2021年07月31日

タルシャー峠越え

ヴェノスタ谷 Val Venosta(フィンシュガウ Vinschgau)滞在の最終日は不安定なお天気でした。
谷の南側の稜線を越えるハイキングをするつもりでしたが、前夜にインターネットで確認しようとしたところ、利用する予定のタルシャー・アルム Tarscher Alm(マルガ・タッレス Malga Tarres)行きチェアリフトのウェブサイトが何故か出て来ず、更に検索したら「運行されていない」旨の情報に行き着き、断念しました。代わりにズルデン村を再訪してデュッセルドルファー小屋へ登ろうと、マルス Mals(マッレス Malles)行きの列車に乗り込んだんですが、その直後にスマホで再検索すると、何とタルシャー・アルム行きチェアリフトの運行スケジュール表が出てくるではないですか。やはりタルシャー・アルムへ行きたくなり、次のラース Laas(ラーザ Lasa)駅で反対方向行きの列車に乗り換えてラッチ Latsch(ラーチェス Laces)駅へ。今日も朝からドタバタです(汗)。

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ラッチ駅前始発のタルシュ Tarsch(タッレス Tarres)村行きバスに乗ると、終点がチェアリフト乗場です。

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リフトはちゃんと動いてました。貸アパートの大家さんからもらった「パートナー・カード」で3ユーロ割引になり、1人片道7ユーロでした。

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2人乗りチェアリフトでタルシャー・アルムの放牧場に到着。

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東へトラバースする9番のハイキングコースでタルシャー・ゼーという湖へ歩いていくハイカーが多かったです。

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チェアリフト駅の近くにレストランがあります。

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少し上手に「タルシャー・アルム小屋 Tarscher Alm Hütte」も建っています。

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我が家は1番のハイキングコースを辿ってスキーゲレンデを南へ登ります。

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コーフェルラスター(コヴォロ)湖 Kofelraster Seen / Laghi del Covolo 方面への道を左に分けると、行く手の稜線上に十字架が見えました。

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昨年建てられたらしい大きな十字架。ベンチもあり、そこで持参した手作りサンドウィッチを食べました。でも十字架に書かれている標高は2,436m。ここは未だ峠じゃありませんでした。

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更に南へ緩やかに登ります。写真左の鞍部がタルシャー(タッレス)峠 Tarscher Joch / Passo di Tarres です。

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タルシャー峠(海抜2,523m)。こちらには案内標識以外に何もありませんでした。南側のウルテン(ウルティモ)谷 Ultental / Val d'Ultimo の底から雲が湧き上がってきていて、眺望も今ひとつです。

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峠付近に咲いていたセネキオの花。

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11番のコースで南斜面を下った後、カミさんの背後に見えている幅広の砂利道を緩やかに登り返してアルツカールシュナイトの尾根の向こう側へ回り込みます。

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尾根へ向かう砂利道(「11B」のコース)から振り返って撮った写真。雲が掛かっている鞍部が越えてきたタルシャー峠です。

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尾根を回り込むと、行く手にアルツカール(クワイラ)湖 Arzkarsee / Lago di Quaira のダムが見えてきます。

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ダムの北縁に到着。左後方の頂に電波塔が建っている山はムーテックです。

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ダムの上を南へ渡ります。

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ダムの上から眺めるアルツカール湖。ここも湖岸の山の上には雲が掛かって、美しい景観とまではいきませんでした。

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ダムの南側から「11A」のコースで下ります。

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ダム下の斜面も花盛りでした。

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ダムの下にある分岐でクッペルヴィーザー・アルム Kuppelwieser Alm のレストランへ下る道を左に分けて「5B」のコースに入り、トーテンモース Totenmoos の湿原を通過。

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ムーテックの北山腹を東へトラバースしていきます。平坦な道かと思ったら、緩やかな上り道が続きました。

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ムーテックの北東尾根から振り返って撮った写真。アルツカール湖のダムに近い高さまで登り返してきました。ここからムーテックを周回するように南へトラバースしていきますが、雨まで降ってきてカミさんの機嫌を損ねる結果になりました。私自身は変化があって面白いコースでしたが…。

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幸い雨はごく短時間で止み、ゴンドラリフト「シュヴェムアルムバーン Schwemmalmbahn」の山上駅に到着しました。タルシャー・アルムからの所要時間は昼食休憩を除いて4時間余りでした。

