2021年07月05日

プフラッチ周回ハイキング

ガルデーナ谷からファッサ谷への移動日です。
朝は晴れてましたが、次第に曇って夕方から雨になりました。
荷物をアパートの建物内に置かせていただき、オルティゼーイ Ortisei の外れにある不動産管理会社のオフィスまで鍵を返しに行きました。このオフィスはオルティゼーイの中心部から遠いので、車で移動している人は問題なくても、バスで出向くのは結構面倒くさいです。担保に取られていた50ユーロ札を返してもらって無事終了。

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オルティゼーイからカステルロット Castelrotto(カステルルート Kastelruth)方面行きのバスに乗り、シウージ Siusi(ザイス Seis)村のゴンドラリフト乗場へ。

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ここから再びシウージ高原 Alpe di Siusi(ザイザー・アルム Seiser Alm)へ上ります。3年半前の冬にも乗ったゴンドラリフトです。

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コンパッチ Kompatsch(コンパッチョ Compaccio)にあるゴンドラリフトの山上駅。

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草原の中を少し東へ歩きます。写真左の頂はコル・ダ・ラ・ドデッシュ、右奥がサッソルンゴです。

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山岳ホテル「パノラーマ Panorama」行きのチェアリフト乗場を通過。

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プフラッチ Puflatsch(ブッラッチャ Bullaccia)行きのゴンドラリフトに乗り込みます。ここまでコンパッチから歩いて10分余りです。

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プフラッチのゴンドラリフト山上駅に隣接したレストラン。

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レストラン前から草原の中の道を北へ進みます。プフラッチを周回するハイキングコースを反時計回りで辿りました。

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コースの北端に達して西へ向かうと、右手が切れ落ちて眺望の良い道になります。

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見下ろすオルティゼーイの町。進むにつれて眺望の方向が北から西へ徐々に変わってきます。

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ゴラークロイツ Gollerkreuz という十字架が建つ展望所。十字架の左に見えているのがカステルロット村です。

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アルニカ小屋 Arnika Hütte。ここからゴンドラリフトの山上駅へ戻る半周コースを選ぶべきでしたが、更に西へ進んだのでコースを全周することになってしまいました。

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アルニカ小屋の西に建つ十字架。

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上記の十字架が建つ展望所からの眺望。写真左がシウージ村で、右端がカステルロット村です。

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道は南へ向かいます。正面にカティナッチョ(ローゼンガルテン)山塊とシウージ高原が眺められました。

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サッソルンゴやサッソピアットも眺めながら歩けましたが、最後はかなり低い場所から山上駅へ登り返すことになり、レストランで昼食を楽しむ時間が無くなってしまいました。一周するのに1時間半余りかかりました。

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往路と同じゴンドラリフトとバスを乗り継いでセルヴァ村 Selva Val Gardena に戻りました。最後にアパート近くの教区教会へお礼参りに行きました。聖母被昇天教会なので、主祭壇に掲げられている絵は幼子イエスを抱いたマリア像です。

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2週間お世話になった貸アパートの1階にあるカフェでアップルパイをいただきましたが、その間に雨が本降りになってきました。
カフェで大家さんご夫妻の会話を何気なく聞いていたら、ラディーン語でした。ご夫妻とも地元出身の方なんでしょうか。ご主人にお店の名前「サル・フェウル Sal Fëur」の意味を訊いたら「On the Stove」とのお答えでした。そういえば、滞在させてもらったアパートの部屋にも大きなかまど型の薪ストーブがありました。昔は料理にも薪ストーブを利用したみたいです。

乗る予定のバスの時間が迫ってきたので、雨の中スーツケースを転がしながらニヴェス広場 Piazza Nives のバス停へ。ところがバス停に貼り紙があり、例によってドイツ語とイタリア語のみなので推測するしかないのですが、今日の峠越えバス路線は全休とのこと。そういえば、今日はセッラ峠行きのバスを見た覚えがありません。
ボルツァーノ経由で迂回するのでは約束の時間に間に合いませんし、万事休すかと思ったら、カミさんが「あそこにタクシーがいるよ」と教えてくれました。早速行って訊くと、バスは運休だがタクシーでの峠越えは可能とのこと。印刷された料金表を見せてもらい、ファッサ谷のポッツァ村 Pozza di Fassa までは103ユーロだというのでお願いしました。
予定外の出費になってしまいましたが、バスだとポッツァ村までは途中2回の乗換えがあり、雨の中で大きな荷物を積み換えるのも大変だなと思っていたので、神様が「タクシーで行けよ」とご指示いただいたんだと納得しました。お蔭で楽してポッツァ村には予定より1時間近くも早く到着しました。
まさか2週間続けて日曜に峠越えバスが運休になるとは予想しませんでしたが、日曜の移動はリスクがあるなぁと実感しました。もう少し事前の下調べをちゃんとやるべきだったと反省。

