期は小さなバスに乗り替えるのですね。18年直通のバスが有料道路?に入る時に大きいバスは大変?右のミラーを損傷しましたので、バスはそれからアウロンツオ小屋迄ミラーが1つなので大変だったと思います。
途中何も咲いていないであろう場所に沢山黄色いポピーが咲いており、それだけでも心和み嬉しい、やはり茎が風をよける為に短いすね。高山植物は少し違いますな。
眼で見たのと、実際歩くのは又標識は殆どが自分よりいくらか辛いので私もバスに乗る為には速足で歩く事もあります。2時間も帰る時間がずれ込んでは、シエフといたしましては、これから調理するのに体力的にも大変ですので、カミさんの(怒りはご勘弁を)気持ち分かります。でも流石お若い、転ばないで走り間に合うとは。私最近走ると転ぶので余りは知らないです。おーとさま達とは歳が離れており、羨ましい限りです。
足の指が攣るて長時間歩いたり、衝撃な歩き方ですと鉄分が少なくなり、その様になりやすいそうです。私は最近ドライフルーツのプルーンとアーモンドを途中で食べると大丈夫です。
お試しくださいませ。
本当にお天気は青空が一番良いです、バスの費用とか、何もかも上手くいき、後1日終わり良ければ全て良しの予感があります。飛行機もそうなると良いですね。

Posted by ss at 2021年09月10日 16:33
コミチヒュッテを経由されたのですね。すごい!!!です。
私はラングアルムからロカッテリ、その後102?をタルシュルスヒュッテまで2時間ほど下っただけですが、膝が痛くなりました。
歩き通された奥様のパワーに感動します。

秋のフィスカリーナ谷はレルヒェの黄葉が美しいとのこと。
いつか秋に行ってみたいと思っています。

ヴェネチア空港から乗継までスムーズに行くといいですね。
毎日のブログの更新、楽しみに拝読させていただいておりましたので寂しくなります。
私も一緒に旅をさせていただいたように思います。
ありがとうございました。
Posted by Cohco at 2021年09月10日 22:13
和田力さま、毎度の動画制作をありがとうございます! 帰路のバスの経路も正しくて完璧です。
「バス無料区間」には笑ってしまいました。請求されなかったので払わなかっただけですけどね。正しい日本人なら、トブラッハでコルティーナ行きのバスに乗る際「フィッシュライン谷から来たんです」と申告して1人8.50ユーロ支払うべきところですが、運転手に難しい機械操作をさせて却って迷惑かなと思ったのでやめました。途中の停留所でそのまま降りて行った乗客もいた訳ですし。
ただ、そのバスの発券装置はずっと壊れていたんじゃなくて、停留所に停まる度に動いたり動かなかったりしてました。偶々ちゃんと機能した停留所では、運転手は普通に料金を受け取って切符を渡していたんですよね。我が家は得しましたが、そうでなかった乗客もいたということです。
Posted by おーと at 2021年09月11日 04:07
ssさま、日が短くなりましたよね。当地では朝6時でも未だ暗く、朝寝坊するようになってきました。
ミズリーナ湖〜アウロンツォ小屋間のシャトルバスは普通の大型バスです。ssさまが乗られた際には接触事故があったようですが、道幅が特に狭いという印象は私にはありません。コルティーナのポコル地区からジャウ峠へ行く道の方がずっと狭いと思います。繁忙期に限ってシャトルバスへ乗り換えさせているとすれば、渋滞による運行ダイヤの乱れを避けるためじゃないでしょうか。トレ・チーメ行きのバス路線は折り返すとコルティーナを経由してファルツァレゴ峠まで行きますので、ダイヤが乱れると影響が大きいんだろうと思います。
カミさんが早く帰り着きたいと思うのは分かりますけど、怪我をしたら元も子もないので、余り無理して欲しくなかったです。ただ下山している間は早いバスに乗りたいのかトイレが近いのかが分からず、怒って先を歩いているので確認することもできず、とにかく後を追い掛けたという次第です(苦笑)。
Posted by おーと at 2021年09月11日 04:23
Cohcoさま、反応してくださって嬉しいです。この日のコースを選んだのは、Cohcoさまが「フィスカリーナ谷も素敵だ」と教えてくださったからです。改めて感謝申し上げます。急いで下山したため、雰囲気をゆっくり味わえなかったのは残念でしたけど、確かに魅力的なところだと思いました。あのカラマツ林が黄葉すれば美しいでしょうねぇ。
トレ・チーメ側からフィッシュライン(フィスカリーナ)谷へアクセスするなら、Cohcoさまが歩かれたようにロカテッリ小屋から下る方が一般的に思えます。我が家も当初はそのつもりだったんですけど、トレ・チーメで同じ道を何度も歩くのはつまらない気がして、わざわざ面倒なコースにしたという訳です。ジグモンディ・コミーチ小屋までは道の選択を誤って大変でしたが、そこからフィッシュライン谷へ下る道はよく整備されていて歩きやすく、東側の眺望も楽しめました。ロカテッリ小屋からの下り道は如何だったでしょうか?
Posted by おーと at 2021年09月11日 04:54
おーとさまおはようございます。
機械の故障とは言えバスの「無料区間」には本当に笑ってしまいます。
少し違いますが、ただ乗り遊覧飛行?したことがあります。羽田から八丈島に行くのに現地は風が少し強く下りられるか?戻ることもありますとの事で搭乗しました。機内のコーヒーを頂きウキウキが、30ほどで着陸態勢に入りパイロットは何回も着陸を試みましたが、ダメな様で機内アナウンスで羽田に引き返しますとの事。機内では皆さん「クスクス」と笑う声。機内を降りてから3月末のフリージャー祭りの頃に変更していただきました。
Posted by ss at 2021年09月11日 10:03
ssさま、私も飛行機でタッチ・アンド・ゴーの経験が何度かありますけど、あれは怖くて嫌ですね。とてもクスクスなんて笑えないです。出発地に戻ると運賃は払戻しになるんですね。私は出張で別の空港に降ろされたことがありますが、顧客との約束の時間には当然間に合わず商談がキャンセルになり、全く無意味な出張になったことがあります。事前に到着地変更の可能性を了承して乗っているので運賃はそのまま取られたと記憶してます。
Posted by おーと at 2021年09月11日 15:20
写真を20枚追加しました。
Posted by おーと at 2022年01月19日 20:51
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