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ゴンドラリフトでウルテン谷へ下山します。見えている湖はツォックラー(ツォッコロ)人造湖 Zoggler Stausee / Lago di Zoccolo です。ゲストカード割引で1人片道12ユーロでした。

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ゴンドラリフトはクッペルヴィース Kuppelwies(プラクポラ Pracupola)村の西外れに下ってきます。山麓駅に隣接してレストランが建っています。山麓駅前のバス停からメラーノ Merano(メラーン Meran)行きのバスに乗りました。

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バスに乗り込んだら再び激しい雨が降ってきましたが、到着したメラーノの街は薄日が差してました。中心街のこの店でパンを買いました。

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先日ビールが旨かった「フォルスターブロイ Forsterbräu」を再訪し、テラス席で生ビールとヴィーナー・シュニッツェルを味わいました。夕食でも2人で1人前がちょうど良い量です。

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「フォルスターブロイ」は中庭のビヤガーデンも良い雰囲気で、今日はそちらに座れば良かったなと思いました。

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2021年07月30日

ヴァイスクーゲル小屋へ

久し振りの快晴の朝がやってきました。
ラングタウフェルス谷 Langtauferer Tal(ヴァッレルンガ Vallelunga)の奥へ、氷河を観に行くことにしました。

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鉄道の終点マルス Mals(マッレス Malles)駅からナウダース Nauders 方面行きのバスに乗り、途中のグラウン Graun(クーロン Curon)村でラングタウフェルス谷行きのバスに乗り換えます。終点のメラーク Melag(メラーゴ Melago)停留所で下車すると、早くも谷奥に氷河を抱いた峰々が眺められました。中央がベーレンバルトコーゲル(チーマ・バルバ・ドルソ)連峰で、左奥がヴァイスクーゲル(パッラ・ビアンカ)、右がフライブルンナー・シュピッツェ(チーマ・デッラ・フォンターナ)です。
谷底の道(2番のハイキングコース)を歩いていくハイカーが殆どでしたが、我が家は展望の良い高台の道を歩きたかったので、案内標識に「パノラーマヴェーク Panoramaweg」と書かれた3番のコースに入りました。

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ところが、それは谷の下流へ向かう逆方向の道でした。誤りに気が付いた時には既にかなり登ってきてしまっていました。写真右端の駐車場がメラークの終点バス停ですが、そこから写真中央の方向へ進んで小川を渡ったところの分岐から左手へ登るのが正解(本来歩きたかった3番のコース)だったようです。

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地図を見て、3番のコースより一段高い「1A」の道で谷奥へ向かうことにしました。北のオーストリア国境方面へ登って行く1番のコースを左に分け、フォルデラー・カールシュピッツに向かって緩やかに登ります。

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メラークバッハ川 Melagbach を渡った先でマーモットに至近距離で出遭い、「人通りの少ない道を選ぶと良いことあるなぁ」と思っていたら、気付かないうちにコースを外れてしまったようで、アルペンローゼの茂る道なき斜面をトラバースする羽目になりました。「1A」のコースは斜面をもう一段登らなければいけなかったようです。

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何とか3番のハイキングコースに出合えたものの、時間と体力をかなり浪費してしまいました。写真左の谷底が出発地点のメラークです。

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でも3番のコースは右手に氷河の峰を眺めながらの快適な登り道で、カミさんの機嫌も徐々に回復。

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谷底にメラーガー・アルム Melager Alm のレストランが見えました(写真右下)。

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歩く筈だった「1A」コースとの合流地点。地図に「インネレ・シェーファーヒュッテ Innere Schäferhütte」と書かれている草原です。

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牧畜小屋のようなものは見当たりませんでしたが、スコティッシュ系の牛に加えて馬も放牧されていました。

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「1A」のコースで引き続き谷奥へトラバースしながら緩やかに登ります。

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ヴァイスクーゲル(ピオ11世)小屋 Weißkugelhütte / Rifugio Pio XI° が見えた辺りに池があり、その近くで山々を眺めながら手作りサンドウィッチの昼食を摂りました。池にはオタマジャクシがいっぱいいました。

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ヴァイスクーゲル小屋(海抜2,557m)に到着。回り道をしたこともあり、昼食休憩時間を除いて2時間半余りかかりました。テラス席はハイカーで大盛況でした。

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ヴァイスクーゲル小屋から南側に望むベーレンバルトコーゲル連峰。写真中央のインネレ・ベーレンバルトコーゲルの左奥に覗いている頂がヴァイスクーゲルです。