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日曜なので到着後に食材の買出しができません。この日(4日)は私の満60歳の誕生日ということもあり、貸アパートのすぐ近くにあるレストラン「エル・フィロ El Filò」で夕食を予約していました。我が家は19時半に入りましたが、20時スタートで来店する客が大半で、あっという間に満席に。予約しておいて良かったです。

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単に近さで選んだレストランでしたが、味もサービスも、こじんまりした店内の雰囲気も良く、価格も良心的で大満足でした。でもコース料理の前に出されたパンやおつまみが美味しくて、食べ過ぎたのが失敗でした。

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最後のデザートまで行き着けないかも…というくらい満腹になってしまいました。

posted by おーと at 13:40| Comment(7) | ガルデーナ谷(イタリア)

2021年07月04日

レシェーザからサンタ・マッダレーナ村へ

ガルデーナ谷での滞在最終日は良いお天気に恵まれました。
メイさまが以前に歩かれたコースが魅力的に思えたため、同じルートを辿ってみることにしました。

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オルティゼーイ Ortisei の町の高台にあるレシェーザ Resciesa(ラシェッツ Raschötz)行きケーブルカー乗場。3年半前にソリを借りて乗り込んだ想い出の場所です。

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レシェーザ山上駅に到着。セッラ山塊(左)、マルモラーダ(中央奥)、サッソルンゴ(右)が一望です。

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山上駅の前に建つ山小屋レストラン「シャレー Chalet」。

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フーネス谷へのハイキングコースは東へ向かうのですが、冬に歩いた場所を再訪したくて、35番のハイキングコースで反対方向の西へ進みました。行く手に見える建物がレシェーザ小屋で、写真右上がレシェーザ・ディ・フオーリ Resciesa di Fuori(アウサーラシェッツ Außerraschötz)の山頂です。

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レシェーザ小屋。冬にここのテラスでランチを楽しみました。

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冬に歩いたイメージをなぞって、レシェーザ小屋から草原を直登して山頂を目指しました。

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レシェーザ・ディ・フオーリ山頂。ケーブルカーの山上駅からここまで30分余りでした。

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山頂から南に眺めるカティナッチョ(ローゼンガルテン)山塊とシウージ高原。写真右はシリアール(シュレルン)山塊、左端はサッソ・ピアット(プラットコーフェル)です。

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上の写真で右に小さく見えているハイリッヒクロイツ礼拝堂 Heiligkreuz のズームアップ。近道をしたのでここを訪ねそびれてしまいました。正規のハイキングコースを辿るべきでした。

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山頂から南西側に見下ろすガルデーナ谷の下流。写真左の家並みはカステルロット村です。

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西側に見下ろすフィランダース(ヴィッランドロ)村(写真下)。その後方に見えるフィランデラー・ベルク(モンテ・ヴィッランドロ)の背後にエッツターラー・アルペンの高峰群が並んでいます。

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北西側に遠望できるシュトゥーバイアー・アルペンのズームアップ。左が山群最高峰のツッカーヒュットルで、中央がヴィルダー・フライガーです。

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北側に眺めるツィラーターラー・アルペン。いずれもオーストリア国境の峰々です。

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尾根に近い31番のハイキングコースで東へ戻ります。写真は歩いてきた方向を振り返って撮っていて、中央奥がレシェーザ・ディ・フオーリの山頂、左端の建物がレシェーザ小屋です。

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行く手に眺めるレシェーザ・ディ・デントロ Resciesa di Dentro(インナーラシェッツ Innerraschötz)の尾根。その手前の鞍部、ヴァルルッツァ峠 Forcella di Valluzza(フリッツァー・シャルテ Flitzer Scharte)を越えて遊歩道が続いています。

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ヴァルルッツァ峠を通過。

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35番のハイキングコースに合流し、正面にガイスラー(オードレ)山塊を眺めながら歩いて行きます。右がロープウェイの通じているセチェーダです。

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周囲の広大な草原は、家畜にとって天国のように思えました。牛の他に馬やロバも放牧されていました。

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最後に少し下ってブログレス小屋 Malga Brogles に到着。レシェーザ・ディ・フオーリ山頂から1時間半余りでした。好天の週末とあって超満員の盛況でしたが、ちょうど我が家が到着した際にテラスに空席ができ、着席することができました。

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私はパスタと白ビール、カミさんはハム・チーズ入りオムレツとレモネードをオーダー。オムレツは小麦粉が入っているのか、厚地のクレープという感じで美味でした。この地方特有のオムレツなんでしょうか?