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ヴァイスクーゲル小屋から更に谷の奥へ向かって下り、ヴァイスクーゲルから流れ下るラングタウフェルス氷河の末端に少し近づいてみました。背後の峰は右がラングタウフェラー・シュピッツェ(プンタ・ディ・ヴァッレルンガ)で、中央がフェルナーグル(ヴェルナーガ)です。

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ラングタウフェルス氷河末端のズームアップ。道端には氷河地形に関する解説板が点在していて、かつてヴァイスクーゲル小屋の下を氷河が流れ下っていた100年前頃の写真なんかもありました。

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谷奥から眺めるベーレンバルト(バルバ・ドルソ)氷河。

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カーリンバッハ Karlinbach(カルリーノ川 Rio Carlino)に沿って下流へ下ります。写真右上の辺りで氷河を眺めてから下ってきました。

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谷底から見上げるヴァイスクーゲル小屋。頂に十字架が建っている背後の岩山はアドラーコップフです。

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痩せたモレーンの背を下ります。

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下ってきたモレーン上の道を振り返って撮った写真。

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モレーン上から左手に眺めるフライブルンナー・シュピッツェとフライブルンナー(フォンターナ)氷河。

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再び谷底へ下ってきました。この先は川沿いを進みます(2番のハイキングコース)。

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バス停まで30分のところにある「メラーガー・アルム」のレストラン。ヴァイスクーゲル小屋から氷河の末端近くを経由してここまで2時間弱でした。ここのテラス席でビール(カミさんはラドラー)を飲み、小休止しました。

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牛の放牧場を通ってメラークの集落を目指します。

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谷奥方面を振り返って撮ったもの。

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気分の良い草原の中の道です。

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メラークの集落まで戻ってきました。

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メラークのバス停。

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今日は久し振りの好天だったためにハイカーの人出が多く、グラウン村で乗り換えたマルス駅行きのバスは超満員でした。

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2021年07月29日

メラーナー・ヘーエンヴェークを歩く

今日も曇天で、山では雷雨との予報です。アパートの大家さんの奥さまに「ここは夏には晴天が続く場所なのに今週はお天気が悪いわねぇ」と同情していただきましたが、昨日は隣のロンバルディア州の山間部でテニスボール大の雹が降ったり土砂崩れが起きたりしたとの報道もありまして、青空が見えない程度で文句を言っちゃいけないよなと思いました。

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滝のすぐ近くまでバスで行けるところがあったので、先ずはそこへ行ってみることにしました。メラーノ Merano(メラーン Meran)方面行きの列車をラブラント Rabland(ラブラー Rablà)駅で降り、パルチンス Partschins(パルチーネス Parcines)村行きのバスに乗ります。実は列車を1駅乗り過ごしてしまい、次のテル駅 Töll / Tel で反対方向の列車に飛び乗って戻るという失態がありました(乗り継ぐ予定のバスが遅れていて間に合いました)。パルチンス村で更にミニバスに乗り換え、急坂を上って到着。このミニバスもゲストカードを乗車口の刻印機にタッチして無料で乗れます。

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ミニバスの終点はレストラン「ヴァッサーファル Wasserfall」の前です。

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終点バス停から少し登ると、パルチンス(パルチーネス)滝 Partschinser Wasserfall / Cascata di Parcines の上部を間近に眺められる観瀑台に行けます。

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レストランの前から石段の遊歩道を下れば、滝の下から全貌を観ることができます。落差100mと言われるパルチンス滝はなかなか見応えがあり、パルチンス村から歩いて登ってきている人も多かったです。

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再びミニバスに乗り込んでパルチンス村へ戻り、そこから歩いて村の西外れにあるロープウェイ乗場へ向かいました。写真手前の建物はパルチンス村の中心部にある休暇用アパートです。

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ロープウェイ「テクセルバーン Texelbahn」の山麓駅。ラブラント駅からのバスもここに立ち寄ります。

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ロープウェイでラブラント村の北側の山腹にあるギッゲルベルク Giggelberg(モンクッコ Moncucco)の山上駅(海抜1,544m)に到着。往復切符を買うと、東のホッホムート Hochmuth や西のウンターシュテル Unterstell からもロープウェイで下ることができます。往復切符はゲストカードで1.50ユーロの割引があり、1人13ユーロでした。

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ギッゲルベルク山上駅からの眺望。写真右下がラブラント村、左手前がパルチンス村で、左奥がメラーノの街です。

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ロープウェイ駅の少し上手に建つ農家民宿「ギッゲルベルク」。

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農家民宿前に古いロープウェイのゴンドラがありました。もう使われていない感じでしたが…?

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センペルヴィヴムが咲いていました。

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24番のハイキングコースを西へ辿ります。この道は5〜8日間かけてテクセル(テッサ)山塊を周回するトレッキングコース「メラーナー・ヘーエンヴェーク Meraner Höhenweg(アルタ・ヴィーア・ディ・メラーノ Alta Via di Merano)」の一部です。初めのうちは樹林帯の中を進みますが、我が家ともう1組のハイカーを5頭の山羊がずっと追い掛けてきて、牧童になったような気分でした。

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舗装道路に出て暫く進むと、左手の眺望が開けました。眼下の谷底にナトゥルンス Naturns(ナトゥールノ Naturno)村が見えます。

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ホッホフォルヒ Hochforch の牧畜農家を通過。山羊達はここで農家の小父さんに大声で怒鳴られて追い返されてしまいました…。

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その先には岩壁を流れ下る滝があり、これを迂回するため滝の下まで下って登り返す必要がありました。比較的平坦なトラバース道かと思いましたが、実はかなりのアップダウンを繰り返すコースでした。

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続いてラーンバッハ Lahnbach の谷を渡る吊り橋が出現。長さ55mとのことで長くはありませんが、谷底までの高さはかなりのものでした。

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吊り橋を渡った後にも急な石段の登りが…。この辺りは「1,000段の峡谷 1000-Stufen-Schlucht」と呼ばれているらしいです。

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ようやく草地の斜面をトラバースする平坦な道に出ました。行く手に「ピルヒホーフ Pirchhof」、その右上に「シュナッツホーフ Schnatzhof」という2軒の農家民宿が見えます。

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「ピルヒホーフ」を通過。花で飾られた絶景テラスのレストランがありました。

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左手にナトゥルンス村(写真左下)を眺めつつ進みます。その右の扇状地の奥はシュライト谷です。

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2つ目の吊り橋でキルヒバッハ川 Kirchbach の谷(キルヒグラーベン Kirchgraben)を渡りました。

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レストラン「ガルマイン・ホーフ Galmein Hof」を通過。自家製と思われるハーブティーが売られていました。

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歩いてきた方向を振り返って撮った写真。手前の建物が「ガルマイン・ホーフ」で、その背後の谷がキルヒグラーベン、右後方の建物は農家が経営する休暇用アパート「グループ・ホーフ Grub Hof」です。

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分岐から「24B」のコースに入ってゴールのウンターシュテルが近づくと、山の斜面に突き出した鉄製の展望台がありました。

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展望台からカミさんはじめハイカー全員が眺めているのは…

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「クノット Knott」というヴィーア・フェッラータのコースを楽しんでいる人達です。足許がワイヤーロープ1本の綱渡りで、怖そうです。

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展望台から見下ろすナトゥルンス村。

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シュライト谷の出口に広がる扇状地。左にチルラント(チルラーノ)、右にタブラント(タブラー)の集落が見えます。右手前の建物がウンターシュテルのロープウェイ駅です。

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ロープウェイ駅の上手に建つレストラン「ウンターシュテル・ホーフ Unterstell Hof」。

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ウンターシュテルのロープウェイ駅に到着。ギッゲルベルクの案内標識には「ウンターシュテルまで3時間半」と書かれていましたが、やや急ぎ気味に歩いたこともあり、所要時間は3時間弱でした。

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ロープウェイはナトゥルンス村の西外れにあるコンパッチ Kompatsch(コンパッチョ Compaccio)地区に下ってきます。

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バスの連絡が良くなかったので歩いてナトゥルンス駅へ向かいましたが、途中で写真のディスカウント・スーパー「MD」と、ナトゥルンス村の中心街にあるスーパー「CONAD」に立ち寄って買物しました。ナトゥルンス駅でも列車の待ち合わせが悪く、40分余り待ってようやく乗った列車はベビーカーや自転車を持ち込む乗客で混雑していて、座れませんでした。でも今日はごく短時間しか降られずに済んでまずまずでした。

posted by おーと at 05:43| Comment(5) | ヴェノスタ谷(イタリア)