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ガイスラー山塊の山裾を東へトラバースしてガイスラー・アルム Geisler Alm を目指します。比較的平坦な道かと思ったら、谷へ一旦下ってから登り返す必要があり、かなりキツかったです。

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ガイスラー・アルムの広大な草原に出てきました。その中央に建つレストラン「クシュナーゲンハルト・アルム Gschnagenhardt Alm」(カズナーゴ小屋 Malga Casnago)へ向かいます。

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ガイスラー・アルムには木陰で寛ぐ家族連れが沢山いました。

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レストラン「クシュナーゲンハルト・アルム」も大盛況で、右手前の席で小父さんがアコーディオンを演奏していて、良い雰囲気でした。

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ガイスラー・アルムからもシュトゥーバイアー・アルペンが遠望できました。レストランにあった案内板によれば、中央の尖峰がオーストリア国境のプフレルシャー・トリブラウンで、その右がオーストリア領内のハービヒトらしいです。

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「クシュナーゲンハルト・アルム」の少し北に建つガイスラー・アルム Geisler Alm(レ・オードレ Le Odle)小屋。ここもガイスラー山塊を眺めながら寛ぐ人々で大賑わいでした。

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ツァンザー Zanser(ツァンネス Zannes)小屋へ下る方がバス停は近いんですが、敢えてサンタ・マッダレーナ村 Santa Maddalena へ下る長い林道を辿りました。

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サンタ・マッダレーナ村へ下ったのはザンクト・ヨハン教会 St. Johann を観るためでしたが、教会は塀に囲まれた広い草原の中に建っていて、ゲートの機械に4ユーロを投入しないと入場できない仕組みになっていました。我が家はコインを持ち合わせていなくて断念。

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近くのホテルの前にジャム・シロップ・ハーブ塩等の瓶を並べた無人販売所がありました。「ビデオカメラで監視中」と書かれた貼り紙には日本語の注意書きもあり、「盗むのではなく、感謝する。誠実な対応に感謝します」ですって。

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塀の外からザンクト・ヨハン教会の写真を撮っている人が何人もいたので、我が家も真似してみました。

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教会近くのバス停に着いたら3分前にバスが行った後でした。

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仕方がないのでサンタ・マッダレーナ村の中心まで下り、木陰のベンチで1時間後のバスを待ちました。ブログレス小屋からサンタ・マッダレーナ村まで約3時間かかりました。村の教会でも覗こうかと思いましたが、写真のとおり坂道をかなり登った先に建っていたので諦めました。
ブリクセン Brixen(ブレッサノーネ Bressanone)でバスを乗り継いで帰ったので、貸アパートへ戻るのが遅くなってしまいました。

posted by おーと at 07:40| Comment(16) | ガルデーナ谷(イタリア)

2021年07月03日

プエツ小屋へ

今日は天候が比較的安定していそうなので、少しハードなハイキングに出掛けました。
プエツ山塊の懐深くに建つプエツ小屋 Rifugio Puez を目指します。

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セルヴァ村 Selva Val Gardena の上手からゴンドラリフトに乗り、ダンテルチェピエス小屋 Dantercepies へ上ります。

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ゴンドラリフトから見下ろすセルヴァ村。手前はレストラン「パノラーマ Panorama」です。

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ダンテルチェピエス小屋に到着。背後はチール連峰です。

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ダンテルチェピエス小屋から南西側に望むサッソルンゴ。その右山麓がチャンピノイ、写真左端がコル・ロデッラです。

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西側にはシウージ高原が眺められます。写真左奥はシリアール(シュレルン)山塊で、その右背後にはオーストリア国境のエッツターラー・アルペン方面の峰々が並んでいます。

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右手(南側)にセッラ山塊とガルデーナ峠を眺めつつ、チール連峰の山裾を東へ緩やかに下ります(「12A」のハイキングコース)。写真右下のケーブルはガルデーナ峠からダンテルチェピエス小屋へ上ってくるチェアリフト「チール Cir」です。

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ジミー小屋 Rifugio Jimmi(写真左下)の上手まで来ました。写真中央は、バディーア谷のコルフォスコ村から上ってきているゴンドラリフト「フラーラ Frara」の山上駅です。

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ジミー小屋。写真左後方はサッソルンゴです。

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ジミー小屋の脇から2番のハイキングコースに入り、チール連峰の南斜面を登ります。

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登り道の途中から南に眺めるセッラ山塊。写真右端がガルデーナ峠です。

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険しい岩峰群を眺めつつチール峠 Jëuf de Cir へ登ります。道はよく整備されていて、見た目よりは歩きやすかったです。

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チール峠。

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トラスピ・ロトゥンディフォリウムの花。

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チール峠を越えてケドゥール谷 Valle Chedul に入り、谷奥に見えるクレスペイナ峠 Furcela de Crespëina を目指します。分岐でカミさんが下手の道へ進みかけましたが、後から来たお姉さんが「谷の奥へ進むなら上手の道の方が楽そうよ」と指摘してくれました。案内標識でも下手の道は谷の下流へ下る道と表示されていました。

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上手の道でトラバースします。北側斜面には残雪がありましたが、踏み跡がしっかりしていて問題ありませんでした。ケドゥール谷の南側はグランドキャニオンのような印象的な岩稜です。

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ケドゥール谷の最奥部、クレスペイナ峠(海抜2,528m)。本日のコースの最高地点で、木製の十字架が建っています。

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クレスペイナ峠から西に見下ろすケドゥール谷。写真左端に見えている道を歩いてきました。

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クレスペイナ峠を越えて北東側の斜面を下ります。写真は歩いてきた道を振り返って撮っていて、尾根の中央の緑色になっている部分がクレスペイナ峠です。

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斜面を下り終わって平原に出ると、左手(西側)にクレスペイナ湖 Lech de Crespëina があります。

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クレスペイナ湖のズームアップ。

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クレスペイナの平坦な岩原を北上します。写真左の小山はコル・ダラ・ソネ。

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いきなり右手(東側)が切れ落ちた場所に入り、チャンペイ峠 Furcela de Ciampëi を通過します。

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チャンペイ峠から東に望むバディーア谷(コルヴァーラ村)方面。こちら側から登ってくるハイカーもかなりいました。

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チャンペイ峠から更に北上すると、ようやく行く手の断崖の上に山小屋の印らしき旗が小さく見えてきました(写真左奥)。

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左手(西側)にヴァルルンガ Vallunga(ランゲンタール Langental=「長い谷」)を見下ろしながら進みます。

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ヴァルルンガ最奥部の断崖上を北側へ回り込んだ場所にイタリア国旗・欧州旗・ボルツァーノ自治県旗が翻っていました。でもここには山小屋はありません。

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谷が北側へ入り込んだ先に、ようやくプエツ小屋が見えました。背後の山はコル・デ・プエツ(2,725m)です。

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プエツ小屋(海抜2,475m)に到着。周囲には何故かウサギが何匹も飼われていました。今日は自家製サンドウィッチとインスタントコーヒーを持参したので、小屋のテラス席には座らず、少し手前で昼食にしましたが、図々しいキバシガラスが1羽いて、至近距離でおこぼれをねだるので閉口しました。

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プエツ小屋から14番のコースに入り、ヴァルルンガの谷底へ下ります。谷を隔てた写真中央奥が先程越えてきたクレスペイナ峠で、そこから写真左端のチャンペイ峠を通ってきました。

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今日のコースでは最も厳しそうな急斜面なので慎重に進みましたが、谷底から登ってくる人と何人も擦れ違ったのには驚きました。イタリアの方々はタフですねぇ。

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ヴァルルンガの奥に広がる広大な草原に到着して一安心。牛の放牧地になっています。

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十字架の建つ広場。ここまではセルヴァ村から家族連れが沢山やってきています。

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十字架の場所からヴァルルンガの谷奥方面を撮ったもの。

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この池までは先週にセルヴァ村から歩いてきましたが、その際には水があったのに、殆ど干上がっていて驚きました。

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ヴァルルンガ入口の駐車場近くから撮った写真。谷奥に見える左の頂がコル・デ・プエツで、谷底の白い建物はサン・シルヴェストロ San Silvestro(聖ジルヴェスター St. Silvester)礼拝堂です。
歩いてセルヴァ村のアパートへ戻りました。本日の歩行時間は合計で6時間余りでした。

posted by おーと at 04:33| Comment(9) | ガルデーナ谷(イタリア)